小峯柳多
会議録に記録された「小峯柳多」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,852 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 運輸委員会公聴会1 件・1%
※ 全 2,852 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小峯委員 もう一問だけ、これは薄っぺらに外国を見てきましたので、そのことを少しただしたかったのでございますが、時間の御注意をいただきましたから、一つだけ……。 イギリスの交通事故がかなり目立って減っておるのであります。私ども現場を見た目には、道路標識の問題でも、あるいは道路の構造の問題でもそれほど優等生だとは思いませんでしたが、わりあいに事故が少ないのであります。いろいろお話を聞いてみて、その一つの理由の中に、ハイウエーコードという、…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○小峯委員 私、初めてこれは見せてもらいました。だから、もうちょっと、いいものがあるなら出し惜しみをしないで、出さなければ意味がないと思う。パンフレットのような形で多少重さを持ったいいものにして、バイブルまでいかぬでも、ちょっと見て突っ込むのでなしに、大事に保存できるようなものを少しくふうなさったらいいと思う。そうして、それを日本国民のいわゆる交通に関する憲法にするのだ、血と肉にするのだという意味合いの、ひとつPRをしっかりやってくださ…
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○小峯委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一 条第四項の規定によりまして、委員長が選任され るまで、その職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○小峯委員 おはかりいたします。 ただいまの加藤六月君の動議に御異議ありませ んか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第64回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○小峯委員 御異議なしと認めます。よって、受 田新吉君が委員長に御当選になりました。(拍手) それでは、委員長受田新吉君に本席を譲りま す。 〔受田委員長、委員長席に着く〕
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○小峯委員 きょうは、通産大臣も外務大臣も御出張中で留守のようでありますが、気鋭の両政務次官がおられますので、ひとつきっぱりとお答えいただいて、この問題に関心を持つ国民の不安を取り除いていただきたいと思います。 問題というのは、対米繊維交渉の問題なんでありますが、そのアフターケアに関してお伺いいたしたいと思います。 今回の対米繊維交渉に対しまして皆さまが払われた御努力に対しましては、深い敬意を表します。しかし、御承知のとおりのいきさつで…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○小峯委員 私は、ミルズ法案なるもの、またその前段の日米繊維交渉というものは、主として政治的な理由で持ち上がってきたように承知しておったのでありますが、いま通産政務次官の御答弁の中に、かなり範囲を広げてこれが拡大する懸念というふうなものにお触れになったように思うのでありますが、どうでしょうか、アメリカの今後の動きというものが単に繊維の問題でなしに一般に広がる、すなわちいままでの自由貿易主義というものを保護貿易主義に切りかえるというふうな…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○小峯委員 私は、いまのお話を非常に好意的に受け取ると、何とかおさまりそうな気がするのでありますが、しかし、いきさつがいきさつでございますから、どうも私は、ミルズ法案というものだけはでき上がるんじゃないかというふうな感じがいたします。その場合に、ガットの体制に実は非常に大きな響きを持つだろうと思います。通産並びに外務両大臣が折衝するその折衝の精神の中にも、ガットの体制にひびを入れちゃいかぬというふうなことがかなり強かったと承知いたしてお…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○小峯委員 伝えられる四カ国会議というものはどういう性質のもので、これはアメリカも乗り出してきておるように聞いておりますが、そのとおりでございますか。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○小峯委員 私は対米繊維交渉のいきさつを見ておりまして、皆さんに御努力はいただきましたが、どうもその認識のしかたに甘さがあったような感じがしてならぬのであります。そこで、今度のミルズ法案の成立の問題でございますが、わずかに存在する良識派を当てにして、この法律が成立しないなどという期待を持っちゃならぬと思うのです。むしろ成立する見込みが非常に多いということを前提として——いままでもき然として御折衝になっておられたのでありますから、よもやそ…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○小峯委員 外務省も同じような御決心でしょうか。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○小峯委員 両政務次官とも法案の成立を阻止するということに努力するという御意見でございますが、具体的にミルズ法案を阻止する手だて、手段というものは何かお考えになっておられますか。お差しつかえない範囲でひとつ教えていただきたいと思います。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○小峯委員 外務省のほうは何かお考えになっておることありませんか。
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○小峯委員 私は皆さま方の御努力は否定はいたしませんけれども、何にしてもこの問題の持ち上がった背景がなかなか深いものがあると思いますので、むしろ私は、法案が成立することを前提としてほぞを固めておかれる必要があると思います。この問題は、御承知のとおり国会の議決に基づいて皆さまも御処理くださったはずでありますから、よもやほぞにゆるみなどあろうとは思いませんけれども、これは私はむしろ、与党だけでなしに野党の皆さんも御一緒に、今後の問題に対して…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○小峯委員 ありがとうございました。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 先般、きょうおいでになっているような係官の御案内で、現場の勉強をさしていただきましたが、それに関連して少しお尋ねいたしたいと思います。 最初に、タクシー関係のことを少し伺いたいのでありますが、料金の改定が行なわれて以来、乗車拒否を含むタクシーの運営について改善のあとが見られますか。ひとつその辺のことを伺いたいと思います。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 そうすると、いままで出た数字でも、これは予期した線を動いているというふうにお考えですか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 それからもう一つ関連して、無線タクシーの問題があります。これは御承知のとおり、比較的遠距離に使われるので、今度の料金改定では遠距離のほうが経営的に見ると歩が悪い。したがって、もっと小回りのきくような運営をしたほうが得だというので、無線をはずしている無線タクシーがございますが、そのことを御承知ですか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 無線タクシーの役割りというものは、あなた方は評価しますか、それともなくてもいいと考えられますか。
第63回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第11号
○小峯委員 活用させていきたいというお考えがあるならば、やはり少し考えてやらなければならぬ点があるだろうと思うのです。私は業者の代表じゃありませんが、お話を聞いてみると、最初の走行キロに続いてのキロ数の料金改定が、私は専門家でありませんのでよく承知しませんが、何か五メートルほど短くなった程度のもので、ほとんど値上げになっていないように承りました。そうしますと、やはり御商売をやっておりますと、経営者のほうでも、あるいは運転者もそうかもしれ…