小岩井清
会議録に記録された「小岩井清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会58 件・58%
- 法務委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 議院運営委員会7 件・7%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小岩井分科員 さっきの答弁と大変矛盾があるように思います。ガットは関係ないということで御答弁いただいておりますが、私は関係あるというふうに思いますので聞いたわけであります。 アメリカとの今度の関係で今回こういう措置をとりましたね。対ECはどうなっていますか。ECが求めてきた場合、これはどう対応しますか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小岩井分科員 公正取引委員会来ておりますか。自動車部品問題で、公取委は競争政策的観点から自動車部品分野に関する調査を九二年三月末までに開始することに決定した、競争政策的観点からということが入っておりますね。そして三月末。これはどう受けとめてどういうふうな調査をするのか、これを承りたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小岩井分科員 内容的にはわかりましたが、これは競争政策的観点からということで、競争政策から見て問題ありというふうに指摘を受けて調査をする、こういうことなんですか。そうじゃないと当然こういうことは入ってきませんね。これはほかの、紙についても、板ガラスについても、さっき部品は申し上げましたけれども、自動車についても同様なことが言われておりますね。それぞれどうなんですか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小岩井分科員 わかりました、アクションブランでこういうふうに調査をするということで合意していますわ。三月未に開始する。大体めどとしてどの程度かかると見ているのですか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小岩井分科員 今回の場合には、東京宣言並びにアクションプランの中で確認をされた政府間合意ですね。出た結果は公表するんですか、それとも、例えばSIIを通じてこの結果を出すのか、その点はどうなりますか。
第123回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○小岩井分科員 ありがとうございました。終わります。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 私は、地球温暖化問題について、最初に質問をいたしたいと思います。 九〇年の十月に、地球温暖化防止行動計画が出ております。この地球温暖化防止行動計画によりますと、目標として、一として、「二酸化炭素の排出抑制のため、官民挙げての最大限の努力により、本行動計画に盛り込まれた広範な対策を実施可能なものから着実に推進し、一人あたり二酸化炭素排出量について二〇〇〇年以降概ね一九九〇年レベルでの安定化を図る。」と第一点なっております。第…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 きょうはこの点で時間をとるつもりは余りないのですけれども、いずれにしても、持続的な経済成長を図っていくということになれば、この地球温暖化防止行動計画の現状、一九九〇年レベルに二〇〇〇年以降安定させる、この点について大きな矛盾が出てくるんじゃないか、今現状そうなってきつつありますから、この点については機会を改めてこれは質問をしたい、議論をしたいというふうに思います。 続いて伺いますけれども、国連環境開発会議がありますね。これ…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 CO2の排出について、二〇〇〇年以降おおむね一九九〇年レベルで安定化させる、削減はその先だというふうに言われましたね。これは、アメリカがまだそこまで来てない、イギリスは近づいてきている。これはどうしても成功させなきゃいけないというふうに思うんですね。その辺の見通しは現在つきつつあるんですか。それとも非常に困難なんですか。その辺のところを伺いたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 今後の努力を期待をいたしておきたいと思います。 続いて、以上のCO2の排出問題、これは削減にいけばいいわけでありますけれども、安定化をさせるということでありますが、それとも関連をいたしますが、エネルギー政策について伺いたいというふうに思います。 昨年のことを思い出してみますと、エネルギー需給に多大な影響をもたらす多くの問題が起きた一年だったというふうに思います。第一は、湾岸戦争、この勃発による石油及びLPGを初めとする石油…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 資源エネルギー庁長官から現状のエネルギー情勢について御答弁いただきました。エネルギーの長期需給見通しをかなり上回っているというふうに、そういうふうに理解していいのですね。今努力をしている。 これはエネルギーの長期需給見通しに修正を加える必要はまだ出てないのですか。