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自由民主党衆議院
総発言数
2,852
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,852 20 を表示
自由民主党1970/04/28

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○小峯委員 それではまた後日……。 もう一問だけ、今度地下鉄の工事現場を見せていただきました。私は初めてで、これも比較する材料がないものですから、たいへん行き届いてやっていらっしゃるように見受けたのですが、われわれが行くので非常にいいところを見せたのか、都下全体にわたってあの程度のことを必ずやっていらっしゃるかどうか。

自由民主党1970/04/28

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号

○小峯委員 ありがとうございました。 まだほかに質問者があるようですから、締めくくりとしてお願いしたいことは、やはり少し行政のスピードを上げてやっていただきたい。交通安全というのは至上命令ですから、私どもも予算のことでも何でもお手伝いしますよ。ですから、みんなしてスピードを上げて、いいと思うことは手っとり早く手をつけるようにしてください。これは副長官、ほかの問題じゃない、毎日毎日ふえているのだから、特にそういうように御指導いただきたいと…

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 飛行機の乗っ取り事件やら大阪の爆発事件やら、交通安全の問題が非常に広い範囲に広がってきているような感じがいたします。私は、きょうは、法律の条章の質問をするよりは、交通安全問題の背景をなしているような交通戦争の状態を、空、海、陸、三つの部面について伺ってみたいと思います。 陸上の交通戦争というのは御承知のとおり現実感があるのでございますが、空と海の問題は、わりあいにネグレクトされてきているように思います。しかし、空の問題も海の…

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 そういうふうに数字を並べられるよりも、いま私がちょっと例で申し上げたように、たとえば一日に日本の港にどれくらい船が入ってくるのだというふうな、そういう具体的なことで計算をしたことがありますか。交通の安全の質問ですから、数字のことを聞くよりも、どれくらい海上交通が混雑を呈しているかというようなことに触れて答えてください。

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 それはわかるのだ。隻数はわかるのだけれども、私がちょっと例を出したように、一日に百万トンぐらい入っているのじゃないか。これは私の見当なんですが、そういう計算をしたことがあるか。百万トンとすれば一万トン級の船が百ぱいほど入る。たいへんな混雑だということが予想されるので、あなた方がずらずらとおっしゃる数字はわかるのだけれども、実感のこもった意味の答弁をしてください。

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 それは外航船も沿岸船もみんな入っておりますか。

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 外国から入ってくるものは百万トンぐらいじゃないかというふうに、私は経済のほうの統計から押えて……。

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 国内まで入れるとたいへんな数字になるのですが、そこで海の交通で、このごろちょいちょい海の上の交通事故の報道などもありますけれども、どの辺が一番交通がひんぱんで、あなた方から見て一番難所だとお考えになっておりますか。

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 このごろ港湾ではシーバースというくふうがちょいちょい出てきているように思うのでございます。狭い港湾を広く使う意味でシーバースを活用するということがありますが、そういうことの先行きの見通し、そのことがいまの海上の難所の緩和等に多少役立つような関係になりましょうか。どうでございますか。

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 私は、油だけでなしに、大きな製鉄所に関連して鉱石にシーバースを使う傾向が出てくるのだと聞いております。またそんな感じがしておるのですが、そんな動きはありませんか。

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 大体現状はわかったのですが、御承知のとおり経済社会発展計画というのが近く正式にきまりましょう。なかなか大きな数字を想定していると思いますので、それに見合って将来、いまの難所の問題を含めて、海上交通対策というものをあなた方はどういうふうにお考えになっていらっしゃいますか。輸郭をちょっと……。

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 私は、いまでも狭水道に関しては実はたいへん交通がむずかしくなっているのだと思うのです。ところが、五年たつと日本の経済が大体倍になりましょう。さらに五年たつとまたそれが倍、これは大ざっぱな数字ですけれども、いま予想されているような規模でいくと、たいへんなことになると思うのです。産業の密度のこまかさからいえば、世界一だろうと思うのです。小さい領海の中に、自然たくさんの船が入ってくる。そういうことをよほどはっきりと読み込んでおかな…

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 港湾のあり方なんかも少し変わってくるような感じもするのですが、たとえば内港から外港になるとか。これはいままで自然の条件のいいところを港にしておるように思うのですが、多少それを犠牲にしても交通整理上港湾の位置を変えるというようなことは考えられませんか。

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 経済社会開発の中で、たとえばいまの港湾のキャパシティとか、そういうものは織り込んであなた方区分けをやっておりますか。

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 私は専門家じゃありませんけれども、経済の成長を見ておって、よほど先回りをしておかないと、どうにもならないようなことがきわめて近い将来あるような感じがいたしますので、どうぞひとつ御勉強くださって、また御教示をいただきたいと思います。 空の問題がやはり海の問題と同じように、これは交通整理が必要なのかもしれませんけれども、実は航空輸送というものが経済成長との関連でたいへん姿を変えてきていると思うのであります。これも先ほど海で伺いま…

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 羽田の飛行場がいまおっしゃったように二分間に一台というふうなことなので、それを緩和するために国際新空港をやっているのだと思いますが、国際新空港ができ上がったころに全体としてふえますと、私は新空港ができたできないであまり違いがないような感じがするのですが、できたときにどんな状態になりますか。

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 そうすると、大型化になるから機数はそうふえないというお考えですな。

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 貨物輸送がますます盛んになると、どこか専用の飛行場を考えなければならぬようなことになりませんか。そんなことは考慮に入っていませんか。

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 日本でジャンボを使用するその時期はいつに予定しておりますか。

自由民主党1970/04/09

63衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号

○小峯委員 この国際空港はわりあいに整備が進んでいるように思いますが、地方の空港はたいへん実は整備がおくれているように私には思えるのですが、人の行き来がどんどんふえる。ことに航空旅客がふえてくると、地方のものもしっかり見てやらぬとたいへん困る事態が出てきやせぬかと思いますが、地方空港の整備はどういうふうに考えておりますか。