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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,559
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1984/01/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,559 20 を表示
農林水産省農蚕園芸局長1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○説明員(小島和義君) この平年収量はお天気のぐあいが過去の平均的な状態であったとすればどれぐらいとれるかという数値でございます。したがいまして、豊作が続きました時点におきましては、平年収量の見方が渋過ぎるのではないかというお小言をちょうだいする場合がございます。数字で申しますと、過去、昭和五十三年のときにおきましては四百六十キロというふうに見ておりましたが、実際には四百九十九キロとれたわけでございます。その翌年、平年収量を六キロ上げま…

農林水産省農蚕園芸局長1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○説明員(小島和義君) 先ほど申し上げましたように、三期対策の枠組といたしましては、六十万ヘクタールの生産調整を行い、残りの田んぼにおいて平年作程度のものはとれるということになりますると、計算上四十五万トンの余剰が出てまいりまして、それが食管特別会計における在庫という形で在庫が多少ふえる、こういうふうな計算になっておるわけでございます。 最終的には気象要因にかかわるわけでございますが、私どもといたしましては、生産面の指導の徹底を通じまし…

農林水産省農蚕園芸局長1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○説明員(小島和義君) 五十七年度の中間安定勘定の決算といたしましては、約五十七億円の損失を計上いたしておりまして、積立金の取り崩しにより、なお四十三億円ほどの繰越欠損を生じておるわけでございます。五十八年度は経過中でございますが、糸価の低迷等によりまして、事業団の在庫は前年度よりもさらにふえておるという状況にございます。五十七年度におきましては、多少の在庫糸の売り払いが可能な環境にあったわけでございますが、五十八年度の環境はさらにそれ…

農林水産省農蚕園芸局長1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○説明員(小島和義君) 現在の繭糸価格安定制度の基本的な枠組みと申しますのは、絹の需要はそのときどきの経済状況に応じまして変動を繰り返しておると、こういう前提ででき上がっておりまして、供給が過剰ぎみ、消費が落ち込みましたときに事業団が買い支えをいたしまして、逆に消費が盛り返してまいりますとそれを放出するということによって糸価の安定を図るというのが基本的な仕組みになっておるわけでございます。しかしながら、昨今の様子を見ておりますと、五十三…

農林水産省農蚕園芸局長1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○説明員(小島和義君) 水田利用再編対策は、御承知のように昭和五十三年度からおおむね十カ年の対策ということでスタートをいたしたわけでございまして、五十三年から五十五年までが第一期、五十六年から五十八年までが第二期ということで、明年度からいわばその第三期に入るわけでございます。これまでの経過といたしまして、過剰な水田に他作物を栽培をするというそのこと自体大変むずかしい問題でございますが、全国の各都道府県、市町村並びに農家の御協力を得まして…

農林水産省農蚕園芸局長1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○説明員(小島和義君) 転作奨励補助金は、もと水田でありましたところについて転作を続ける限りは毎年交付されるというのが基本的な性格でございます。しかしながら、転作の中にもより定着性の強いもの、たとえば果樹等の永年性作物につきましては、奨励金交付後五年たちましたならばもう打ち切りにするというルールがすでに確立されております。今回の第三期対策におきましても、いわゆる転換畑と申しまして、水田に他の作物を植えつけられるように用排水路等も取り払い…

農林水産省農蚕園芸局長1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○説明員(小島和義君) 水田利用再編対策の三期対策の目標といたしましては、六十万ヘクタールということが決定されておるわけでございまして、その中で麦、大豆、その他必要な作物をつくっていくというのが基本的な構想でございます。米の中におきましても、従来せんべいとかみそ、しょうゆというふうな加工原料に使っておりますものについては、従来過剰米がありましたときには、毎年毎年の需給計画の外側でいわゆる古々米等を充当いたしまして販売をいたしておったわけ…

農林水産省農蚕園芸局長1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○説明員(小島和義君) 転作等目標面積の中に織り込んではおるわけでございますが、水田で稲をつくるわけでございますから転作奨励金をお出しするというわけにはまいらぬわけでございまして、別途食糧庁からトン当たり七万円ということで別なルートでの助成をすると、転作奨励金そのものではないというふうに御理解をいただきたいと存じます。

農林水産省農蚕園芸局長1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○説明員(小島和義君) いま御指摘になりました、たとえばササニシキとかあるいはコシヒカリというのも、品種開発の際の目標といたしましては多収品種としてこれを取り上げたものでございます。結果的には、非常に食味もすぐれているということで今日では良質米の代表のように言われておりますけれども、決してこれ自体が収量の落ちる品種、おいしいけれども、収量の落ちる品種として開発されたものではございません。現に、過去二、三年の産地の様子を見ましても、他の品…

農林水産省農蚕園芸局長1984/01/20

101参議院 決算委員会 第3号

○説明員(小島和義君) 幾つか御指摘があったわけでありますが、まずこの第二期におきますところの転作奨励の仕組みでございますが、加算制度が幾つかございまして、いまお話しの計画加算、地域ぐるみの転作をやると、その結果転作目標を達成すると同時に、ある程度地域的にまとまった転作をやるというものについて計画加算というのが支払われるようになっております。それから、そういう計画加算の対象となっておりますものの中で、非常にまとまっております、連担団地と…

