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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
802
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会58 件・58%
  • 法務委員会20 件・20%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 議院運営委員会7 件・7%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 わかりませんね。というのは、就職の場合もそれから入学の場合も、その紙、用紙を使っていたとおっしゃいましたね。これに代議士の面接欄がありますね。ということは、面接をしたということは、先ほど回数と金額はそのとおりでないけれども、ないと思うけれども、金銭は受け取ったことは認めたということでありますけれども、その点についてのみずから面接をしたということが事実とすれば、回数も金額も覚えているんじゃないですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 久々に記憶にございませんという答弁を聞きましたけれども。というのは、親は入学あっせんをしてもらいたいという気持ちで来ているに違いない。それをただ単に、それが目的じゃなくてお金を取ったとすれば、これは詐欺に類する行為になるんじゃないですか。詐欺とは申しません、類する行為になるんじゃないですか。ということは、入学あっせんの労をとってないんでしょう、とってないでしょう。それでお金をちょうだいした。これは詐欺まがいのことじゃないで…

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 今秘書がすべて承知をしていて政治資金規正法上もちゃんと処理をされている、こういう御答弁ですね。この間この問題が表面化して、政治資金規正法上処理されているというふうに御確認になりました。ということは、そういう答弁をなさるからには確認しなければなりませんね。どうですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 間違いありませんね。それは確認をいたしておきます。 それと、政治資金じゃなくて個人の所得にした分もあるんじゃないんですか。その点についての確定申告はどうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 というのは、所得として上げていないということでありますね。それから、政治資金規正法上も処理されているということでありますけれども、この点については、山花質問のときに透明度一〇〇%というふうに言いましたね。これは入っていないという前提で質問しているんですよということを申し上げておきます。これは後日問題になるかもしれませんね。申し上げておきます。 それから、これは四回にわたって一部報道機関で報道されていますね。連載されている。…

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 大変苦しい答弁をなさいますね。それとあわせて、リクルートからの政治献金授受はほかにはありませんね。あるというふうに聞いているんですよ、この点についてはきちんと答えておいてください。

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 かなり確信を持って答弁がありましたからそのことを信じたいと思いますけれども、もしきょう以降リクルート社からの問題について新たに問題が出てきた場合、私はあるというふうに聞いているものですから、出てきた場合どうなさいますか、この点について伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 今の御答弁ですね、出てきたらどうするかと聞いたんですよ。ですからそれはもう一度答弁してもらいたいと思いますが、あわせて、渡辺郵政大臣、あなたの政務担当の秘書官は何という方ですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 出てきたならば相応に対応するということは、責任を持って対応するというふうに理解していいですね。その点についての確認をしておきますよ。責任を持って対応する。 それと、これも一部報道の中で、小杉秘書官が、大臣秘書官が入学あっせんで謝礼金を受け取って、それを裏金として懐に入れていた、こういう報道を存じてますね。ごらんになっているでしょう。この報道がされて旧にちがもう経過されてお年ますけれども、大臣、この行為について、この報道につ…

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 記憶がないということは、やったかやらないか記憶がないということなんですね。要するに、記憶がないというのは、やった記憶がないというのと、やってても記憶がない、やったかやらないか記憶がない、みんな同じなんですよ。ということで、その点はどうなんですか、そこまで確認したんですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 これは、もしあったとすれば、記憶がないと今答弁があった、もしあったとすれば、それは国家公務員として重大な職務を逸脱していると思うんですね。この点について、もしあったとすれば重大問題だというふうに指摘をいたしておきます。 ということは、なぜこういうふうに言うかということを申し上げますと、過去四回にわたって、今小杉秘書官の問題も含めて連載をされて疑惑が報道されてます。しかも具体的に証言者の記事も載っている。これに対してコメント…

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 報道機関に対して取り消しも訂正も抗議もしていないということが疑惑を生むんですよ、逆に。立派だというふうに言われたけれども。それは世間一般常識からいえば、何も取り消しなり訂正なり抗議なり、あるいは場合によっては法的手段をとらなければ、認めたというふうになるも同然だと言われるんですよ。その点について御指摘を申し上げておきますけれども、ということは、もしこれが発展したら、場合によっては先生までかかわるかもしれないでしょう。それで…

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 まあ、理解をつかないと申し上げておきましょう。普通でしたら取り消し要求あるいは訂正要求、抗議、法的手段をとるでしょう。ですから、非常に理解をつかないというふうに申し上げておきます。 それから、宮澤総理、今のこの渡辺郵政大臣と私のやりとりを聞いてどうお感じになりました。ということは、この点についてこの前、山花書記長の答弁には、事実と違うようであるというふうに言っておりますけれども、少なくとも、どういう名目であれお金を受け取っ…

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 次に移ります。 日米構造協議と独占禁止政策について質問いたしたいわけでありますけれども、このSIIの、日米構造協議の最終報告、これでは「独占禁止法及びその運用の強化」として「日本国政府または公正取引委員会は、独占禁止法及びその運用の強化に関し、本件最終報告において規定されている目標を達成するために必要または適当な立法措置を含む以下の措置を取ること」とした。そして対応策、七点挙げているわけでありますけれども、このうち課徴金の…

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 今御答弁がおりましたとおりだと思いますね。改正された課徴金の引き上げ幅についてはカルテル、いわゆる独占禁止法違反行為に対する抑止力を高めることにつながらないという指摘がアメリカからあったんじゃないんですか。それが、昨一九九一年五月二十二日の日米構造問題協議フォローアップ第一回年次報告、このとおり、公正取引委員会は、個人と法人を切り離し、法人事業者の独占禁止法違反行為に対して罰金刑を十分な抑止力を有する水準まで引き上げ、強化…

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 ということは、フォローアップに明記をされているんですね。今もお認めになりました。 ということは、これは外務大臣からお答えいただくのかな、アメリカと日本との政府間公約というふうに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 政策一致の合意である。ということは、これは誠実に履行しなきゃいけませんね。履行の義務を伴うんですか、伴わないんですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 政策合意に基づいて作業が進んでいたんですね、公取委員長。刑事罰研究会、これは中間報告が出ているんですね。 刑事罰研究会は、今後、中間報告を踏まえて、事業者及び従業者の罰金刑の上限の切り離しにかかわる具体的問題、罰金刑の強化を行うべき独占禁止法違反行為の範囲、罰金刑の水準、いわゆる三罰規定の見直しなどの点を中心に刑事罰の強化にかかわる具体的問題点の検討を行うことにしており、本年秋、ことしの秋じゃないですよ、去年ですね。本年秋…

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 というのは、刑事罰強化の法制化、これについて、この日米構造協議のフォローアップでも、公正取引委員会は刑事罰研究会を経た後、関係機関との調整を図りつつ検討を進めると約束していますね。今ちょっと、もう一度答弁いただきたいのですが、結論は出たというふうに答弁いただいたのですね。

日本社会党・護憲共同1992/02/20

123衆議院 予算委員会 第5号

○小岩井委員 昨年の十二月に報告が出ている。発表がされていないのは何ですか、理由を明確に聞かしてください。