小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1982/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 農林水産委員会 第10号
○政府委員(小島和義君) 種苗法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由を補足して御説明申し上げます。 本法律案を提案いたしました理由につきましては、すでに提案理由説明におきまして申し述べましたので、以下その内容につき、若干補足させていただきます。 本法律案は、一九七二年十一月十日及び一九七八年十月二十三日にジュネーブで改正された一九六一年十二月二日の植物の新品種の保護に関する国際条約への加盟に伴い、種苗法の規定について所要の整備を…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小島政府委員 今回のカリフォルニア州に対するチチュウカイミバエの侵入は、一九三〇年以降のアメリカのこの虫の侵入の経験からいたしますと、数えて八回目ということになるわけで、過去七回の侵入はいずれもアメリカは完全に撲滅に成功をいたしておるわけでございます。 今回の場合、カリフォルニアのサンフランシスコ周辺で発見されましたのがおととしの六月でございますから、それを継続してみますと、満二年に近くなんなんとしているわけでございますが、最近の様子…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小島政府委員 生産量の変動にはいろいろな要素が加わっておりますので、数多くの事例を申し上げにくいのでございますけれども、レモンの場合で申しますと、自由化直前に百数十ヘクタールございましたレモンが、自由化直後において三、四十町歩に減少した、こういう事例があるわけでございます。そのほか、大豆でございますとかあるいは若干の事例はございますが、他の生産条件も絡んで生産量が減少したというような事情もございますから、自由化による直接的な影響だけと…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○小島政府委員 残存輸入制限品目の中には、ただいま現在、転作物といたしましてかなりつくられておる作目もございますし、また、直接ではございませんけれども、制限品目と非常にかかわりの深い作物も含まれておるわけでございます。大ざっぱに拾い上げますれば、全体の転作物の半分ぐらいのものは関係があるのではないかと思っております。これらの作物がダメージを受けるということになりますと、いわば稲作の転換の出口を閉ざされるということになるわけでございますか…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(小島和義君) 確かに農家の生活は、以前に比べまして外形的ないしは統計的に見ますとよくなってきておるわけでございます。ただ、多くの方は農村の方がよりりっぱな家に住んでおるとか、あるいは自動車二台も持っているとかというふうなことに着目をして、農家の生活が非常によくなったとおっしゃいますし、また一部都市近郊に行きますと、地価の上昇によりまして大変な金を持っている農家もいる、こういうふうなことが生活改善に対する一つの御批判の種になっ…
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(小島和義君) 生活改善普及の仕事に携わっております職員には二種類ございまして、直接農家に接触をいたしまして普及、指導に当たります改良普及員が全国で千九百七十七名、そういう改良普及員をいわば指導する専門技術員が百九十六名、合計で二千百七十三名というのが五十七年度の予算上の定数でございます。
第96回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(小島和義君) これは、私ども国家公務員もそうでございますが、国の補助職員につきましても、ただいま全体的な定員削減計画を持っておりまして、改良普及職員につきましても、国家公務員に準じまして、ほぼ同様の率による削減を毎年受けておるわけでございます。過去の、定員削減が始まりました四十三年、それ以前の数字と対比いたしますと、大体二割ぐらいに近い職員が削減によって減少してただいまの数字になっているわけでございます。ただいま実施中の第五…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小島政府委員 種苗法は昭和五十三年に第八十四通常国会におきましてそれまでの農産種苗法をほぼ全面的に改正いたしまして施行いたしたものでございます。法律が公布されましたのは七月でございますが、その後、対象植物あるいは手続等につきまして政省令あるいは告示等を用意をいたしまして、同年の十二月二十八日に施行と相なっております。これに対応いたしまして、法の運用体制につきましても逐年整備をいたしてまいっておりまして、五十四年にそれまで果樹花き課の一…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小島政府委員 わが国の登録対象作物の数は大変多うございまして、お話がございましたように日本独自の作物も多々あるわけでございます。ただいま現在、お話のございましたサトイモなどを含めましてほとんどの実用植物を対象にいたしておる状況でございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小島政府委員 一般的に申しまして、種苗の価格はその品種の優秀性あるいは種苗としての優良性、さらには種の需給関係などによって決まってまいるわけでございますが、種苗業者も農家に採種を委託するケースが多うございますので、他の農産物と同様に、農産物としての価格の上昇ぐあいというものにも関係してまいるわけでございます。