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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
802
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 議院運営委員会7 件・7%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 説明したのか。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 ちょっといいですか。議長見解の説明は聞いてないと言っているのに、なぜあなた説明したということになるんだ。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 坂田議長の見解は説明したのですかと聞いているのですよ。国会決議を聞いているのじゃないですよ。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 議事録について提出の要求をしている。こういうことがあるから議事録を提出してももいたいと言っているのですよ。議事録も出さないということはきちんと説明するというからなんでしょう。しかも、あなたはあいまいなこと、こっちは聞いてないと言っているのですよ。副会長聞いてないと言っている。どっちなんだ。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 説明していない。なぜ説明しなかったのか自治大臣から伺います。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 これは極めて重要なんですよ。恣意的に、意図的に小選挙区に持っていこうとしたかどうかの一つの重要なポイントなんですよ。いいですか、政府が意図的に小選挙区に持っていこうとした一つの重要な証拠になるんだよ、これは。小選挙区について議長見解を説明してないと言うんだから。どうなんですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 答弁になりませんね。明確に答えるまで質問できないよ、これは。ということは、選挙区制度の検討を説明したんでしょう、検討について。一人区というのも選挙区制度だよね。違いますか。なぜ、じゃ、国会の議長見解を説明しなかったんですか。これは重大な問題ですから、きちんと考えて答えてくださいよ。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 自治省としては、あなた重大なことを今発言しましたよ。議長見解と国会決議は全然別なものなんですか。一体なものじゃないんですか。違うんですか。これは分離して今答えている、大変なことですよ。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 これは重大発言だね。国会決議がなされたら議長見解は消滅したということだね、今あなたの答弁は。間違いないね。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 ちょっと待ってよ。消滅したんですね、今の答弁は。消滅したんですね、どうなんですか。これは大変な問題ですよ。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 答えになってないです、答えになってない。――理事会で協議をいただけるそうでありますけれども、議長見解があって、国会決議があった。しかも国会決議の内容は二名区・六名区を解消するということでありますから、三名区から五名区の間に中選挙区で定数を是正するという国会決議になるはずでありますから、その中に脈々と議長見解は生きている。これは国会の権威としても、この点は消滅したという見解について全く同意できません。本来ならば重大問題なんだ…

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 またこの問題でやりとりしたくないんですよ。佐藤副会長は諮問を受けてないと言ったんじゃないですか、冒頭に。諮問の中に入ってないと言ったんですよ。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 まあ、のれんに腕押しみたいなことですけれども、本年三月二十日の私の公選特における質疑のやりとりを見ていただければ、堀江さんが明確に答えているんですよ。これは説明をしたうちに入らない。ということは、国会決議は承知をいたしておりますけれども、国会の決議については、国会としてその定数是正をおやりいただくのが筋で、自分たちは、選挙制度審議会は諮問の御命令に即してである、政府が命令したらしいから、御命令に即して検討し、答申した、こう…

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 私は、政府提案ではなじまない、この選挙制度の場合、議員立法とすべきだというふうに考えております。また、公選特の質疑のやりとりにおいても、堀江第一委員会の委員長はそういう趣旨のことを答弁されたというふうに私は理解をしているわけです。もう一度その点について答弁してください。総理は、議員立法にしなかった、みずから提案してきた理由についてもう一度答弁してください。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 政治改革にかける責任から政府提案にされた、こういう御答弁ですね。それでは伺いますけれども、なぜ選挙制度及び政治資金制度の根本的改革の二点だけしか諮問しなかったのですか。この第一回の総会のときに、当時の宇野総理並びに自治大臣のあいさつの中で、竹下前内閣の政治改革有識者会議の提言を踏まえて諮問し審議することを要請していますね。そういうふうにあいさつになっているのです。そして「提言」は「緊急に講ずべき措置」として七項目挙げていま…

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 議会制度協議会の結論を待っている、それだけは随分消極的ですね。というのは、政治改革は内閣の使命だとおっしゃったでしょう。(「命運」と呼ぶ者あり)いや、使命だとさっきおっしゃった。それで命運をかけているとおっしゃった。それにしてはなぜそちらだけ結論を待つのですか。私どもは、四野党並びに連合参議院で政治倫理法の法律案について議員立法で提案をする予定なんです。柱の部分を除いて政治改革があり得るのですか。ということは、政治倫理綱領…

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 大変海部総理は話もうまいし非常にすりかえて、どこうが論理矛盾しているのですよ。政治改革に命運をかける、だから、内閣の責任で提案をしたんだとおっしゃったでしょう。じゃ、どうして政治倫理法だけ国会の結論を待つんですか。全く論理矛盾していませんか。お答えください。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 総理、じゃなぜ選挙制度についても議員立法にしなかったのですか、国会の決議に待たなかったのですか。いいですか、それがポイントなんですよ。政治倫理、要するに政治改革の柱になるべき政治倫理は、国会の決議、国会の結論を待ちます、小選挙区比例代表並立制の選挙区制案だけ政府提案にするのはおかしいでしょう。なぜこっちに任せなかったのですか、国会に。直ちに撤回をして国会の議員立法に任したらどうですか。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 もう一度くどいようですが伺いますけれども、この政治改革のスタートは何だったんですかね。というのは、リクルート事件があって、政治腐敗を一掃する、金権腐敗をなくしていこうということがスタートでしょう。とすれば、しかも、そのころリクルート事件で現職の閣僚を初め、多数の人がリクルート事件に関係をしているということが明らかになりましたね。とすれば、政治倫理法こそ政府提案になじむんじゃないですか。みずからの政治改革にかける意気込みを政…

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 政治倫理法だけは国会で、選挙制度は政府提案で、論理一貫してませんね。この点についてはきちっと指摘だけいたしておきます。なぜ政治倫理法が必要なのだということを次の質問にします。 自治大臣、あなたは政治改革を所管する大臣として、政治倫理についてあるいは政治改革についてどのように考えているか、基本的な姿勢を伺いたい。最初にその点を伺います。