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農林水産省農蚕園芸局長参議院衆議院
総発言数
1,559 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省農蚕園芸局長
直近の発言日
1983/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会96 件・96%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 1,559 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,559 件中 20 件を表示
農林水産省農蚕園芸局長1983/10/04

第100回 衆議院 農林水産委員会 第1号

○小島政府委員 今回のアメリカの使用規制につきましては、詳細はまだわからぬ点があるわけでございますが、生果実の薫蒸につきましては、その薫蒸作業に従事する人の健康の保持、こういう作業従事者は反復継続してそのガスに触れるという危険を持っておる、そういうふうな意味からの使用禁止であるように見受けられるわけでございまして、アメリカ合衆国内に流通いたします生果実につきまして、その残留の限界値のようなものが定められておりますし、今後も恐らくそういう…

農林水産省農蚕園芸局長1983/09/29

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小島政府委員 まず役員の方について申し上げますが、合併前の蚕糸事業団及び糖価安定事業団の常勤役員は十二名でございましたが、統合後の現在九名でございます。非常勤役員は合計五名でございましたが、現在三名にいたしております。 それから、職員でございますが、合併前は蚕糸事業団三十五人、糖価安定事業団九十二人でございました。合計いたしますと百二十七人になります。現在それが百二十四人ということになっております。 それから、予算の方でございますが、…

農林水産省農蚕園芸局長1983/09/29

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小島政府委員 御指摘のございました生糸の一元輸入制度、四十六年にできました制度は、政令で定める期間内に一元輸入できる、こういういわば暫定的な措置でございまして、その後この制度が不都合であるということによりまして、昭和五十一年、第七十七通常国会でございますが、衆議院農林水産委員長の御提案によりまして、衆参両院の御賛同を得まして、当分の間一元輸入というふうに制度が改められておるわけでございます。 そういう立法の経過からいたしますと、行政当…

農林水産省農蚕園芸局長1983/09/29

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小島政府委員 事業団の決算につきましては、財政当局と協議の後発表ということでございますが、御指摘ございますように、五十七年度約四十億円の欠損を初めて計上する赤字決算ということになるわけでございます。御承知のように、事業団の在庫は五十七年度末で十五万俵に達しておりまして、輸入糸、国産糸ともなかなか販売の機会がないというふうなことから、この事業団の買いは借入金をもって運用いたしておりますので、金利もかさみますし、また倉庫料もかさむというふ…

農林水産省農蚕園芸局長1983/09/29

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小島政府委員 事業団の現在の価格安定の仕組みは、いわゆる安定価格帯制度でございまして、値段が下がりました時期に買い入れをいたしまして、高くなれば放出をする、こういう仕組みでございますので、制度本来必ず赤字が出るというものではございません。過去におきましては、この運営によりまして若干ながら黒字計上という時期もあったわけでございます。 今回どうしてこのように赤字になってきているのかと申しますと、大体五十三年ぐらいまでは日本全体の絹の消費量…

農林水産省農蚕園芸局長1983/09/29

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小島政府委員 制度の解説だけ申し上げますと、ただいまの事業団の中間安定勘定の事業につきましては、その事業経費を借り入れによって賄うという仕組みになっておりまして、その損失につきまして国庫から当然補てんをもらえるという仕組みにはなっておらぬわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1983/09/29

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小島政府委員 現行制度におきましては、したがって損失補てんを受けられないという状況の中でこの事業を運営いたしておるわけでございます。

農林水産省農蚕園芸局長1983/09/29

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小島政府委員 借り入れば現在、農林中央金庫からいたしております。

農林水産省農蚕園芸局長1983/09/29

第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○小島政府委員 先ほど申し上げましたように、このように長期にわたりまして需要が低迷するということは、中間安定制度の仕組みからいたしますと大変むずかしい状況になってきておるわけでございます。御承知のように、需要が伸びたり縮んだりということを前提として安定価格帯制度をとっているわけでございますが、その意味におきまして、臨調の御指摘も受けておることでございますし、この制度を今後どのように改善をしていったらいいのか、私どもにもただいま手持ちの知…

農林水産省農蚕園芸局長1983/09/29

第100回 衆議院 決算委員会 第1号

○小島政府委員 柑橘全体の一人当たりの消費量、これは実は総理府の家計調査からのものでございますが、果実全体で、五十年が四十九・七キロ、五十七年が三十九・五キロ、七九%ぐらいに減少いたしております。それから、柑橘系で申しますと、この数値が二十四・八キロから十六・五キロ、大体六七%ぐらいの比率に相なっております。

農林水産省農蚕園芸局長1983/09/29

第100回 衆議院 決算委員会 第1号

○小島政府委員 昨年の温州ミカンの生産量が二百八十六万トンだったと承知をしておりますが、値段の方は、その前年またその前々年に比べましても低い水準でございました。本年の場合は、八月の予想収穫量では三百十六万トンぐらいになるという数値が得られておりまして、これに対して、昨年の経験から見まして、手がたく消費量の方を積み上げますと二百七十万トンぐらいではないかというのが関係業界の大体一致した見方になっております。したがいまして、生産の面から見れ…

