小岩井清
会議録に記録された「小岩井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 法務委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小岩井分科員 六十三年度の下水道普及率、印旛沼が六三%、手賀沼が五三%ということです ね。これは当初の下水道普及率を想定をした数字とどうなっておりますか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小岩井分科員 この両沼の汚染状況は好転しないわけですね。五カ年で、全体の六三が印旛沼で、手賀沼に至っては五三でしょう。見通し、どうですか。五カ年、年度終わって大体どの程度になりますか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小岩井分科員 これは金額ベースで手賀沼は一〇〇%クリアしていて五三%ですね。ということは事業費の単価が上がっている。これはおっしゃるとおりだよね。それから印旛沼については、金額は八七%で、これは一三%差異がありますね。これは原因は何ですか。 それともう一つ、とすればこれは下水道というのは環境庁の所管ではないけれども、こういう水質保全計画が遂行されないという状況になって、これは下水道所管官庁に対して環境庁としてどういうふうに働きかけてき…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小岩井分科員 下水道予算の重点的配分を要請をしているということですね。具体的にはことしどうなっていますか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小岩井分科員 ぜひ建設省にこの指定湖沼についての下水道の重点配分について強力に要請をしていただきたいというふうに思います。 それと印旛沼については、これは上水道の水源になっていますね。これは一〇ppmということですけれども、上水道の限界は幾つですか。飲料に適さなくなるという事態も考えられますから、その点について、どうですか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小岩井分科員 徐々にではあるけれども改善の方向に向かっている、この浄化のスピードがかなり緩慢ですよね。これは下水道だけではなくてほかの事業で積極的にやっているという事業は何ですか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小岩井分科員 積極的にやっておられるだろうとは思いますが、家庭の合併浄化槽ということもおっしゃられましたね。それから台所用のろ紙などの普及もやっておられるようですね。普及率はどうですか。どの程度普及しているのですか。啓蒙だけに終わっているのですか。具体的にどうですか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小岩井分科員 ということは、下水道事業だけしかやってないということじゃないですか。というのは、啓蒙しているだけで、具体的に家庭用の合併浄化槽なり台所のろ紙等の普及について啓蒙だけではなくて行政指導をしてそれを確認をしていくということにしていかなければ、この浄化対策が進むわけはないですよ。 だから、印旛沼もそうなのですが、特に手賀沼は毎年夏になるとアオコの発生が湖面一面にあるでしょう。これは下水道の普及だけに頼っていたら遅々として進みま…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小岩井分科員 努力をするという姿勢は理解をいたします、姿勢は。ただし、姿勢だけではだめなんですね。具体的に一つ一つの施策をやっていかなければいけない。下水道は建設省所管だとすれば、環境庁は——今、九湖沼と言われましたね、九湖沼を指定していると。これは全体の予算は幾らでやっているんですか。どうも積極的に事業を進めているとは、姿勢はそうだけれども、施策の面で進んでいるとは見えないのですが、どうですか。
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小岩井分科員 姿勢については理解するというふうに先ほど申し上げましたけれども、どうも環境庁は啓蒙であとは、これは縦割り行政の弊害だと思うのだけれども、一つ一つの施策は各関係省庁がやっているということで、靴の上からでもかいているような感じで、環境庁自体そういう感じなんですね。ですから、湖沼水質保全特別措置法を法律としてつくっているわけですから、積極的にこの施策の実を上げなければいけないと思うのですよ。上げるというのは結果ですから、環境基…
第118回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小岩井分科員 長官から御決意のほどを承りましたので、それについて御期待申し上げたいというふうに思います。積極的に施策を進めていただきたい。また、各省庁とも連絡をとり合って、この水質保全と汚染対策が進むように御期待申し上げたいというふうに思います。 若干時間を残しておりますが、終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小岩井分科員 私は、東京外郭環状道路の計画の問題について伺いたいと思います。建設省から、現在、この東京外郭環状道路の市川市、松戸市の部分について、幅員六十メーター、掘り割りスリット構造を都市計画ルートに建設するという計画案が出されておりますが、この計画案について御質問を申し上げたいというように思います。 この提示案に対しまして、千葉県は東京外郭環状道路連絡協議会として、一つとして路線、ルートについて、二つとして構造について、三つとして…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小岩井分科員 問題点が極めて重要な、あるいは重大な問題点があるというふうに考えているのですけれども、どうも局長の認識はかなり違うようでありますが、大気汚染については都市計画決定手続をした上で環境影響評価をすると、今御答弁いただきました。都市計画決定をしてその後環境影響評価をしても、これは逆じゃないかというふうに思うのですけれども、どうですか、その点は。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小岩井分科員 ただ、環境影響評価を都市計画決定をするときに行うということでありますけれども、もう既に現在の大気汚染状況というのは出ているわけですね。この点について、その道路ができるということはそれよりよくなるわけはないわけでありますから、現在の大気汚染状況をどう認識をされているのかということは、これはひとつ数字を挙げて御認識を伺いたいというふうに思うのです。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小岩井分科員 現在、二酸化窒素は環境基準以内ですか、それを超えておりますか。それから、オキシダントについてはどうですか。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小岩井分科員 基準はオーバーしているということはお認めになったようでありますが、この二酸化窒素、大気汚染の関係とそれから酸性雨の関係は今取りざたされているわけですね。 酸性雨について、これはこちらから数字を申し上げますけれども、千葉県の環境白書、これによりますと、市川市の八幡において、昭和六十三年度のpHの平均値が四・四なんですね。pHの最低値が二・八なんです。これはサンプリングした資料が百五十六回ですね、測定場所は、ということで酸性…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小岩井分科員 環境保全目標は達成されるという御答弁でありますが、いずれにしても、二酸化窒素の現在の大気中の含有量と酸性雨については数字が挙がっておりますから、これについては非常に大きな問題だということは御認識いただけますか。現状ですね。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小岩井分科員 具体的に今数字を挙げてやりとりをいたしましたが、市川市が最近、外環道路環境影響調査を行ったということは御承知をいただいていますよね、これなんですけれども。 この中に、外環道路が建設された場合、環境に与える影響の予測結果の概要について、それから二つ目として健康影響調査、これは自動車排気ガスの健康影響についてということで、具体的に実に細かく出ているわけですね。これは影響があるということですけれども、この点について、この内容、…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小岩井分科員 環境影響評価について、建設省は環境庁とも協議をして、建設省のやり方で調査をする、結果について、そのことをお示しするということですね。これはこれからやられるということですから、おやりになることは結構ですから、ぜひやっていただきたいと思いますが、六十三年八月に示された内容と今回のこの市川市が調査した内容はどうですか、比べてみて。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○小岩井分科員 違うところがある。どの点が違いますか。