小岩井清
会議録に記録された「小岩井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 法務委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○小岩井委員 私は固有名詞まで挙げるつもりは全くありませんでしたけれども、今おっしゃった方は大蔵省出身と申し上げておきます。 時間が迫っておりますから……。 私ども日本社会党は、独占禁止法について違法行為を抑止し、排除し、実効性が高まり、より運用が積極的になるように、今独占禁止法についての改正案を検討いたしております。今刑事罰研究会から出てまいりましたけれども、法人処罰の強化、そして報告書並びに御答弁にもありませんでしたけれども、不公正…
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○小岩井委員 まだ具体的に提案をしてあるわけでありませんから、政府案とあわせて堂々と議論をできる機会をぜひ今国会でおつくりいただぎたい、このようにお願いをいたしておきます。 終わります。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小岩井委員 お三人の先生方、きょうはお忙しい中をお運びいただきましてありがとうございました。 最初に和田先生にお伺いをいたしたいというふうに思います。 経済企画庁は昨二月二十五日に月例経済報告を出しました。昨日のことですから若干この内容を申し上げますけれども、この月例経済報告によると、 我が国経済については、需要面では、個人消 費は基調として堅調である。住宅建設は減少傾 向にあるが下げ止まりの動きがみられる。設備 投資は総じて根強いも…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小岩井委員 ありがとうございました。 奥村先生にお伺いしますが、先ほど国際経済情勢について四点にわたって詳細に御説明いただきましてありがとうございました。その国際情勢四点を踏まえて、ただいま私和田先生に御質問しましたことに関連をして、日本経済に対する影響並びに具体的対応について、この点についてお伺いしたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小岩井委員 ありがとうございました。 坂上先生にお伺いします。先ほど詳細に医療問題についての御説明をいただきましてありがとうございました。 そこで、高齢化社会到来と言われているわけでありますけれども、六十歳以上の労働力の活用について伺いたいんですが、引退したナース並びに六十歳以上のホームヘルパーについて人材を確保していく必要があるんではないかと思いますけれども、その辺のお考え方を伺いたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小岩井委員 どうもありがとうございました。 続いて和田先生にお伺いいたします。 先ほど先生の御説明にもございましたけれども、特例国債依存からの脱却、以前からの財政再建の目標が達成できましたのは、バブルで税収が予想以上にふえたり、NTT株が高額で売却できたりしたからだと思うのです。政府の財政運営の成果とはこれは単純には言えないというふうに思います。 今度の財政目標、一九九五年度までに国債依存度を五%まで引き下げる、この点について決定した…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小岩井委員 同種の御質問で恐縮なんでありますけれども、奥村先生いかがでしょうか、今の。
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小岩井委員 ありがとうございました。 続いて、地方財政との関連について和田先生にお伺いをしたいと思いますが、問題点五点ほど指摘をしてお考えを伺いたいと思います。 一点は、一兆円以上の余剰が見込まれるということにして地方交付税が八千五百億円、国に貸し付ける形で減額をされて、国の財源不足を補てんをしていますね。これはただにこういうことではなくて、国と地方の権限を見直して現行の交付税率や補助金制度を再検討して、国と地方間の財政構造を考えた措…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小岩井委員 ありがとうございました。 時間が迫りました。最後に御質問いたしますが、和田先生、また恐縮でございます。 先ほど削減できる唯一のものは防衛費だというふうに先生おっしゃられました。千六百五十八億円増、三・八%増ですね。これは政府は抑制したと言っているのですけれども、抑制じゃなくて、世界の流れは軍縮ですから、したがって削減をしていくべきだというふうに思いますね。ですからその点について、これはこの防衛費を増大をさせていく、要するに…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小岩井委員 ありがとうございました。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 私は、政治改革についてお伺いいたしたいと思います。 宮澤総理は、昨日、腐敗行為に対して定義がないという答弁がありました。これは、定義がないとすれば、腐敗行為に対する宮澤総理の認識を伺っておきたいというように思うのです。定義がない、そうおっしゃいましたね。とすれば、宮澤総理の腐敗行為に対する認識を伺っておきたい。 あわせて、政治腐敗があるから政治改革があるわけですね。という点から、宮澤総理の前総理である海部総理は、政治改革は…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 ますます政治改革は重要だという御答弁がありましたけれども、前海部総理は命運をかけると言いましたね。宮澤総理はどうなんですか、その点。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 命運をかけるとおっしゃらない。まあ巷間ぽつぽつ命運が尽きるのじゃないかというようにささやかれていますけれども、政治改革について、引き続いて宮澤内閣においてもますます重い使命というふうに確認をして、次の質問に移ってよろしいですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 宮澤内閣は、今御答弁をいただいたことを踏まえながら、政治改革の旗を振り、その改革を断行する資格を備えた内閣であるのかどうかということなんであります。 ということは、この予算委員会の質疑の中で、共和疑惑については宏池会、総理御自身の宮澤派ぐるみの重大な疑惑に発展してきているのではないかというふうに言われていますね。それから、宮澤総理御自身のリクルート疑惑の三点セットも、証人喚問はまだ実現しておりません。そして、したがってリク…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 伺いますけれども、ちょっと山花書記長に対する答弁と若干違ってきていますね、後ほどこれは指摘いたしますが。 回数は七十二回、一億五百三十一万円というふうに報道されていますね、御存じのとおり。回数と金額はそのとおりではないけれども、謝礼は受け取ったということを認める答弁を山花書記長のとき、あるいはけさも答弁いたしておりますね。それは間違いありませんね。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 郵政大臣、御自身の答弁、矛盾感じませんか。合否を事前に知る立場にはない、こうおっしゃったね。それが合否を連絡をして、謝礼という名目ではないけれども金品を受け取った。答弁違いませんか。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 ここに山花書記長質問に対する答弁があるのですよ。これは入学あっせんではなく、合否の通知に対する浄財だと言っているのですね。ですから、合否の通知をしたのでしょう。しなければ合否の通知に対する浄財なんか来るわけないでしょう。それとあわせて、しかもあなた最初合否を知る立場にないと言ったじゃないですか。違いますか。 それともう一つ、合否を知る立場にないと言いながら合否を知らした。浄財をなぜちょうだいできるのですか。実体が存在しない…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 大分苦しい御答弁をなさいますね。ということは、この親あるいは本人もそうでしょう。入学について切実なんですよ。御存じでしょう。切実でわらをもつかむ気持ちで多分頼みに行ったに違いないと思うんですよ。ということは、単なる合否を早く知らしてもらいたいためにあなたのところに行ったんじゃないと思うんだ。違いますか。ということは、常識的に、合格か不合格か決まっちゃったやつを連絡してくださいなんて言いに行く人いますか。それぞれ進学の相談を…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 それじゃ、お礼とか浄財とかあるいはあっせん料とかという表現除きますけれども、何の目的で持ってきたんですか。どういうふうに御理解されているんですか。 それと、入学あっせんの用紙がありますね。これは、この用紙の存在について私は確認をいたしました。これは事実ですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 質問に答えてください。あっせん料とか浄財とかあるいは謝礼とかそういう意味を全くおいといて、どういう種類のお金としてお受け取りになったんですかということ。