小岩井清
会議録に記録された「小岩井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 法務委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○小岩井委員 私どもはそういうふうに見ていないのですよ。大蔵省が二名いると見ているのですよ。ということは、任期満了となった伊従さんは公正取引委員会の事務局長から公取の委員になりましたね。これは一般的な評価では、この公取の職員として積み上げてきて、独禁政策推進の上からも功績のあった方だと言われているのです。私も率直にそう思います。 それで、公取からの登用ですね、公取プロパー、この人は大蔵省ですよ、公取プロパーじゃないですよ、さっき言った方…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○小岩井委員 それでは伺いますけれども、五名の委員の構成の理想的な姿というのはどういうことなんですか。言ってください。大蔵省、法務省、通産省、外務省の利益代弁者的な構成はやめるべきじゃないですか。
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○小岩井委員 では伺いますけれども、公取プロパーの人は法律、経済の学識がないということなんですか。今言うのはそういうことか。
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○小岩井委員 公取プロパー、公取出身者が一番適任だと思いませんか。どうですか。
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○小岩井委員 同じことばかり繰り返しますね。これについては重大問題なんですよ。というのは、一連の証券問題をめぐっても、それから今までの独禁政策上の問題までも、梅澤委員長は立派な方だと私は思いますよ。だけれども、大蔵省が二名もいるから大蔵省に弱いと言われているんだね。「“主”に遠慮?重い腰」なんて新聞に書かれているでしょう。それから「国内人事情報」、私初めてこれを見たのだけれども、来年の十月に梅澤委員長、任期満了になるんだそうですね。来年…
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○小岩井委員 これは関知したら大変ですね。委員長、不愉快じゃないですか、自分の後任まで名前出されて。まだ再任の道だってあるのでしょう。しかも来年のことまで、これは鬼が笑うどころじゃないですよ。委員長、どうですか。
第122回 衆議院 商工委員会 第2号
○小岩井委員 質問者として大変不愉快ですね、最後にこういう質問をするのは。厳重に御注意申し上げておきます。 終わります。
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○小岩井委員 私は、松戸市の国分川分水路トンネル浸水死亡事故について質問いたしたいと思います。 質問に入る前に、九月十九日、松戸市二十世紀が丘地先のトンネル部分で作業中、作業員が浸水によって閉じ込められ、とうとい命を落とし犠牲となった七名の方に、謹んで哀悼の誠をささげたいと思います。あわせて、御冥福をお祈り申し上げる次第であります。さらに、遺族の皆様には心からのお悔やみを申し上げる次第であります。 質問の第一点として、トンネルの入り口部…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○小岩井委員 判断ではなくて、事実を聞きますからお答えいただきたいと思うのです。 今流入防止工YP八メーターというふうにおっしゃいましたね。これは、YP八メーターで計算をすることが正しいかどうかという問題なんですが、過去にこの周辺で今回のような雨量に基づく浸水の事実があったと思うのですね。この基準について、この過去のデータに照らしてこの基準を決めたのかどうか、伺いたいと思うのです。
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○小岩井委員 長々しゃべった割には何言っているかさっぱりわからない。ということは、聞いているのは、要するにこのH鋼の強度の計算上の基礎根拠を聞いているのですよ。基礎根拠は聞きましたけれども、その根拠が妥当かどうかということは、建設省も当然計算できるでしょう。事故調査委員会ではないのですよ、建設省自身どう考えているのか。これは妥当であったかどうかですよ。今経済性とおっしゃったでしょう。これは大変なことですよ。経済性を重視すれば、この締め切…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○小岩井委員 建設省はこの国分川分水路について、建設行政全般について監督責任というか、責任はないのですか。というのは、全くもう人ごとなので、第三者に預けちゃったようなあれですけれども、責任はないのですか。 〔木村(守)委員長代理退席、委員長着席〕