また当然のことながら、そういう作物を採種用につくります場合の生産費、肥料代でありますとかあるいは光熱、動力費でありますとか、そう…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小島政府委員 これは、種苗会社が直接小売までいたします場合と卸売の場合とございますので、末端の小売段階で申し上げますと、千七、八百億円、こういう状況であると存じております。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小島政府委員 これは農家の社会勘定という計算を農林省でいたしておりまして、したがって、農民側の支払い価格で種代が合計それぐらい、こういうことでございまして、種苗会社の売上額のすべてが含まれておるわけではない。お話がございましたように、資材その他は別な経費として、別な支出科目として計上いたしておるわけでございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小島政府委員 種苗会社は非常に数が多うございまして、特に、民間の種苗会社が生産、流通をさせておりますもの、これは野菜とか花などが主でございますけれども、企業の数にいたしまして、種苗協会という団体加入のものだけで、たしか二千数百ぐらいあったと存じます。したがいまして、いわゆる会社の側から見て、積み上げてどうなるのかという計算はいたしたことがございませんし、なかなか調べにくいテーマでもあるわけでございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小島政府委員 協会の方でも、大変大まかな話としては把握しておると思いますが、個々の会社の売上額が幾らであるかという問題は、協会の内部でございましてもなかなかつまびらかにし得ないものがございます。また、恐らく協会などで調査をいたしましても、必ずしも正確な数字が得にくい分野でもあろうかと思いますので、私どもの方でいろいろな手法を用いまして大胆な推計をいたしたものが、先ほどお答えいたしました数字でございます。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小島政府委員 種苗の生産額と申しますか、多くの種苗は、ほとんどと言ってもいいのですが、圃場で生産をされておるわけでございますから、農業生産額としてとらえました場合と末端で売られます場合の額と、当然流通経費それから小売などのマージンが入ってまいりますから、金額的にはギャップがあるわけでございます。 ただ、お話がございました生産額で五百億ぐらいというのは、私どものつかんでおります種子全体、種苗全体という点から見ればやや少ないのではないかと…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小島政府委員 野菜、花卉等の種子は、わが国の種子の中におきましても比較的少量多種の生産でございまして、大きな企業が資本力に物を言わせて、大量に低コストで生産をするということになじまない商品でございます。先ほど名前が出ましたような企業は、比較的広い区域にわたりまして事業を行っております企業でございますが、そのほかにいわゆるローカルメーカーと申しますか、それぞれの地域に根をおろした特別な種子を扱っておる業者も多々あるわけでございます。大き…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小島政府委員 私どもも、このような種苗業者の団体活動を通じまして、これが価格つり上げ的に作用するということは決してあってはならないことだと考えておりますので、今後できるだけ実情をよく調べまして、お話がございましたような業界の不当な動きがないようによく見張ってまいりたいと思っております。
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小島政府委員 これも事例的に調べたものではございますけれども、全体おしなべてどうかということになりますと、遺憾ながら全体をつまびらかにすることはむずかしいのでございます。ただ一点申し上げておきたいことは、種苗会社が農家に委託生産をいたします場合に、その品種自体の開発に要しました経費、これは当然商品の販売によって回収しなければならないわけでございますが、農家にお願いをいたしましてそれを受け取る際の価格といいますのは、まさに農業生産の代償…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小島政府委員 今回の新品種の保護に関する国際条約加盟は、これはいわば多国間の国際条約でありますので、これに加盟することによりましてわが国の種苗の国際的な信用が高まる、これによって具体的にどういう経済的なプラスということではなくて、条約加盟国においてつくられた種苗であるということにおいてわが国の種苗及び種苗業界の国際的な信用が高まる、これがまず第一点であろうと思います。 第二点は、海外で育成されました優秀な品種あるいは日本国内で育成され…
第96回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○小島政府委員 これはなかなか計数的に申し上げにくいのでございますが、一つの指標といたしまして、わが国が世界各国にどれくらいの種苗を輸出しているかということによって判定することはできようかと思います。輸出入の全体ということで見ますと、遺憾ながら輸入の方が金額的には多いのでございますけれども、これにはまたそれなりの理由もございます。輸出の総額といたしまして約六十三億円ほどの輸出をしておりまして、農産物の輸出という点ではわが国は大変おくれを…