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自由民主党衆議院
総発言数
2,852
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,852 20 を表示
自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 長官お見えでございますのでひとつ……。 この道交法改正の政府の原案の段階ですか、路上の教習ということをうたっておったように記憶するのですが、出ましたものにはさらっとなくなっております。私も実は先ほど申し上げましたように、免許証を持ってまねごとをするのですけれども、どうも路上の教習というものが加わわらぬと、こんな交通の繁雑な時代にはどうも実効が少ないように思うのです。なぜそういう問題をおはずしになったのか、そのいきさつ等がござ…

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 長官、お考え全く同感です。教習所が果たしてきた役割り、こういうものは私どもよくわかりますので、この人たちに商売のじゃまにならぬような形で路上の教習というものはぜひ必要だと思うのです。ことに免許証だけ、飾りだけ持ってきて東京都に来て目を回すような運転者は少なくないと思いますので、特に東京都の場合なんか路上の教習というものをしっかりやるように、これは教習所に不安を与えないような御配慮をしながらしっかりやらなければならぬと思うので…

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 いま御答弁を承りましたが、それに対する予算だとか計画だとか、四十六年度で相当に固まっておりますか。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 もう一問。東京都内にあなたの考えているそれに該当する地点がございますか。

自由民主党1971/03/12

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○小峯委員 私は一問だけ、いまの加藤君の質問に関連してお伺いしたいのでありますが、先ほど冨永さんの御発言の中に、大学の講座のお話がございました。交通工学だったと聞いたのですが、その交通工学の中に、交通安全という角度が重く取り入れられているようにお考えになりますか。実は私は先年夏でございますが、欧米を飛脚視察をいたしました。ニューヨークの交通局長と、アメリカの大学に交通安全に関する一つの学問の講座みたいなものがあるか、また交通安全学という…

自由民主党1971/03/12

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○小峯委員 高等学校の先生、杉江先生何かお考えありますか。私は、何か交通安全工学みたいなものができてもいいんじゃないかという感じを持っておるものですから……。

自由民主党1971/03/12

65衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○小峯委員 ありがとうございました。

自由民主党1970/12/16

64衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小峯委員 ただいまちょうだいした四十五年度版「陸上における交通事故」という資料でございますが、東京都の交通事故の件数がたいへん実は改善されております。絶対数では人口も多いからトップをいっているようでございますが、上半期を昨年に比べると、たいへん私は改善されておると思いますので、当局の御努力にも深く敬意を表したいと思います。 そこで、この事故の死者、負傷者ひっくるめてですが、東京都の場合に、こういう区別をしているかどうか存じませんが、表…

自由民主党1970/12/16

64衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小峯委員 私が、いまそういうお尋ねをいたしましたのは、いわゆる歩行者天国の問題との関連で、もう一つは、国道における交差点の規制の関係で、裏通りの事故というものがかなりふえるような傾向にあるのじゃなかろうか。これは資料を見ての話ではございません。私の感覚でございますが、そういうふうに思いますが、その見方に対するお考えはいかがでございますか。

自由民主党1970/12/16

64衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小峯委員 いつでしたか、新聞で読んだように——これも記憶なんでありますが、新宿の歩行者天国ができて、その裏通りの車の通行量が非常にふえた、危険でもあるし、商売もしにくいというような新聞記事を読んだような記憶があるのであります。私どもは、この夏、受田委員長を中心に、個人的な資格でございましたが、欧米の交通安全事情を見せていただきましたときに、たまたまアメリカで、ニューヨークの交通事情を見ておりますときに、日本の歩行者天国が始まったような…

自由民主党1970/12/16

64衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小峯委員 裏通りの交通安全に関連してもう一つ。 国道の交差点の交通規制が、かなり裏通りの交通の混雑を招来しているという事実を聞いたり、また自分でも体験しております。私は特別区の、ある交通安全協会の顧問ということになっておりまして、こまかい勉強にもなると思いますので、時間の許す限りその会合には出ております。たまたまその会合で、これは青梅街道の問題なのでありますが、国道の交差点の右折を非常にチェックしているものだから、地元の諸君は地理も明…

