小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1961/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第35号
○小山(雄)政府委員 この運営指導を府県と連合会に分けたということは、一つの考え方としては多少疑問もあるわけであります。ただ府県にはこの商工会の運営に関して相当程度の行政的あるいは監督その他の仕事の分担をかけているわけでありますので、そういう指導等も含めて府県の運営指導員ということで配分をいたしておるわけでございます。従ってそういう面からいいますと、多少仕事の分野も、ウエートのかかり方が、連合会の運営指導員は商工会の設立運営の指導からや…
第38回 衆議院 商工委員会 第35号
○小山(雄)政府委員 商工会議所では御指摘のようにそういう事業の規定がございます。今回の商工会の全国連合会には、そういう規定をいたさなかったわけであります。府県の連合会には御指摘のように「商工業に関する技術又は技能の普及又は検定を行なう」ということにいたしておりますが、全国連合会は、その立場上またその性質上府県連合会がそういう仕事をやり、指導をやり、あっせんをするという立場にあるわけであります。それで全国連合会の規定の中に、この全国連合…
第38回 衆議院 商工委員会 第35号
○小山(雄)政府委員 そういうことは全然ないと思います。全国連合会の仕事の第一号「都道府県連合会の組織又は事業について指導又は連絡を行なうこと」という条項で、当然連合会の事業なり、またそういうことをやる場合には名前を変えて出していく、こう考えます。
第38回 衆議院 商工委員会 第35号
○小山(雄)政府委員 東京と大阪は、御指摘のように商工会議所の地区との重複を避けましたので、商工会ができる数が少ない、客観的にそういう条件にあるわけです。今御指摘のように、東京は三、大阪は二しかないわけであります。これは都及び府との打ち合わせをして、今後の指導その他の打ち合わせをしておりますが、大体東京は八つばかり、大阪は二十ばかりできる見込みになっております。現に今度連合会を法制化いたしますけれども、現在あります任意団体としての連合会…
第38回 衆議院 商工委員会 第35号
○小山(雄)政府委員 現行法では理事二十人以内、員外理事はその十分の一で二人ということになります。連合会では理事二十人以内、員外理事は五分の一と相なっておるわけであります。連合会の場合に員外理事の許容し得る割合を上げました意味は、指導という仕事からいいまして、多少高度の指導をする仕事なんだということ、そのためにはある程度高度の指導能力ある人材を広く求める余地を作っておく必要があるのではないかということ、それから連合会になりますと、会議所…
第38回 衆議院 商工委員会 第35号
○小山(雄)政府委員 従来からも、任意にございました商工会が、たとえば申し込み融資、国民金融公庫に対する申し込みをまとめてやる、それから償還組合を作って償還の代行をやるというようなことをやっておりまして、これは国民金融公庫側としましても、仕事が非常に楽にスムースにいくということで喜んでおりました。商工会設立の場合にも、商工会法制度を設立します場合にも、ことに金融方面の問題といたしましては、国民金融公庫を通じて、政府資金を小規模事業者に流…
第38回 衆議院 商工委員会 第35号
○小山(雄)政府委員 特に改善普及員の待遇の問題、それから身分保障の問題等につきましては、先ほども申し上げましたように、たとえば国でやっておる社会保障の制度は極力これを全部利用する、待遇も、予算の制約がありますけれども、逐次状況に応じて上げていくという努力をいたしております。ただ、分限といいますか、退職の問題、これは退職金等のことはやりますけれども、採用するときはもちろんなにでございますが、やめるかやめないかという問題、これは要するに具…
第38回 衆議院 商工委員会 第35号
○小山(雄)政府委員 国は、商工会に対しまして、小規模事業実施のための必要な経費の一部を県と一緒になって補助しておるわけであります。今県等の委託事業のお話でありますが、商工会の財政の内容からいたしまして、国と府県とが小規模事業者に対して出す金と同額あるいはそれ以上に県等が補助し、あるいは事業委託に対する経費を出しておる、こういう実情であります。今のお話のように、県等が仕事を頼みます際には、それに要する費用はまるまる県から出すように、こう…
第38回 衆議院 商工委員会 第35号
○小山(雄)政府委員 先ほどもちょっとそれに関連してのお話が出たわけでありますが、予算的には普及員の分配の基準は七百人に一人ということになっておりますけれども、それでは実情に合わないし、へんぴな所あるいは商工業者の数の少ない所はその基準をきっちり守るというわけにもいきませんので、その予算の基準をゆるめて、商工業者の数の少ない所あるいはへんぴな所には、たとえば三百人とか四百人以下でも普及員を配置する、またそういう標準でまだ足りないような所…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○小山(雄)政府委員 中小企業団体組織法制定の機会におきまして、今お話しの通り事業協同組合制度が作られまして、それに関する条文のうちで、事業協同小組合に対しましては、金融上、税制上特別の措置を講ずるものとする、こういう規定がなされた次第でございます。