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○小岩井委員 国庫補助事業であることは間違いないですね。あわせて、技術基準を示して設計したとありますね。技術基準を示した中に、この仮設締め切り工の強度についての技術基準は示してないのですか。 その点を答えてもらいたいのと、じゃしからば、建設省が関係ないような話をしていますから、この基礎的な数字の根拠はどこでつくったんですか、どこで判断したのですか。その基礎的な数字をつくって強度計算をしたわけだから、じゃだれが決めて、その決めた責任はだれ…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○小岩井委員 どうも同じ答えが繰り返されますが、標準仕様書、今そういう答弁がありましたね。標準仕様書に基づいて判断する、そういう答弁でしたね。ということは、国庫補助事業ですから、国庫補助をするに当たって、設計を含めて全部詳細に建設省は検討して、それで国庫補助事業としてその事業が対象になるという判断をする場合に、全部検討するわけでしょう、標準仕様書を含めて設計を。それをやっているのですか。それをやっているかやっていないか、大変重要な問題だ…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○小岩井委員 今胸を張って、担当補佐一名しかいないから判断できないと言いましたね。自慢にならないのですよ、こういう事故を起こしておいて。土木学界全体の問題ということはわかりました。この点については、担当補佐一名だから標準仕様書についてきちっと精査できなかった、こういうことですね。極めて怠慢だったということを指摘をいたしておきます。 それから、この強度計算についての設計責任はどこにあるのか、設計発注者、設計事務所。あわせて、事故が起こった…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○小岩井委員 きのう実は現地調査に行きましたし、その水没事故でまだ遺体が上がる前、二十一日にも私は社会党の千葉県の県議団と一緒に現地調査をしました。きのうの調査と今の答弁はちょっと違いますね。設計発注者は千葉県でしょう。今設計発注者はどこかと聞いたら清水建設、違いますか。とすれば、強度計算根拠の誤りの責任は千葉県にあるということになるのじゃないですか。この点はどうですか。
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○小岩井委員 ということで、強度の計算の基礎根拠の誤りがあったとすれば、これは施行者である千葉県の責任ということですね。それとあわせて、担当補佐一名、標準仕様書を精査してなかった建設省だって責任ありますね。どうですか。
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○小岩井委員 要するに事故が起こっているんですよ。誤りだったことは間違いないのです。それはその点を指摘いたして、次に行きます。 労働安全衛生法第二十五条「事業者は、労働災害発生の急迫した危険があるときは、直ちに作業を中止し、労働者を作業場から退避させる等必要な措置を講じなければならない。」とあります。これを念頭に置きながら質問いたしたいと思いますが、十九日の午後四時三十分、清水建設から千葉県の真間川改修事務所に、水位が上がって危険だと連…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○小岩井委員 四時三十分から流入防止工破壊までの時間がかなりありますね。あります。しかも、労働安全衛生法を今読み上げましたけれども、「労働災害発生の急迫した危険があるときは、直ちに作業を中止し、労働者を作業場から退避させる等必要な措置を講じなければならない。」とありますね。ここで、真間川改修事務所が切り羽の吹きつけをして固めてから避難するように指示したということは、これは「労働災害発生の急迫した危険があるときは、直ちに作業を中止しことい…
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○小岩井委員 労働省、来てますね。 この第二十五条に照らしてみて、これは直ちに中止していないわけですから、一つの作業を命じたわけだから。これは作業ですよ、切り羽の吹きつけをしてこいということは。新たな作業を命じたということ、これは二十五条に照らして、どうですか。
第121回 衆議院 建設委員会 第2号
○小岩井委員 これだけの事実が挙がっていてまだきちっとした答弁が出ないというのは、非常に納得いきませんね。 時間が迫っていますから伺いますが、トンネル内、立て坑真下と四百メーターと七百メーターの三カ所に緊急用の電話があった。これはインターホン程度の小さな音しか出ないというふうに言われていますね。赤色灯が点滅するようになっているということなんですけれども、これは作業員にはわからない、こういうふうに聞いています。この点について、危険を知らせ…