自由民主党1970/12/16

64衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小峯委員 これはいま申し上げた交通安全協会の会長なんでありますが、自分で調べても、裏通りの事故は、地元の者が起こすよりも、地方から出てきた者の起こす事故のほうが多い。そこで、本来自由に曲がれなければならぬ国道の交差点に、あまりにも規制が多いからこういうことになるんじゃないだろうか。少なくとも地方の者は、この国道ならこの交差点という目安で来ると、それが交通規制になっているというようなことに触れて、その御本人がこういう案を出しておるのであ…

自由民主党1970/12/16

64衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小峯委員 建設省の道路局見えておりますか。

自由民主党1970/12/16

64衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小峯委員 いまの話は、町の交通安全研究象の提案なんですが、あなた方のほうは、そういうことを考慮して道路の改造というふうなもの、特に都市道路の改造というふうなものをお考えになったことがあるか、またお考えになろうとしているか、その辺のことを聞かしていただきたいと思います。

自由民主党1970/12/16

64衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小峯委員 お考えはわかりました。そうすると、道路構造令ですか、その中に、いま申し上げたような意味のことを盛り込んで強制するお考えですか、どの程度のきめ方をなさるおつもりですか。

自由民主党1970/12/16

64衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小峯委員 いまお読みいただいた内容だと、いわば教訓規定みたいな感じがするので、国道の、特に市街地の交差点の問題をもう少し詳しくきめておかないと、実際問題としてはなかなかはかどらないと私は思うのであります。お説のとおり、空閑地でもあれば楽でございますが、私の申し上げますのは、そのすみ切りのために相当の犠牲を払っても、言いかえれば家もつぶしていただく。そして土地は買い上げる、そういうことまで、やや強力な姿勢で臨みませんと、正直なところこの…

自由民主党1970/12/16

64衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小峯委員 いま私が御質問申し上げたようないきさつでも御了解いただけると思うのでありますが、交通取り締まり上の要請というものが、道路建設にぴたっと反映するような、何かそういうくふうというものがあってしかるべきだと思うのでありますが、これは警察御当局どうお考えになっておりますか。

自由民主党1970/12/16

64衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小峯委員 どうですか、いまのお話、協力してやっていきたいというのはわかるのですが、実際に協力ができる保証というものが何ほどかの形で確保されておりますか。その点、どうなんです。まあお気持ちはよくわかるし、気持ちは通じるということはよくあるのですが、しかし実際の行政の上でなかなか実現しない。ことに、いまのあなたの御答弁の中に、事故多発地点ということばがありましたが、私の申し上げているのは、その交差点の交通規制が、間接的に裏通りの事故をふや…

自由民主党1970/12/16

64衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小峯委員 これは委員長にも申し上げておきたいのですが、交通安全基本法というのができて、あなたはたいへん気負って、この問題の意義を認めておられるようにお察し申し上げます。小さいことのようですが、こういう問題をきちっとくさびを打つことが、特別委員会のできた目的ではないかと思いますので、どうぞ委員長におかれましても特にこの点を気をつけられて、ひとつ関係方面にきびしい御注意をしていただきたいと思います。 それからもう一つ、欧米を、これは薄っぺ…

自由民主党1970/12/16

64衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○小峯委員 私はイタリアのハイウエーを視察しましたときに、道路管理者とそれから交通取り締まりの当事者が、同じ建物の中に同居している。事故の場合に遅滞なく処理しておるし、その事故を通して、新しい道路管理にヒントを得ているようでございまして、たいへん実はこういうことはならってもいいことだと思って帰ってまいりましたが、これはどうでございますか、あなたと道路局長とお二人のお考えを聞かせていただきたいと思います。