農林水産省農蚕園芸局長1983/11/25

100参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○政府委員(小島和義君) ただいま厚生大臣から毒物劇物取締法及び麻薬取締法の関係のお答えがございましたが、私どもの方では、農薬取締法の権限のうち防除業者の届け出の受理、それからその届け出に伴います若干の監督事務を都道府県知事にお願いするということにいたしております。 都道府県の事務の体制といたしましては、平均いたしますと三人程度の植物防疫係というのがございまして、これは厚生省所管の担当とは別な担当がやっておるわけでございます。ただいまも…

農林水産省農蚕園芸局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○小島政府委員 お手元に差し上げてあります「昭和五十八年産大豆基準価格関係資料」につきまして御説明申し上げます。 一ページにございますのは年次別の生産状況でございまして、一番右の欄に収穫量が載っておりますが、四十年代後半に十一、二万トンの水準まで低下いたしましたものが、昨今では二十万トンの台を回復いたしておりまして、おおむね倍増もいたしておるわけでございます。 二ページ目でございますが、全国並びに北港道、都府県別の作付面積でございます。…

農林水産省農蚕園芸局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○小島政府委員 六十五年見通しにおきます畑作物の位置づけでございますが、御承知のように六十五年におきまして、米の需給の面からいたします余剰の水田と申しますか、七十六万ヘクタールくらいは出てくるという前提に立っておるわけでございますから、作物別の生産の見通しもその七十六万ヘクタールの水田の活用ということを含めて計算をいたしておるわけでございます。したがいまして、てん菜の場合の七万七千ヘクタールというのも、既存の畑作並びに畑作の拡大という問…

農林水産省農蚕園芸局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○小島政府委員 作物別の内枠につきましては、畑作の方も作付構成が多少流動的な要素がございますし、水田作の方につきましても流動的な要素がございますから、水田で幾ら幾らというふうな数字で公表をいたしたものはございません。ただ計算上内枠に入っているということだけでございまして、その計算のプロセスにおきます数字は、外に対しては特別な意味を持ってない、さような数字と御理解いただければ結構でございます。

農林水産省農蚕園芸局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○小島政府委員 雑豆は、特に北海道の畑作物の中におきまして重要な位置づけを占めておる作物でございますし、また昨今では、転作作物としてもかなりなウエートを占めておるわけであります。そういう意味におきまして、今日とっております輸入割り当て制度というのは何とかして維持したいということで対米交渉に当たっておるわけでございます。 その際におきまして、もともとこういう需給に応じて輸入数量を決定すべき作物でございますから、毎年毎年の作柄を見てみなけれ…

農林水産省農蚕園芸局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○小島政府委員 まず、交付金の問題でございますが、五十六年産の大豆につきまして支払いました交付金が約百七十億ばかりでございますが、五十七年産につきましては百九十億円余の予算を計上いたしておりまして、しかるところ、作柄も比較的よかった、出回り量も多かったということ、それから販売価格が予想外に低かったというふうないろいろな事情が作用をいたしまして、五十七年産の大豆についての総払い額は二百三十億円を超えそうな状況でございます。そういうふうな財…

農林水産省農蚕園芸局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○小島政府委員 六十五年の見通しにつきましては、作物別にその生産量につきまして発表いたしておるわけでございますが、もちろんその基礎といたしまして作付面積及び六十五年度の単収の予想というものを組み合わせまして生産の見込みを立てておるわけでございます。 これまでの転作物の主要な内訳で申しますと、いわゆる特定作物に分類をいたしておりますものが全体の六八%余になっておりまして、この中には飼料作物、麦、大豆、てん葉その他の作物が入っておるわけでご…

農林水産省農蚕園芸局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○小島政府委員 大豆の生産振興につきましては、何といいましても単収向上ということが必須の条件ではないかと思っております。いま一つは、できるだけ労働時間を節減をする、こういう問題であろうと思います。 単収向上のための決め手といたしましては、私ども三つほど考えているわけでございますが、一つは、何といいましても、それぞれの土地に適合いたしました優秀な品種を作付するということでございます。昨今、大豆につきましてもかなり広域的な普及性を持った新し…

農林水産省農蚕園芸局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○小島政府委員 大豆の価格決定の仕組みにつきましては、パリティ価格それから需給事情その他の経済事情を参酌して決めるというふうなことになっておりまして、特定の算式によって数字が出るという仕組みにはなっておらぬわけでございます。これは、他のこの時期に決定いたします畑作物の場合にも大体同じような仕組みをとっておりまして、過去数年間で申しますと、大体その畑作物全体につきまして価格アップ率というのもそろえてやってきておるというふうな状況に相なって…

農林水産省農蚕園芸局長1983/10/11

100衆議院 農林水産委員会 第2号

○小島政府委員 畑作物の価格につきまして、米とか麦とかあるいは牛乳でございますとか、そういったいろいろな作物価格の横並びということを直接の要素として考えたということはいまだかつてないわけでありますが、この畑作物価格、今回決定いたします畑作物価格の場合には、従来は物別の個別の事情を勘案いたしまして決定してきたという経緯は確かにあるわけでございます。たしか五十年ぐらいからだったと思いますけれども、特に北海道産の畑作物につきましては、これが同…