農林水産省農蚕園芸局長1983/09/29

第100回 衆議院 決算委員会 第1号

○小島政府委員 御指摘のございましたように、ミカンの消費の減退が家計上の理由に基づくものであるといたしますれば、将来家計支出が上向きに転ずるという場合にミカンの消費もまた上向くということが期待できるわけでございます。ただ、私ども心配をいたしておりますのは、昨今の果物の消費減退というのは、どちらかというと比較的値段の安い、したがってまた大量に消費されておりますミカンでございますとか、あるいはバナナでございますとか、そういうものにより顕著に…

農林水産省農蚕園芸局長1983/09/29

第100回 衆議院 決算委員会 第1号

○小島政府委員 まず、現在行われておりますオレンジの輸入でございますが、五十七暦年の場合大体八万トンくらいでございます。そのうち六割ぐらいのものは六月、七月、八月と、いわゆる国産の柑橘類のほとんど出回りがない時期に輸入をされております。したがいまして、残りの九カ月で残りの四割ということでございますし、特にミカンの出回り期ということで輸入数量をながめてみますと、その量たるやきわめて微々たるものであると考えております。したがいまして、現在の…

農林水産省農蚕園芸局長1983/07/13

第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小島説明員 転作目標の配分につきましては、従来も米をめぐりますいろいろな要素、圃場の条件でございますとか、米のよしあしの問題でございますとか、いろいろな地域農業の特性を考慮いたしまして配分をいたしておるわけでございます。基本的には、いわゆる米どころというところについて目標の配分が軽くはなっておりますが、しかしながら、とにかく三百万トンを超える生産調整をいたしておるわけでございますから、各都道府県間の公平ということも旨としなければならな…

農林水産省農蚕園芸局長1983/07/13

第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小島説明員 私どもにも大臣から、三年という刻みではなくてもっと長い期間の対策を考えられないか、こういうお話があるわけでございます。 いろいろ検討いたしておるわけでございますが、長期的な米の需給のギャップを計測いたしますと、年を追うて拡大をするという傾向がどうしても否めないわけでございます。ただいま現在で申しますと、不作が続いたというふうなことで非常に毎年の生産数量は減ってきておりますが、平年作ベースで想定をいたし、また一人当たりの消費…

農林水産省農蚕園芸局長1983/07/13

第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小島説明員 年数及びその期間中の目標を固定してかかるということばかりでは決してございませんで、大臣が言っておられますように、農家が長期に安心して取り組めるような仕組み、こういう御趣旨を体して検討しておるわけでございまして、十年なら十年というふうに固定的に考えておるわけでは決してございません。

農林水産省農蚕園芸局長1983/07/13

第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小島説明員 実はただいまやっております水田利用再編対策もおおむね十年ということで出発をいたしておるわけでございまして、決して三年ぶっちぎりの対策ということでやっておるわけではございませんが、三年ごとの節目にいまの目標なり奨励金の仕組みなりを見直しをする、こういう仕組みでやってきておるわけでございます。したがいまして、長期的にこの対策を考えるという思想は私どももよく理解できておるつもりでございますが、先ほど申し上げました需給ギャップの拡…

農林水産省農蚕園芸局長1983/07/13

第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小島説明員 米の他用途利用については大変幅広い用途があるわけでございますが、現在使われております原材料との価格対比で申しますと、米をえさに使うということになりますとせいぜいトン四万前後というふうな価格水準になりますし、アルコール原料といたしましてもそれに次ぐくらいの価格水準にしかならないわけでございます。したがって、長期的にはいざ知らず、短期的に射程距離に入ってくるというのは、先ほど食糧庁からお答え申し上げましたように、いまトン大体十…

農林水産省農蚕園芸局長1983/07/13

第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小島説明員 青刈り稲につきましては、青刈り稲として転作物として認めておるわけではございませんで、飼料作物の一種、それからしめ縄、敷きわら等につきましては一般作物として転作扱いをいたしておるわけでございます。実際にどういう場所で青刈りが行われているかと申しますと、湿田巻でなかなか転作がむずかしい、しかし転作には協力するという意味で、目標達成の手段としまして行われているわけで、全国で申しますと、昨年約三万ヘクタールばかりございますが、地域…

農林水産省農蚕園芸局長1983/07/13

第98回 衆議院 農林水産委員会 第17号

○小島説明員 水田利用再編対策の上で潜在的生産量、こう申しておりますのは、これまでに転作をいたしまして、永年性作物の場合には五年または三年たちますと奨励金が打ち切りになります。その時点でそれは定着したものということで、米に戻る可能性はないということから、潜在生産力の計算の基礎となります潜在作付面積、これから除外をして考えるというのがこれまでのルールでございます。 もちろんこの対策の実施中におきましても、たとえば二期の途中におきましても、…