これを受けまして、金融上の措置につきましては法律制定後、中小企業長官の名前でもって組合金融の機関であります商工組合中央金庫に対しまして金融上、その趣旨に沿って融資の円滑化に特に遺憾なきを期せ…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○小山(雄)政府委員 お話の通りこの小組合の制度は、現在までのところ十分に制度が活用されていないということはまことに遺憾でありまして、実は法律ができましてから二年ばかりの間、十ばかり、それ以上あまり数もふえなかったというような状況でございます。その後いろいろ県当局とも連絡をとりまして、現在昨年の秋あたりから少しふえまして、現在は二十二できております。しかしながら、それにしても制度が十分活用されておらないということは、はなはだ遺憾でござい…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○小山(雄)政府委員 法律に規定されております優遇措置としては、金融上、税制上特別の措置を講じなければならないとあるわけでございます。先ほども申しましたように、金融の問題については手続の問題、あるいは資金の分量の問題、その他政府の資金供給による中小企業に対する金融をやる機関がいろいろあるわけでございますので、これにつきましては、担当の機関の全体の仕事のやり方その他とも関連をいたしまして、小組合の組合員に対して、一般よりは比較的優遇した特…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○小山(雄)政府委員 実は小組合が二十幾つありまして、そのまとまりは従来ばらばらでして、やっと最近まとまりができまして、その方々のお話をいろいろ聞いておるわけです。それから実は私も当時の事情を知りませんので、当時の速記録をずっと読みまして、そういう趣旨は非常によくわかるのであります。わかるのでありますが、先ほど官房長官のおっしゃいましたのは、たとえば共同施設の補助も、昔はやりっぱなしの補助金を出しておったのですが、経済事業をやる組合には…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○小山(雄)政府委員 団地はもちろんその主体は事業協同組合あるいは事業協同小組合あるいはその連合会である事業協同組合連合会というものが対象になっておりまして、小組合ももちろん入りますが、今のところ小組合分としての予算の別ワクというようなことは実は考えておりません。これはその各地の要望を見まして、そういう要望に沿うようにやるためには、そういう別ワクをあるいは作った方がいいということに相なりますれば、そういうことも考えたいと思いますが、目下…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○小山(雄)政府委員 計画が出てきますれば、その小組合の趣旨に沿って、むしろそこに重点を置くような意味で考慮したいと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○小山(雄)政府委員 小売商業調整特別措置法につきまして一例としてあげられましたが、法律的に盲点がある、実は例としてあげられました小売市場の問題につきましても、特に関西方面につきましてざっくばらんにいいますと、罰金を払う覚悟で、いろいろ問題を起こすというような例さえあったわけであります。十人の小売商が一つの建物に入って指定の商品を扱うというのが小売商、こういう定義をしておる、その裏をくぐられるケースがいろいろあったわけであります。実はこ…
第38回 衆議院 商工委員会 第23号
○小山(雄)政府委員 実はこのものの所管は軽工業局でございますが、中小企業一般の問題といたしましても、非常に影響の大きい問題であります。先般来軽工業局が通産局、県その他をいろいろ督励いたしまして、今申されました品種転換その他の問題を、具体的にどのように指導していくかという具体案を検討中のようであります。ただ実情は確かに法律ができるという雰囲気でもって、許されるものまで全部生産がとまっているというような実情のようでありまして、これは法律が…
第38回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(小山雄二君) 年次計画を作りまして、最後の結論といいますか、毎年のおさまり工合というものは、結局予算と関連するわけでございますので、なかなか年次計画の具体的な作り方というのは、むずかしいことになると思いますが、中小企業公庫側及びこれを直接監督いたしておりますわれわれといたしましては、直接貸しの拡充、それからそれに伴う支度網の整備ということに関しては、従来より一そう早いテンポで計画的にやっていくという努力はしてみたいと思います…
第38回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(小山雄二君) そういうものに適用したいと思います。
第38回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(小山雄二君) そういうことでございますが、ただ、これを機会に中小企業の体質改善を根本からやっていくという試みでありますので、行く場所が、またごみごみしたところへ行くというようなことじゃ困るわけでございますが、ごみごみしたところにある——その町の中でも、あるいは市の中でも、市の端の力に、そういう趣旨に沿った団地ができるような条件なら、そういうのには適用したいと思います。