小島和義
会議録に記録された「小島和義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,559 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省農蚕園芸局長
- 直近の発言日
- 1983/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会96 件・96%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小島政府委員 大豆につきましては、作付面積も年々向上いたしておりまして、単収の増加と相まちまして、生産量は、冒頭御説明申し上げましたように、一番低かったときの水準に比べますと約二倍近いところまでふえてまいっております。昨年の場合には、二十二万トンくらいまで増加をいたしておるわけでございます。 ただ、また同時に、従来ふえてまいりました主要な要素の転作大豆でございますが、農家単位で見ますときわめて少ない面積、少ない数量しか生産されておりま…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○小島政府委員 御指摘の機械について、一般的であるかどうかということについては、遺憾ながら私も的確なお答えができかねるのでありますが、畜産関係におきましてもそのような機械が使われていることは事実でございます。 なお、ついでに申し上げますと、従来もいろいろ新しい機械の出現などがございまして、こういうものについては非課税にしてしかるべきではないか、課税免除にしていいのではないかというものが出てまいりました場合に、中央官庁レベルでも、自治省の…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小島和義君) 米の需給につきましては、何もしないで放置しておきました場合に三百万トンを超える過剰が毎年出てくるということは計算上明らかなわけでありまして、これまでも長い期間かけまして転作の定着化に努力をしてきておるわけでございます。この水田利用再編対策に入りましてからでもすでに六年を経過いたしておりますので、この次の対策を仕組むに当たりましては、いままでにも増して長期的な視点に立って地域の実態に即した転作の定着化に向けて取り…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小島和義君) 私の方は供給の方、つまり潜在生産量の方を担当いたしておるわけでありますが、六十五年見通しを立てるに当たりましては、水稲の潜在作付面積につきまして基準年、これは五十三年でございますが、当時、潜在作付面積二百九十五万四千ヘクタールございました。六十五年までの壊廃面積、これは年に一万九千ヘクタールほどの壊廃がある。期間を通じますと二十三万三千ヘクタールの壊廃になるわけでございます。したがいまして六十五年の作付面積は二…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小島和義君) 六十五年の単収五百十キログラムと申しますのは、これはあくまで気象条件が平年どおりであればということでございまして、その年がどんな年であるかによりましてもちろん上下の変動はあるわけでございます。 ちなみにことしの、先般発表になりました九月十五日の作況では、指数で九九、実数で四百七十五キロでございますか、と発表されておりますが、この数字がもしこのまま最終数字になるといたしますれば、わが国におきましてはたしか史上五番…
第100回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(小島和義君) 国内で土壌消毒に使っております地域の地下水の調査は、早急に行いたいと思っております。 それから、第二点でございますが、作業者の安全確保という観点から見ますと、現在の土壌消毒に使います際の作業環境中の濃度というのは、今回アメリカが制定しようとしております〇・一ppmよりははるかに低い濃度でございますが、念のために防護マスク等の使用を指導いたしておるわけでございます。さらに、その徹底を期したい、かように考えておりま…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島政府委員 いま御指摘ございました臨時行政調査会の答申でございますが、「奨励金依存からの脱却を図るため、第三期対策においては、米と転作作物との収益性格差の動向を見極めつつ、奨励金の単価を引き下げるとともに、転作の定着化が一層進むよう奨励金の体系を改善する。」こういう最終の答申が出されております。また、昨年八月に出されました農政審議会の報告では「転作奨励金からの早期脱却を図りつつ、水田の有効利用を含む地域農業の発展を図る」という報告が…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島政府委員 転作面積につきましては、従来の食用だけの単年度需給均衡を図るための目標面積ということではなく、在庫の水準も大分低位にございますので、今後の在庫復元の問題を織り込みまして、さらに、従来過剰米をもって充てておりました他用途米というものの生産も織り込みました上で実質的な転作目標面積を定めたいというふうに考えておるわけでございます。特に、昨年、五十八年度転作目標面積を三万一千ヘクタール引き下げるに当たりまして、第三期対策への円滑…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島政府委員 事情の変更ということでございますが、従来、水田利用再編対策を始めました当時におきましては十分なる在庫も持っておりましたので、食用のみの単年度需給均衡を図るというふうな観点から転作等目標面積を定めておるわけでございます。御承知のように昨今の在庫水準は非常に低下いたしておりますので、第三期を考えますに当たりましては、在庫の積み増し問題というのを織り込みまして目標面積を定める必要があろうというふうに考えております。 また、この…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島政府委員 私どもも次期対策の内容につきまして、できるだけ早くという気持ちは同様に持っておるわけでございます。