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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
802
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 議院運営委員会7 件・7%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/10/03

121衆議院 建設委員会 第2号

○小岩井委員 問題があるという認識だというふうに受けとめていいですね。答弁してください。

日本社会党・護憲共同1991/10/03

121衆議院 建設委員会 第2号

○小岩井委員 時間が迫っておりますからまとめたいと思いますが、いずれにしても、仮設流入防止工ですか、これの強度計算に一つ問題があったということですね。ということは、事故が起こったから問題があった、これは今検討しているということでありますけれども、問題があったということを指摘をいたしておきます。それが事故の直接的な原因。ですから、責任は明確にしてもらわなければならない。あわせて、労働安全衛生法あるいは労働安全衛生規則、今問題ありというふう…

日本社会党・護憲共同1991/10/03

121衆議院 建設委員会 第2号

○小岩井委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 私は、選挙制度審議会に最初に質問いたしたいと思います。 第八次選挙制度審議会の第一回総会が平成元年六月二十八日に行われております。この総会で諮問された諮問第一号の内容について、きょうは選挙制度審議会の副会長さんが御出席でありますから、この点について、確認の意味で諮問の内容について最初に伺いたいと思います、

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 今、副会長から、諮問の内容は選挙制度及び政治資金制度の根本的改革のための方策についてだ、こういうことでありますね。ということは、二点だけですね。選挙制度と政治資金制度の二点だけですね、諮問の内容は。国会決議に基づく定数是正については諮問を受けておりませんね。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 今極めて重要なところで、確認をいたしますが、副会長は選挙制度と政治資金制度の二点だけと言っておりましたね。国会決議に基づく定数是正については諮問されたんですか、されなかったんですか、どっちですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 副会長、私の聞いているのは、国会決議に基づく定数是正について諮問は受けたのですかと聞いているのですよ。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 諮問は受けてなかったのですね。ということは、なぜこれを聞くかということは極めて重要な問題なんですが、本年の三月二十日に公職選挙法改正に関する調査特別委員会、この日、私は同種の質問を堀江第一委員会委員長にしているのです。そのときに、私の質問の答弁として、定数是正に関する国会決議に対する認識について、国会決議は承知をいたしておりますけれども、審議会に対する諮問は選挙制度と政治資金制度の根本的改革であり、諮問の御命令に即して検討…

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 これで明確になりましたけれども、一総理、総理は国会決議に基づく定数是正について、これは宇野前総理のときですけれども、なぜ諮問しなかったのですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 ということは、憲法第四十一条で「国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である。」とされていることは御存じですね。政府は国権の最高機関の国会決議に拘束されますね。されるのですか、されないのですか。はっきり答えてください。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 拘束されるのですか、されないのですか。今尊重とおっしゃった。どっちなんです。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 尊重と拘束とどう違うのですか。違いを明らかにしてください。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 ということは、非常に論理の矛盾があり過ぎますね、総理の答弁は。ということは、選挙制度審議会は国会決議に基づく定数是正については諮問を受けてないと言っているのですよ。いいですか。それで、国会決議に対する諮問はされてないわけですから、それはされていないということを先ほどの答弁で確認しましたね。ところが、総理は先日来どういうふうにおっしゃっていましたか。思い出してください。今回の小選挙区比例代表並立制案は国会決議の趣旨に沿ってい…

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 国会決議の趣旨は小選挙区ではないはずです。中選挙区に基づく是正なはずであります。その点について国会決議に沿っているという答弁は、審議会の審議の経過あるいは諮問の経過、答申の内容からして総理の答弁は矛盾いたしておりませんか。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 国会決議に拘束されるかどうかの質問に対する答弁は、尊重するとおっしゃった。今また答弁、後退しましたね。ということは、ここに会議録があるんですよ。いいですか。途中省略しますけれども、 今回の衆議院議員の定数是正は、違憲とされ た現行規定を早急に改正するための暫定措置で あり、昭和六十年国勢調査の確定人口の公表を まって、速やかにその抜本改正の検討を行うも のとする。 抜本改正に際しては、二人区・六人区の解消 並びに議員総定数…

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 総理、なぜごまかそうとするのですか。論理一貫してないですよ、あなたの答弁は。二人区を解消し六人区を解消するというのは三人区から五人区でしょう。はっきりしなさい。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 答弁にならないですよ。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 今私は全く坂田議長の見解には触れてないのですよ。 諮問第一号の第一回の総会に、この審議会として選挙制度を審議をする前提として坂田議長の一九八五年十二月十九日ですか、坂田議長見解というのは諮問の際説明を受けていますか。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 坂田議長見解を説明を受けていないというふうに言いましたね。総理、なぜ説明しなかったのですか。

日本社会党・護憲共同1991/09/27

121衆議院 政治改革に関する特別委員会 第7号

○小岩井委員 それじゃ自治大臣に伺います、自治省の責任ですから。なぜ説明しなかったのですか。