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自由民主党衆議院
総発言数
2,852
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 運輸委員会公聴会1 件・1%

※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,852 20 を表示
自由民主党1971/07/15

66衆議院 運輸委員会 第1号

○小峯委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、はからずも運輸委員長の重職に選任されまして、まことに光栄に存じております。 現下のわが国運輸行政は、陸海空を通じての総合的な運輸政策を確立すべき重要な時期に当面しており、本委員会の使命もまことに重大なものがあると存じます。幸い練達な委員各位の御協力を得まして、微力ではございますが、円満に委員会を運営してまいる所存でございます。 どうぞよろしくお願い申…

自由民主党1971/07/15

66衆議院 運輸委員会 第1号

○小峯委員長 国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 運輸行政の実情を調査し、その合理化及び振興に関する対策を樹立するため、 一、陸運に関する事項 一、海運に関する事項 一、航空に関する事項 一、日本国有鉄道の経営に関する事項 一、港湾に関する事項 一、海上保安に関する事項 一、観光に関する事項 一、気象に関する事項 について、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求…

自由民主党1971/07/15

66衆議院 運輸委員会 第1号

○小峯委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、議長に提出する国政調査承認要求書の作成及び手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますので、御了承を願います。 ————◇—————

自由民主党1971/07/15

66衆議院 運輸委員会 第1号

○小峯委員長 次に、小委員会設置に関する件についておはかりいたします。 すなわち、小委員十名からなる日本国有鉄道に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1971/07/15

66衆議院 運輸委員会 第1号

○小峯委員長 御異議なしと認め、さように決しました。 なお、小委員、小委員長の選任及び辞任、補欠選任並びに小委員会において参考人から意見を聴取する必要が生じました場合、その人選等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1971/07/15

66衆議院 運輸委員会 第1号

○小峯委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、小委員及び小委員長は、追って公報をもって指名いたします。 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十五分散会

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 これは警察庁の方に聞いたほうがいいのじゃないかと思いますが、きのうから新宿交差点でスクランブル横断というのをやっております。私はたいへんいいアイデアだと思うのでありますが、あれをやるための法的な手続といいますか、たとえば公安委員会がきめて警視庁がやるのか、あるいはそこに警察庁が一応かむのか、そこら辺のところを一応聞きたいと思います。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 私はなぜこんな質問をするかといいますと、今度の道交法の改正の中にうたっておる交通管理の面で、すでに部分的に実施されているようなものがかなりあると思うのであります。私は、昨年の夏、交通安全対策特別委員の有志で欧米諸国の交通安全対策の視察をしてまいりました。各地で部分的に似たようなものを見てまいりまして、日本でも早目にやる必要がありはせぬかと思っておりましたやさき、部分的には、たとえば公共用の自動車の通行帯、それからある種の乗り…

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 御答弁の趣旨はわかりましたが、今度の改正の中に、都市交通対策の推進ということをうたっております。私は東京都民の一人でございますので、こういうふうに道交法を改正されたあと、東京都の交通規制といいますか、交通安全対策の中でこんな点が特に変わるという具体的なビジョンというものを、都市交通対策の立場から、ひとつ御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 大型貨物自動車の規制、いまでも部分的にやっているのかもしれませんけれども、それと乗用車の都心乗り入れの規制、こういうものを考えておりませんか。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 私が欧米を回ったときに、信号の位置が諸外国は非常に低いのです。日本の場合には非常に高い。非常にふしぎに思って向こうでも聞き、こっちへ来ても聞いたのですが、これは大きな貨物自動車と乗用車が一緒に走るので、貨物自動車が前にあると低くてはいけないのだという話でございます。それが、いまお伺いしましたように、そういう大型を時間的に規制するとかなんとかすれば、もっと見やすいところに信号機をつけるというようなこともできると思いますし、また…

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 できるのなら、早目にやるという御決意はまだできてませんか。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 交通管理の問題はそのくらいにしまして、運転者管理の問題をひとつお聞きします。 酒酔い運転はどうですか、傾向として減っておりますか。あるいはまた、酒酔い運転と交通事故との関係はどうなっておりますか、傾向として。教えていただきたいと思います。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 運転者に酒を売ってはいけないという規定があったと思うのですが、これは御承知のように、訓示規定のようなものでございます。そういう罰則のない規定で酒を売るということに対して、かなり効果をあげていると御判断になっていますか、いかがでございますか。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 これは皆さんも御承知だろうと思うのですが、ある婦人団体の皆さんが熱心にドライブインにおける酒の販売禁止運動をいたしております。私どもも趣旨としてはけっこうなことだと思って、交通安全対策委員会などでも寄り寄り話は出しておるのでございますが、法律にするということになると、なかなかむずかしさがあるように承っております。あらためて伺いますが、ドライブインの酒類の販売禁止というものは、どういう点に難点があるとお考えになっておりますか。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 お話の点は私どもにわかるのでございますが、これだけ交通の問題がやかましくなったら、これも慎重審議でなしに踏み切る必要がそろそろありはせぬかと思うのです。そういうことであなた方はどういうお考えを持っていらっしゃるか、あるいはそう遠くなく実現できるとお考えになっているか、あるいはいま言ったように、非常に規制のしかたがむずかしいので、ここらは手がつかぬのだとお考えになっているのですか、どういうことですか。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 いまの専用自動車道路における酒類の販売は、絶対してないとお考えになっていますか、あるいは多少漏れがあると考えておりますか。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 それじゃもう一つ、今度は車両の管理の問題。 点検という制度が法律にはうたってありますが、この点検が、定期点検といいますか、車の点検が案外しっかり行なわれていないように思います。営業用のものは一月に一ぺんですか、自家用車でも半年に一ぺんというような規定になっているように思うのです。私も免許証を持ち、そうしてたまにはまねするのですが、たいへん恥かしい話ですが、六カ月に一ぺんそういうことがあるということをうっかりしておりました。法…

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 これも罰則規定がない、訓示規定のようなものですね。その辺にやはり一つの弱さというものがあるのではないかと思いますし、これほど交通の安全の問題がやかましくなってきておるのですから、私はそういう問題はもうちょっと積極的に取り組む必要があると思います。どうでございますか。重ねて伺いますが、どういうようにお心組みでございますか。

自由民主党1971/04/27

65衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号

○小峯委員 いまあなたのおっしゃった、ステッカーを張って定期点検をやっているというしるしのようなものを記入していくということは、いまやっているのですか。