小岩井清
会議録に記録された「小岩井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 法務委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 それでは、実は時間の関係で通告の順序を変えておりましたけれども、かなり時間的ゆとりがございますので、国際協力の推進について伺いたいというふうに思います。 先ほど、地球温暖化防止についてのCO2の排出抑制これらについて、その点については日本は先進的だというふうに思いますね。それはもう率直に評価をしなければいけないわけでありますけれども、燃焼技術だとか公害防止技術だとかあるいはエネルギー関連の技術供与について、これは必要性があ…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 通産大臣から御答弁をいただきまして、積極的に推進をしていくということであります。ぜひそのようにしていただきたいと思います。 それから環境ODA。環境ODAの拡充についての考え方、この点についても伺っておきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 国際協力の推進の必要性について、一点目は、燃焼技術、公害防止技術並びにエネルギー関連技術供与の必要性について伺いました。二点目は、この環境ODA拡充についての考え方を伺いました。 それを踏まえて、国際的な環境保全のために国際基金、この問題について対応を積極的に進めていくべきではないかというふうに思うのでありますが、この点について伺いたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 資金調達はどうするか、相当程度資金が必要だということでありますね。この点について、三千億近いものを出しているというふうにありました。これは三千億円ですか、三千億ドルですか、どっちですか。答えてください。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 この環境保全のための国際協力というには、三千億円ですね、極めて低い数字だと思うのですね。この点大蔵大臣、どういうふうに評価されますか。非常に低い数字だと私思いますけれども。 先ほど来、環境問題についての国際協力の必要性について質問してまいりました。それからCO2の削減についても先ほど来質問してまいりましたけれども、さらに国際的にこの協力の必要性についてもそれぞれ答弁はそのとおりだということでありましたけれども、それにしては…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 国際協力の推進の必要性ということになれば、先ほども環境庁は外務省を通じてアメリカのCO2削減の問題を話をしているというふうに言われましたけれども、これは外務省の責任は非常に大きいと思うのですね。この国際協力の必要性について、外務大臣からひとつ御答弁いただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 副総理・外務大臣並びに大蔵大臣からお答えをいただきました。そのように積極的に進めていただきたいということを要望いたしておきます。 先ほど、これまた国際的な問題の中でエネルギーについての需給動向の中で、石油問題について質問を後に回しておきましたので、伺いたいと思います。 国際石油の需給と価格動向、現状と見通しについて伺いたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 長期的に若干懸念があるということでありますが、短期的には問題はないということでありますが、短期並びに中長期の見通しの中で重要な点は、クウエート並びにイラクが市場に復帰する、そしてOPECの供給調整の問題との関連でこれはどういうふうになっていくのか、この点について伺いたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 湾岸戦争の当事国であったクウエートとイラクの問題について今御答弁いただきました。 それから、この石油の需給並びに価格動向の、これは見落としてはならない点では旧ソ連、旧ソ連の石油生産が決定的に減少してきている。この問題については、これは国際石油需給あるいは価格動向にどう影響してくるのか、この点についても伺いたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 エネルギー全般について質問してまいりましたが、この地球温暖化防止行動計画に見られるように、CO2の排出を削減していかなければいけない。削減するよりも安定化、当面ですね。一九九〇年レベル、二〇〇〇年以降安定させるということでありますから。 ただし、それには経済成長を落とすわけにはいかない。持続的に経済成長はさせていかなければいけない。そして、CO2削減をして、地球環境、わけても国内の環境を守っていかなければいけない。とすれば…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○小岩井委員 私は、渡辺郵政大臣に質問をいたしたいと思います。 渡辺郵政大臣、けさの朝日新聞ごらんになりましたね。けさの週刊文春ごらんになりましたか。ごらんになったかどうか、ちょっと答えてください。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○小岩井委員 今朝日新聞も週刊文春も見たということでありますが、私の調査によってもこの内容は間違いないというふうに確認をして、前回、二十日の日に質問をしているわけですね。この点について、この両方の記事は誤報ですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○小岩井委員 渡辺郵政大臣の平河町にある渡辺事務所の政治経済懇話会という団体がありますね。それから、議員会館に新日本産業経済研究会という任意団体がございますね。というのは、渡辺郵政大臣の秘書の辺見富士子さん、この方が書いたと言われているメモを私自身も確認をしているのですね。そのメモが週刊文春にきょう載っていますね。私の確認したのと全く同じやつが載っているのですよ。これでも事実ないのですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○小岩井委員 ということは、一つの報道機関じゃなくて二つの報道機関ですね、朝日新聞と週刊文春。両方ともうそを書いたということで、うそを書いたとはっきりおっしゃったらどうですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○小岩井委員 全然質問に答えないでほかのことばかりしゃべっているじゃないですか。ということは、ここまで確信を持たれて報道されているのですよ。そうでしょう。ですから、報道はでたらめだということを言うんですかというふうに聞いたわけですから。そうしたら今何とおっしゃいました。すべてではないけれどもと言ったですね。じゃ正しい報道も中にあったんだね、これ。どこですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○小岩井委員 ということは、余計なこと聞いているんじゃないんですよ。きょうの報道はでたらめだったんですかと聞いたんですよ。でたらめなんですね。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○小岩井委員 真実ではなかったら、どの部分が真実じゃないんですか。でたらめということは全部間違っていることをでたらめというんですよ。真実じゃないというのはどの部分が真実じゃないんですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○小岩井委員 私がということは、秘書が受け取ったことはあるんですね。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○小岩井委員 二十日の私の質問には、これは、これ以降リクルート献金については政治献金はないと言いましたね。また同じことを確認をするということですか。ないですか。これが事実じゃないということは、ないということですね。(渡辺(秀)国務大臣「そうです」と呼ぶ)ということは、その折に、あったときはどうしますかということを聞きましたね。今度はあったときといっても既に報道されたから、しかも私の調査と、正確だから、報道の内容が。いいですか。とすれば、…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○小岩井委員 まあ、おかしな答弁なさいますね。一枚の紙に書いてあったのが、本人が書いてあったやつ、そっちはほかが書いたやつ、こういうことがあり得るんですか。 いずれにしても、前回確認をしたことを確認をいたしておきますが、もし事実だとしたら、これはこの前の答弁のとおり責任をおとりになりますね。