小岩井清
会議録に記録された「小岩井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 法務委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 各方面ってどこですか。というのは、昨年末というふうに言いましたね。昨年の十二月十八日なんでしょう。で、最終報告を発表することになっていたんでしょう。発表できなくなった。その明くる日の新聞に梅澤委員長、あなたの談話で自民党の理解が得られないというくだりがありましたね。これは事実ですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 ということは、自民党の理解が得られないということですね。そう見ていいのですね。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 ということは、理解が得られてない、現時点でね。ということは、諮問機関なりあるいぽこういう研究会でもそうですね、それぞれ諮問機関、総理大臣の私的な諮問機関もありますね。これは答申なり最終報告として公表した上で、立法化に対して政府と与党の協議があるのは、これは当然だと思いますよ。しかし、発表を差し押さえるというのは、これは今まであったんでしょうか。異常事態じゃないでしょうか。 というのは、先ほど政治改革の問題申し上げましたけれ…
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 いや、随分おかしな答弁なさいますね。ということは、法に基づいた諮問機関じゃない、公正取引委員会の私的諮問機関。だけれども、最終報告が出ていて抑えちゃうということ。ということは、あなたの責任になりますよ、今度は。あなたの判断でやったんですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 というのは、これは私は前代未聞の異常事態だと思うのですよ。公正取引委員会の組織と機能と独立性と中立性、これをどう考えているんですか。 ということは、自民党に理解が得られないということで公表を差し控えている。ということは、公正取引委員会は自民党の一機関じゃないんでしょう。この点について、公表を抑える理由はないと思うけれども、直ちに公表すべきだと思うが、どうですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 というのは、今予算審議なんですよ、予算審議。公正取引委員会の予算並びに公正取引委員会、いろいろ刑事罰研究会あるいは刑事罰に基づく法制、法改正、対アメリカとの関係で構造協議のフォローアップ、いろいろそういう問題を総合的に審議をしていくというのが予算委員会でしょう。その部分が欠落しているんですよ。 私は、報告書は直ちに委員会に提出を求めます。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 梅澤委員長、出すんですか、出さないんですか。出さなければこれ以上審議できませんよ。
第123回 衆議院 予算委員会 第5号
○小岩井委員 理事会で御協議いただけるという委員長のお話承りました。理事会、そういう話ですからそのとおり従います。 しかし今、対米的に日米構造協議あるいはそのフォローアップ、それに基づく前国会の課徴金の引き上げ、あわせて、それに基づいて今度は刑事罰強化ということで、一連の流れがあるわけですね。流れがあって刑事罰研究会になっているのですよ。そして、刑事罰研究会の結論を踏まえて法改正ということになるわけです。ですからその質問は、刑事罰研究会…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 それでは質問をさせていただきたいと思いますが、最初に第二十四条の二の関係について伺いたいというふうに思います。 これに現在の法定ガスが六種類載っておりますね。これについて数量が規模別としてあるわけでありますけれども、この点について消費段階の事故の態様について、どんな内容の事故があったのかということを具体的に伺いたいというふうに思います。 それからさらに、未規制ガス、規制をされていないガス、それから、法定ガスの中に含まれます…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 全体で百九十六件、特定高圧ガスが八十件、アセチレンが九十六件、その他二十件ということ、LPGの事故は五十二件、数字間違いありませんね。 これは先ほど質問申し上げましたけれども、ここの六種類の法定ガスの中に数量、要するに例えば圧縮水素の場合に容積三百立米とかあるわけですね。これ以上とこれ以下の区分した事故の内容について伺いたいと思います。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 法定で六種類の中ですそ切り以下が七十四件ですね。全体の八十件のうち七十四件。すそ切り以上が六件しかないわけですね。六件しかない。それで、そのうちLPGについての事故が五十二件ですから、大部分占めているわけですね。ということは、このすそ切りの数字について、要するに事故と照らし合わせて、現状に合わないんじゃないですか、どうですか。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 七十四件、これはすそ切り以下だけれども事故は小規模事故だということですね。ただ、事故であることは間違いないですね。とすれば、この基準は既に現状に合わないというふうに考えられませんか。基準の見直しの必要性についてどうお考えになりますか。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 販売者の周知義務だけで事故はなくなりますか。それと、この法律、改正案も含めて、内容含めて、基準を変更できるような措置の条項はないですよね、ありますか、どうですか。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 この点については、六種類の法定ガスについての基準は現状に当てはまらない、この点だけ御指摘申し上げておきます。したがって、将来検討していただきたいと思います。 次に伺いますけれども、今回の政令指定をすると言われている特定高圧ガス、これについての具体的な基準、選ぶ基準、これについて伺いたい。 今回、七品目というふうに言われているのですけれども、七品目の名前も挙げていただきたい。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 七品目指定をするということでありますけれども、特殊材料ガスの表を見せていただいておりますけれども、実は、高圧ガス保安協会で出している特殊材料ガスの災害防止自主基準の中に出ております、三十七あるのですか、これだけある中で、シリコン系で六品目、砒素系で五品目、燐系で六品目、硼素系で四品日、金属水素化物で五品目、ハロゲン化物で九品目、金属アルキル化物で二品目あるわけですね。これだけある中でこの七品目だけ選んできたということですね…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 三十七品目ですね。今回指定するのは七品目。三十品目については自主規制に期待をしたいという答弁ですね。 ただ、今回の法改正の中身を見てみますと、政令で指定をすることになっていますから追加指定は十分可能ですね。今回必要最低限、七品目をやった。将来追加指定をする可能性はもちろんあるだろうと思うのですけれども、その点について、どうですか。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 前向きの答弁だというふうに理解をいたします。 先ほどの質問にもございましたけれども、高圧にかかわる事故についての件数は最近ふえていますね。平成三年度、現在は七十九件と先ほど言いましたか、二年度から見るともう既に九件ふえているのですね。あと消費先の事故件数、これもふえていますね。そのうちアセチレンの事故がかなりふえていますね。この点についてどう把握をして、要因はどこにあるかということを承りたいと思います。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 周知徹底させることによって事故を減らしていきたいということでありますが、もちろんそのとおりだと思うのですけれども、一覧表を見させていただいておりますと、昭和六十一年が二十件、六十二年十三件、六十三年十九件、元年が二十二件、二年が十六件、ということは、まだことしの末まで日にちがありますけれども、要するに今までで最高を記録しているというふうに見ていいのですか、これは。周知徹底だけで事故を減少させていくことができるのだろうかなと…
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 今後、事故の撲滅のための努力に期待をいたしておきたいと思います。 次に移ります。 高圧ガスの消費先における保安対策、第十四条の二の関係について伺いたいと思います。 これは販売業者等に周知義務を課すわけですけれども、ここで、省令に定める予定の高圧ガスの基準について伺いたい。それから、省令指定の四品目以外に指定が必要な高圧ガスはないのか、これだけにとどめるのか、この点についても承っておきたいというふうに思います。
第122回 衆議院 商工委員会 第3号
○小岩井委員 四品目は、今スキューバ用空気ボンベと言いましたか、それから在宅療法用液化酸素、アセチレン、工業用LPガス、この四品目と言いましたね。逐次必要に応じて追加をするということですけれども、今度この四品目ということに予定されているわけですけれども、やるならば、逐次と言わずに、周知義務を課さなきゃいけないと思われるものについては最初から指定したらどうかというふうに思うのですけれども、これはどうですか。