とすると、今度、先ほどの地球温暖化防止行動計画ですか、これとの関連で非常に大きな問題が出てくるし、その辺のところ、どうですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 見通してはなくて目標だということでありますから、その目標に向かってこの施策を進めていく、こういうことになると思うのですね。かなり無理がきているんだなというふうに私自身感じますけれども、まだあと九年あるそうでありますけれども、少し見守っておきたいというふうに思います。 続いて伺いますが、エネルギーの需給動向で、これは先ほど申し上げましたけれども、電力の需給動向とその対策ですね、特に夏のピークについて電力の危機と言われておりま…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 電力のことについて御答弁いただきましたが、続いては湾岸戦争の折に石油の需給と石油の価格が大変問題になってまいりまして、あわせてLPGについての、これが一番危機を迎えるんではないか、LPGの需要はあるけれども、供給はできなくなるんじゃないかというふうに言われた時期がありました。 その折に、私は商工委員会でLPGの国家備蓄の必要性について質問をしたことがあります。その国家備蓄の必要性についてはそのように受けとめていただきまして…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 報告を受けてから対応するということでありますが、この点については報告が出てきてさらに施策が進められることを期待をいたしておきたいと思います。 CO2の関係で、環境負荷が少ないということになればLNG、天然ガスということも一つの大きなエネルギー源になるわけでありますけれども、この重要性についてにわかに今クローズアップをされてきているというふうに思います。 これは、地球環境保護対策の上から、SO北を全く含まない、CO2も石油に…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 今、ガス基本問題検討小委員会、それぞれその課題について活発な検討をしているというふうに答弁ありました。この検討の経過を見守りたいというふうに思います。 LNGについて、天然ガスについてはサハリンにも天然ガス、非常に多くの埋蔵量があるというふうに聞いているんですけれども、そのことは一応さておいておきまして、全国規模のLNG、天然ガス輸送パイプラインというのがこれは必要になってくる、必要になってくるというよりも必要だというふう…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 まだ具体的な構想にまで来ていないということでありますが、具体的な構想にまで検討を高めていただきたいということを要望いたしておきます。 今、資源エネルギー庁長官の御答弁にもありましたけれども、LNG、天然ガスの重要性は高まっているというふうに御答弁がありました。この利用を図る、促進を図る上で高度利用形態という、ただ単に生でガスを使うだけではなくて、高度利用形態、コジェネレーションシステムとかあるいはリパワリングシステム、さら…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 廃棄物発電についての社会党案、前回、以前出しましたね。巷間伝えられているところによると評価もいただいているようでありますけれども、この廃棄物発電とも同じになるわけでありますけれども、コジェネレーションとかリパワリングシステムから発生した電力の逆潮流、これは電力の会社に買電をしてもらわなければならない。ですから、社会党案は買電義務をそこに載せたわけでありますけれども、その点について、新聞報道ですけれども、新エネルギー発電、太…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 買電メニューについて作成ができた、ガイドライン作成前でも買電をするということで、これは新エネルギー開発について、この点がきちんと解決でき札ば新エネルギーの開発が大きく前進をするのではないか、政策的に、この点についてはどうでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 非常に前向きに進んでいるということで評価をいたしたいというように思います。 先ほども新エネルギー発電、太陽光発電、風力発電、燃料電池あるいは廃棄物発電、それとあわせて天然ガスを原料としたコジェネレーション、あるいはリパワリングシステム、この普及については、今申し上げた新エネルギー発電と同じように電源の多様化に資するというふうに考えているんです。このシステム、リパワリング並びにコジェネレーション、このシステムについての普及は…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○小岩井委員 積極的に推進をしていただきたいということを要望いたしておきます。 先ほども夏季の電力需要の逼迫の件を申し上げましたけれども、昭和五十五年の代替エネルギー導入指針において、夏季の電力供給の制約の緩和策が出ていますね。これについては熱源をガス冷房にかえて普及をさせていくという重要性が認識をされているわけですね。電力業界においても冷房分野における電気とガスの相互補完的な関係、この構築が表明されるようになってきておりますが、しかし…