小岩井清
会議録に記録された「小岩井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 法務委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 これは大臣、答えてもらいたいのですけれども、憲法が優位だとすれば、憲法に規定をされている地方自治法に基づいて処理するのは当然だと思うのですけれども、いかがですか。憲法に反するような大店法の規定というのは、これはこの法律を尊重して行うものとするということであるから、ただこれだけですよと言えばそれはそれまででしょう。しかし、内容は違うのだ、憲法違反の内容は。その点はどうですか、大臣、答えてください。
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 全く納得がいきません。 さらに伺いますけれども、この法律については施行後適用されるわけですけれども、現在もう既に独自規制を持っている地方公共団体、大店法の上乗せ規制については百十七自治体、十二の都道府県が含まれているそうですが、横出し規制、これは千十四自治体で、二十三の都道府県が含まれているとしていますね。もう既に独自規制を持っている地方公共団体、これは条例に基づいていると思いますが、これと第十五条の五との関係はどうなりま…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 かねてから是正を求めている、そして、法律ができた場合さらに法律に基づいて是正を求めるということでありますけれども、もう一度先ほどの話になりますが、あくまでこの大店法の趣旨を尊重して是正を求めるのですね。尊重するだけですね。憲法、地方自治法に基づく自治権、条例制定権まで侵害する意図はありませんね。これは確認しておきますよ。
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 今の点についてはまだやりとりしたいところですけれども、時間がだんだん迫ってまいりますから次に移りたいと思います。 出店調整について、これは店舗面積、開店日、閉店時間、休業日数の四項目ですね。これは先ほど加藤委員の質疑にも重点的にありましたけれども、立地についても調整が必要じゃないかという観点に立っているのです。計画的な商業政策と街づくりの観点から立地について調整対象にすべきじゃないかというふうに考えているのですけれども、ど…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 続いて伺いますけれども、我が日本社会党が提案をしている第十一条の二の関係として「特定商業集積整備基本計画の達成についての配慮」として、都道府県知事は、変更勧告、変更命令又は改善勧告の措置の運用に当たっては、特定商業集積の整備の促進に関する特別措置法に定める特定商業集積整備基本計画の「達成に資するよう配慮しなければならない。」ものとするとして案を提案しております。この点についての見解を求めます。 さらに、都道府県大規模小売店…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 次に移ります。 大店法の第一条に「目的」がありますけれども、社会党案全体はこの「目的」に沿って、沿ってというかかなってと言った方がいいかな、そういうふうに自信と確信を持って提案をしているわけであります。その点、政府案は、不透明な商慣行の改善ということにはなっていない。それから、各省の縦割りの弊害の除去にもなっていない。それから、消費者利益という視点でありますけれども、それについても、先ほど来の答弁からいっても、消費者利益が…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 続いて、輸入品専門売場の設置に関する大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律の特例に関する法律案について伺いたいと思います。 これも、日米構造協議の最終報告において法律改正の一つとして挙げられています。この法律は「当分の間の」特例、先ほど加藤委員の質問にもありましたが、「当分の間、」とは具体的に、大変いいかげんといってはあれですけれども、あいまいな答弁で、何カ月になるか、何年になるか、何十 年になるか、わか…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 第六条の改善勧告、この中で「政令で定める要件に適合しなくなった」ときということがあります。この「要件に適合させるために必要な措置をとるべきことを勧告する」、これは相当の期間というふうになっていますね。勧告についても、改善命令も相当の期間となっています。とすれば、仮にそんなに輸入品が特効薬的に売れるとは限らないとすれば、だんだん普通の売り場面積にしていく場合だってあるでしょう。その場合に、要件に適合させるための必要な措置をと…
第120回 衆議院 商工委員会 第12号
○小岩井委員 この点についてはやりとりをしたいところでありますが、時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○小岩井委員 国勢調査の結果によって定数是正は待ったなしだという違憲状態になっているわけですね。そういうことで、自民党としては政治改革で選挙制度の問題が出されてきょうの議論になったわけですけれども、しかしこれはあるべき姿の選挙制度として今各党で議論しているわけです。当然、国会決議というのはあるわけでありますから、それに基づく是正というのは前段階で考えていかなければいけないんじゃないかと思っているわけです。 昨日、自民党は四つの試算を出さ…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○小岩井委員 野党の方から言うからこういう数字を出した、ただ出しただけだ、言うならば、簡単に言えばそういうことですね、今の御説明は。これはそういう内容ではない。自民党内だって中選挙区制による是正という意見がある。ですから、野党が言うから出しただけ、そんな態度はとらない方がいいと思うのです。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第8号
○小岩井委員 党内にも向けて出したということですね。
第120回 衆議院 本会議 第22号
○小岩井清君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま趣旨説明されました大規模小売店舗の事業活動の調整に関する法律の一部改正案と関連法案に対して、特に大店法改正案については反対の立場から政府のお考えを伺うとともに、私たちが御提案申し上げております改正案についてどのようにお考えか、あわせてお尋ねいたしたいと存じます。 今回の政府改正案は、日米構造協議に基づいて提案されたものでありますが、国際関係で我が国が貢献することは大切であります…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第7号
○小岩井委員 同趣旨の意見になりますけれども、この定数是正に関する決議は少なくとも全会一致だったのですね、自民党さんももちろん参加をされているわけですから。これをまず踏まえて、ここからスタートしなければいけないと思うのですよ。現在自民党から選挙制度の案が出ておりますね。これは全然ここからスタートしていないのです。ですから、みずから国会で決議したものからスタートをして、そして定数是正をしていく、この議論を行うべきだ。将来あるべき姿について…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小岩井委員 社会党の小岩井清でございます。 私は、選挙制度及び政治資金制度の改革について、平成二年の四月二十六日に選挙制度審議会から答申が出されておりますけれども、この内容について、答申に至るまでの経過と結論について具体的に一つ一つ伺いたいと思います。 最初に伺いたいことは、第百四国会において、昭和六十一年五月二十一日に衆議院議員の定数是正に関する決議がございました。これについてどう認識をされているか、この点について伺いたいと思います…
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小岩井委員 今、諮問の内容に即してとありましたね。これは答申の中にも出てくるのですけれども、「昨年六月、「選挙制度及び政治資金制度の根本的改革のための方策を具体的に示されたい」との諮問を受けた。」とありますね。ということは、諮問に際して第百四国会の衆議院議員の定数是正に関する決議、これについては全く触れられていなかったことになりますか。今の御説明によりますとそういうふうに感じますが。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小岩井委員 そこがちょっと大事な点なんです。というのは、緊急提言をしてはどうかということは、これは定数是正に関する国会決議に基づいて緊急提言をしてはどうかということだという御説明ですね。ただし、審議会としては諮問に基づいて検討するという結論になって審議をした、こうおっしゃいましたね。ということは、諮問では国会決議に全然触れられていなかったのですか。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小岩井委員 ということは、最初から非常に大きな問題があったというふうに認識をせざるを得ないのです。国権の最高機関は国会でして、国会における決議を踏まえて、行政府の長はそれを前提にして諮問すべきだというふうに思うのです。それは議会制民主主義の基本じゃないかと思うのですけれども、どうでしょうか。その点についての御見解、いかがですか。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小岩井委員 この国会決議の内容について緊急提言をしてはどうかという議論がありましたけれども、国会決議の内容は、この答申の結論として出されております小選挙区比例代表並立制とは違いますね。これはどういうふうに御認識されておりますか。
第120回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号
○小岩井委員 具体的な審議にはならなかった、一部から出たということですか。