第一期のときの最終決定が十一月十九日であったと記憶いたしますし、第二期のときには、たまたま当年が冷害という事情もございましたが、十二月に入りましてからの決定ということに相なっておるわけでございます。そういう遅い時期では困るということが各地から言われておりますし、また、大臣からも厳しく言われておりますので、できるだけ早くという…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島政府委員 私どものきわめて単純な試算をいたしますと、食用のみでの単年度需給均衡という発想で、これまでの計算を年次的にずらして第三期の転作目標面積を計算いたしますと、七十万ヘクタールに近いぐらいのものが出てくるわけでございます。ただ、先ほど来御議論をいただいておりますような在庫積み増し問題、さらには他用途米の問題を織り込んで考えてまいりますと、本年度の目標面積の六十万ヘクタールに対しまして上下それほど大きな違いにはならぬのではないか…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島政府委員 いま御指摘の点は、いわゆる潜在生産力が今後どのように推移すると見るかという問題に端的には表現される問題であろうと思います。御指摘がございましたように、稲作農家、その担い手が非常に兼業化が進みましたり、あるいは老齢化いたしましたり、人的な側面から見ましても以前ほど生産力が強くないのではないか、こういうふうな疑問も各方面から指摘されております。 また、一面におきましては、たかだか数年前におきまして、御承知のような好天に恵まれ…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島政府委員 本年度の予算におきましても、計上いたしております転作奨励金が三千四百億円ほどございます。それらはそれぞれの転作の内容に応じまして各生産農家に交付されておるわけでございますから、それが稲作農家にとりまして一つの所得源になっておるということについては総論を同じくいたしておるわけでございます。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島政府委員 転作の定着化という問題は、単に従来の水稲生産に比べまして収益性が上回っているからそれでよしとするものではございません。転作奨励金が仮になくなりましても、その作物が水田において十分に栽培されまして、その地域の営農ないしはその農家の経営の中に十分組み込まれて微動だもしない、こういう状態に接近することが私どもの努力であるというふうに考えております。 ただ、御指摘ございましたように、そういったことはなかなか容易ならざる事業でござ…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島政府委員 転作奨励金の全体の水準をどうするかという問題は、先ほど申し上げましたように、いまだ検討中の問題でございます。しかし、奨励金の中身におきまして、どんな作物でもあるいはどんなつくり方でも転作をしていさえすれば交付されます奨励金部分と、よりよい転作を行ったことに着目をいたしまして交付されます奨励金と、二種類あるわけでございます。前者が基本額、後者が加算額、こういうふうに呼んでおるわけでございますが、転作奨励金の水準を引き下げる…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島政府委員 幾つが御指摘ございましたが、逐次お答え申し上げます。 まず転作奨励金の問題でございますが、現在、麦、大豆等に出しております転作奨励金は、十アール当たり平均いたしますと六万二千円ぐらいでございます。小麦の場合ですと、大体三百キロぐらいとれますので、トン当たりに換算いたしますと大体トン二十万円ぐらいの水準でございます。大豆の場合ですと、単収が低うございますからそれの倍以上の額になろうかと思います。ただ、そういった事態そのもの…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島政府委員 輸入割り当て物資につきましてはいろいろな仕組みがあるわけでございますが、オレンジの場合には、直接消費せられる物資でございますので、農林水産省といたしましては通産省から輸入割り当て数量についての相談を受ける、それは総体の数量でございまして、これを上期、下期にいかように分けるか、いつごろ割り当てをするか、こういうことについて相談を受ける立場にございまして、業者別の割り当てにつきましては通商産業省の専管事項、こういうことに相な…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島政府委員 ただいま、私、正確な数字は記憶いたしておりませんが、ヘリコプターも所有いたしておりますし、農林水産航空協会のメンバーにもなっているはずでございますから、水田におきます防除並びに森林におきます松くい虫防除の仕事もしておるというふうに記憶いたしております。
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島政府委員 最近のわが国の果物の需給状況を眺めてみますと、温州ミカンはもとより柑橘全体でも、あるいは果物全体といたしましても消費が減っておる、こういう状況にあるわけでございます。減っておりますものの非常に大きなウエートを占めておりますのが温州ミカンであり、輸入果物ではまたバナナのようなものであるわけでございます。 そういう需給の姿から見ますと、オレンジの輸入量は、まだ本年度で東京ラウンドの最終合意で八万二千トンという数量で、数量とし…
第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○小島政府委員 EDBにつきましては、従来、世界各国ともこれは大変揮発性の強い残留性の低い農薬であるということで、幅広い分野において使われてきたものでございます。今回アメリカ合衆国環境保護局が、これに対しまして一部使用禁止措置を伴う規制の内容を発表いたしております。 日本の使用状況を申しますと、量的に一番多いものは土壌薫蒸剤として使用されているものでございまして、そのほか木材害虫の消毒用、あるいはお話がございました沖縄、奄美からの移動規…