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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
802
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 議院運営委員会7 件・7%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/25

118衆議院 商工委員会 第5号

○小岩井委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小岩井分科員 日本社会党の小岩井清でございます。常磐新線計画についてお伺いいたしたいと思います。 常磐新線の建設につきましては、昭和六十二年九月二十五日に常磐新線整備検討委員会が運輸大臣官房審議官、JR東日本副社長、関係一都三県副知事をメンバーとして設置をされているということを聞いておりますけれども、これについての今日までの検討作業の経過を最初にお伺いいたしたいと思います。 あわせてお伺いしておきますが、常磐新線整備推進本部を設置する…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小岩井分科員 まだ推進本部は設置されていないということですね。ということは、今の御答弁の内容は、常磐新線整備検討委員会で検討をして方向づけを出して以降動いていないということですね。 としますと、今の内容で、検討をされた、秋葉原から守谷、これは筑波学園都市まで延ばすということで六十キロでありますが、西暦二〇〇〇年で総工費六千億円ですが、その後の地価高騰で再度検討の必要があるということをおっしゃいましたけれども、現時点では、総工費はどの程…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小岩井分科員 そうしますと、先ほど、第三セクターで検討をしているということでしたね。具体的にどういう団体が第三セクターに加わるのか、この点は明確になっているのですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小岩井分科員 見通しはどうですか。大体いつごろまでにこれの骨格ができ上がって第三セクター発足という段取りになりますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小岩井分科員 第三セクターの設立の見通しはまだついていないということですか、要するに今議論している段階。今資金調達のお話がありまし たけれども、具体的に資金調達と事業主体、いわゆる第三セクターと関係がありますが、この辺のところは、伺っているところによると整備主体と運営主体に分けるというふうに聞いているのです。その点についてもお考えを伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小岩井分科員 議論をしていることはよくわかりますけれども、何かネックがあるのですか。JR東日本が第三セクター設立の構成団体に加わるのに消極的だというふうに漏れ承るのですけれども、その辺のところ、どうですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小岩井分科員 第三セクターの設置にかかわる議論の内容については大体理解をいたしますが、じゃ具体的にこの設立の見通しはいつごろになりますか、これに答えてください。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小岩井分科員 西暦二〇〇〇年まで、それで建設についての期間が六年間要する、ということは具体的には一九九四年までということになりますね。ただ、まだ煮詰まっていないということであります。 今御答弁に出てまいりましたけれども、大都市地域において「大量の住宅地の円滑な供給と新たな鉄道の着実な整備」を図る、そういう目的で大都市地域における宅地開発及び鉄道整備の一体的推進に関する特別措置法、これが昨年の九月二十七日に施行されておりますけれども、そ…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小岩井分科員 都府県による基本計画の策定について、一として「鉄道の計画路線及び駅の位置の概要」、二として「鉄道の整備の目標年次」、三として宅地開発及び鉄道整備を一体的に推進すべき地域、四として「住宅地の供給の目標及び方針」、五として特定地域の整備のための拠点となる地域、穴として「特定鉄道の整備に当たり地方公共団体が行う援助その他特定鉄道の円滑な整備を図るための措置に関する事項」等とありますね。各都府県が基本計画の策定に当たってこれらの…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小岩井分科員 先ほど冒頭に常磐新線整備検討委員会の話をいたしましたけれども、その方向づけを出した後に関係者でさらに検討しているというお話でしたね。その関係者で検討をしていく同じ経過と、そして各都府県の、これは双方で煮詰めていく、こういうふうに理解していいのですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小岩井分科員 次に移ります。 建設区間についてお尋ねをしたいと思いますが、今冒頭に御答弁ありましたけれども、ルートについては従来、秋葉原から北千住それから八潮市南部、三郷市中央部、千葉県流山市南部、そして千葉県柏市を経由して守谷、さらに筑波学園都市、こういうふうに聞いております。いろいろ新聞報道などで、もう一つ新しいルートとして松戸まで乗り入れる営団地下鉄十一号線、半蔵門線ですが、これを利用することを運輸省は検討していると伝えられてお…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小岩井分科員 大臣のお話については御答弁いただきましたが、新聞にも載っておりましたけれども、並行して整備と今もおっしゃいましたね。並行して整備ということは、これは別のものなんですか。これはおっしゃるように、いろいろ新聞に書かれたように、場合によってはつないでこのルートの一つとして考えることがあるのですか。それは局長から。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小岩井分科員 政策的にはあり得ないということですね。事務当局の議論としてはあり得る、こういうふうに今おっしゃいました。用地買収の困難なことも含めてというふうに御答弁ありましたね。用地買収が困難だとしたら暫定的にもこういうコースをとることはあり得るのですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小岩井分科員 それぞれ御答弁をいただきましたので、最後に、これはきょう先ほどからずっと承っているとどうもまだ輪郭がはっきりしてこないのですね。この常磐新線推進に向けての大臣の御決意と今後の見通しについて、最後に御答弁いただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○小岩井分科員 ぜひ積極的に御検討していただいて、早期完成を目指していただきたいと思います。 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小岩井分科員 日本社会党の小岩井でございます。 私は湖沼の水質保全と汚染対策についてお伺いいたしたいと思います。 湖沼水質保全特別措置法に基づいて、国は、湖沼水質保全基本方針を定めて、指定湖沼と指定地域を指定して、指定湖沼と指定地域において五年ごとに水質保全に関して実施すべき施策に関する湖沼水質保全計画を都道府県知事が定めてきたところでありますが、私はこの指定された湖沼のうち特に水質の汚染のひどい二つの湖沼について、昭和六十年十二月十…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小岩井分科員 ただいま計画を御答弁いただきましたが、昭和六十一年度から平成二年度までということで、平成二年度の水質については印旛沼がCODで十ミリグラム・パー・リッター、手賀沼が十八ミリグラム・パー・リッターでございます。 計画はそうなっておりますが、実際はどうなっておりますか。この経過、水質の状況ですね、平成二年はまだ出ていないかもしれませんが、昭和六十一年から前年度までの状況についてお示しをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小岩井分科員 目標値、先ほど印旛沼が一〇ppm、それから手賀沼が一八ppmと言っておられましたね。これは、環境基準はどういうふうなことになっていますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小岩井分科員 中間的な地点ということで、五カ年間で目標値を定めたということですけれども、これは特に手賀沼ですね。これは目標値一八ですけれども、二〇で、まだ上回っていますね。それから印旛が一〇で一〇ですか。しかし、環境基準からいうと印旛が三で手賀沼が五だ。かなり遠いですね。 ですから、これは具体的に施策の状況、どういうふうに施策をしていくのか。先ほどやってきたことを伺いました。今後どういうふうにすれば環境基準に近づくことができるのかとい…