小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 それだけあなた方が筋道を立てて実情を知っているのなら、早目にやってやらなければいかぬと思うのですよ。どうも自動車の問題は、一ころいわゆる黒い霧の問題などがあったものですから、その必要なものも行政の上で出ていないような気がする。あれとこれとは別なんで、必要なものをあなた方がぴしっと割り出したならば、それこそはスピーディーにやらないといけない、自動車というのはスピードのある乗りものですから、もうちょっとぴしっとやってしかるべきだ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 六月末までにできますか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 事務的な検討が済んだら、さっき私が申し上げたように、やはりやるものはやってしまったほうがいいと思うんですよ。そして、これだけやってやったんだからといって監督したほうがいいと思う。そういう意味で、できるだけ早く、可能な限りというようなことはどこでも言われることで、こういう専門委員会なんだから、少しすぱっと答えるようにお考えください。局長にもそう言っておいてください。 それから、この間、深夜バスというのを見せてもらった。私は、た…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 ああいう制度は銀座だけでございますか。ほかにどこかやっていますか。あるいは全国でほかにやっているところがありますか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 なかなか思いつきのいい制度だと思ったものですから、ほかにもあるのじゃないか、そうすると、よほど牽制されはせぬかと思うのです。ことに私は、ホステスの肩を持つわけじゃないが、なるべく通勤のコストを安くしてあげるのも必要じゃないかと思うから、もしほかにもそういう地域があるなら、これはいま丹羽君からの御指摘がありましたが、一ぺん調べてみてください。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 相乗りタクシーというのは法規上差しつかえありませんか。料金を取る場合に、分担をして取る場合と、ときによると規定の料金をめいめいから取るような場合もあるというふうにも聞くのです。どうですか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 タクシー関係の質問はこれで終わりますが、いいことは少しでも早くやってやってください。そうでないと、こんなにテンポが早い社会の中で、お役所だけが四股を踏んでおると、テンポが合わなくなると思うのですよ。ぜひその点を少しでも早く、悪いものならノーをはっきりしていただくのもいいと思いますし、行政のスピードを上げていただくように、繰り返してお願いいたしたいと思います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 今度は高速道路のことで少し伺いたいのですが、首都高速道路を中心にひとつ伺いたいのです。 新しい路線がふえてランプがふえるごとに、実際問題としては高速道路が低速道路に変わりつつあります。私は毎日この道路で国会へ通います。初台というところから乗るわけなんですが、新宿の路線がふえてから、あの合流点がすでにもう混雑をいたします。そこで、まだ新線の計画があるようですが、その道路網を実現しましても高速道路の実を保持する御自信がございます…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 これを最初に御計画なさったときに、いまの交通の量のふえ方その他いろいろな交通条件というものの読み込み方が不十分だったということになりましょうか。私はどうもそんな感じがしてならぬのですが、いかがでしょうか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 高速道路の料金というものはどういう性格なんでしょうか。あれは公共料金ですか。その辺はどう御解釈になっていますか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 私もそのけじめというのは比較的あいまいだと思うのですが、少なくとも公共施設の料金ですから、これをきめる筋道というのは、いま言ったように償却だ何だといって、純然たる経済的なそろばんだけから一方的にきめればいいようになっておりますか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 それは経済的な理由でそのとおりだと私も思いますが、だれがこれを許可するとか、あるいはお役所に届けて認可をしてもらうとか、どういう仕組みになっていますか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 先ほどの話は体験的な話ですが、いままで私の住まいから百五十円で国会へ来ました。それが二百円になっておる。私の考え方からいうと、相当交通量も多いのだから、時間がたてば、償却が済めば、料金というものは上がるよりも下がるほうの可能性が多いものだ、これは私のひとりのみ込みだったかもしれないけれども、そう解釈してまいったのでありますが、実はつい最近ですが、突如として、私のほうが突如と思っておるのかもしれませんが、百五十円が二百円になっ…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 いまのお話を聞いておりますと、大体総延長の長さに応じて上げておるような感じがいたしますが、質問すればそうだとおっしゃるかもしれませんが、償却はやはりその中にちゃんと織り込んでおりますか、すでに終わった償却も。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 私は、総距離が延びて、いま御説明になったような趣旨もわからぬじゃありませんけれども、習慣的に使う路線は大体人によって固まってくるだろうと思います。私自身は家から国会までが非常に多いのでございますが、これは個人の立場を押しつけるわけじゃありませんけれども、百五十円から二百円、そうするとまさに何倍ですか、三割以上の値上げになるわけでございます。そしてその距離はもうすでに供用されておりますから、私は相当償却も済んでいると思いますし…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 もうそのとおりだと思います。私はそれに異論を唱えているのではなしに、非常に複雑な、タコの足のようになったときには、私の言ったようなことも加味して考えることをしないと、直接それを恒常的に利用している人から見ると、非常に負担を重く感じますから、こんなに物価のやかましいときですから、そういうことの配慮もやがてしていただかなければならぬだろうということを申し上げておきたいと思うのであります。 それからもう一つ、警察の方お見えになって…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 私はこういう委員会の性格からいっても、二割五分多いということはたいへんなことだと思うのです。私もうっかりしておりましたのですが、いま御指摘のようなことがありましたから、いままでの統計は統計ですけれども、それを補完するという意味で、そういうものまで加えてこの重大性というものをなるべくみんなに知っていただく必要があるから、特にそういうふうに申し上げておるわけであります。 それから、この間御案内いただいて、酒酔い運転の現場を見せて…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 私はやはり御案内いただいて、交通情報センターですか見せていただきましたが、初めて見たので比較する材料がないのですが、私の感じでは、何か少しお粗末のような感じがしてならなかったのです。たとえば一番ホットコーナーといいますか交通ひんぱんなところにはテレビカメラを据えておったようでありますが、ああいうものを拡充するとか、前後して見せていただいた消防庁の救急センターのほうがわりあい行き届いているような感じがした。両方とも私は初めて見…
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 消防の関係で私ちょっとさっき触れたのですが、救急車、これも忙しい中で小耳にはさんだのですが、何かちょっと足りないような感じがしているのです。これも予算と言われればそれまでですが、何かその整備の御計画はございますか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 それから、これはあなたのほうの管轄じゃないと思うのですが、脳外科の医療機関というものが、どうですか、だんだん充実されておりますか。これは厚生省ですか。わからなければまたあとでお答えいただけばけっこうでございますが……。