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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 20 を表示
中小企業庁長官1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) 私どもの手元まで県を通じまして話のあります計画は、全部で四十六ございます。場所的に申しますと、北は北海道から九州までずっとあるわけでございますが、その中には、相当具体的な計画が進んでおって、県の援助、その他で、もう相当手をつけるところまでいっているものもありますし、まだテーブル・プランといいますか、構想程度のものもございますが、全部で四十六ございまして、もしなんでしたら、資料でお出ししてもよろしゅうございます。…

中小企業庁長官1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) 業種としては、機械、金属関係が割に数が多うございます。機械、金属と申しましても精密工業、自動車部品と、そういうものを全部含めまして機械、金属という意味の機械、金属が非常に多うございます。それから木工関係、あるいはプラスチックの関係、それから繊維の縫製品、それから地方産業的な意味で紙、陶磁器、そういうものもございます。一番多いのは機械、金属の関係でございます。

中小企業庁長官1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) トリコットとか、そういう特殊なものはございますが、染色製品というのは、繊維関係でありますが、紡績そのものの計画は、今ございません。

中小企業庁長官1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) 先ほど、大臣申されましたように、直接のねらいは、中小企業者自身の体質改善、合理化、近代化の元からやっていくというかまえを作るということでございまして、かねて低開発地域に、行き先が、そういう地域であるという場合ももちろんありましょうし、この団地について計画を承認して、これに対して資金の援助をし、それから法律の規定にもございますように、移転に伴う税法上の優遇措置を考える。こういう措置の適用を受ける場合の要件といたし…

中小企業庁長官1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) この事業協同組合等は、団地に行くもので作らせて、そこに行くもの、中小企業者は、全部組合または所属員になるような仕組みでやって参りたいと思うのです。従来あります協同組合、あるいは中小企業の集まりがあって、そこに協同組合があって、そこに属しておるものが全部行くという場合には、すなわち、その既存の協同組合でやってもらいますが、そうでない場合には、行く人だけの協同組合を作ってやっていく、こう考えております。

中小企業庁長官1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) そういうことにいたしたいと思っております。

中小企業庁長官1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) この政令で定めます基準は、およそ次のようなことをできるだけ可能ならば具体的に——まあ事柄の性質上、具体的に書けないようなこともございますけれども、規定いたしたいと思います。 それは一つは、集団化する企業者、中小企業者の数があまり少なくては困る、団地と称される程度のものであるという数を示したいと思います。 それから二番目は、集団化する企業が同一の業種または関連した業種で、その集団化していった場合に、仕事の上で近代…

中小企業庁長官1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) 従来、機械が一年据え置き五年になっておりますが、今度は土地、建物でありますから、事柄の性質、対象の性質からいいましても、長い方がベターなわけでございます——ベターといいますか、それにふさわしい土地や建物は、機械的にやらなくてもいいというのが、的だと思いますが、まあいろいろ、予算の過程において、交渉したわけです。直接的には免税ということとからめまして、いろいろ総合的に考えて、五年でがまんしてやってくれ、建設は、大…

中小企業庁長官1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) 実は、二十八億のうち三億円程度をこれに振り向けるということに、予算的には了解がついておるのですが、三億円というのは、これだけの仕事をやりますのには、いかにも少ない金でありますことは、御指摘の通りでありますが、実はこの予算を要求しますときには、私どもとしては、試験的に、盛り上がってくる、そういう気運を応援するというので、総合的な計画の実施ですから、なかなかむずかしい点もあろうかと思って、試験的に幾つかやってみたい…

中小企業庁長官1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) この今計画を立てて問題になっております団地の計画を見ましても、大体既存の工場が分散配置といいますか、木工屋は木工場でもって集まっている。機械、金属工業は機械、金属工業で集まっている、鋳物屋は鋳物屋で集まっている、製カンは製カンで、そこら辺に集まっておるという種類のものが多いのであります。そもそも中小企業というものは、そういう形の配置といいますか、分散配置になっておる形のものが多いわけでありまして、それがまとまっ…

中小企業庁長官1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) まあとてもちょっと考えますと、そういう面も、中小企業者の性質上あるわけでございますが、今回のここに出ております例等における、当該中小企業者の熱意といいますか要望が、非常に強うございます。 これはその原因は、従来の場所で、いろいろやって参ります場合に、いろいろ設備合理化その他の仕事を援助してやっておりますが、そこまでいかなくても、日常の業務で、近所からやかましいとか、それからトラックが入らぬとか、つかえるとか、そ…

中小企業庁長官1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) この例に上がっております中でも、たとえば雑貨とか繊維関係、木工あたりもそうですし、機械、金属等も、大部分は特定の系列関係にないもの、機械工業等は、下請が多いのですけれども、下請も特定の下請系列に入ってないものが相当——まあ大部分であります。今御指摘の豊田自動車部品について、豊田に団地を求める計画はございますが、これは実は、豊田には豊田系の四社——自動車を初めとして四社ばかりあって、それぞれ下請組合ができておりま…

中小企業庁長官1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) 法律にございますが、たとえば団地計画は通商産業大臣が承認いたしまして、それから、それに関連する事項について証明をするという手続をいたしまして、そういう手続が整ったものについては、租税特別措置法で定めるところによって減税をしていくと、こういうことに相なっております。 それで、この法律と並行して租税特別措置法の中で、これの関係条文が出てくるわけです。それで、その減税の内容でございますが、このもとの土地を売りまして、…

中小企業庁長官1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) この無利子の貸付金をやる対象からは、この個人用の住宅は——工場、事業場、倉庫、その他の付帯設備、それから従業者の共同住宅などは入れますが、個人用の住宅は除くつもりでおります。個人用の住宅は、団地に移転した場合にはどういうことになろうかという予想ですが、ある団地につきましては割に、まあたとえばこの例にあります船橋の例でありますが、船橋の地先の埋立地にいくわけですが、そのときには、場所的にはあまり離れていないで、も…

中小企業庁長官1961/03/29

38参議院 商工委員会 第11号

○政府委員(小山雄二君) 結局、全部の引っ越しでありますから、個々の企業としては相当なことであるし、相当の金も、まとまって要るわけであります。従って税制面から、あるいは資金面からいろいろ応援をしようということでありますが、何と申しましても、まずもって自分の元手が要るわけであります。今御指摘のような傾向に陥りやすいように、実はわれわれも、初めはそういう心配もいたしたのでありますが、実は本件は、われわれの方がむしろ地元の要望に押されて、これ…

中小企業庁長官1961/03/28

38参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(小山雄二君) 中小企業振興資金助成法の一部を改正する法律案につきまして、主要な点を御説明申し上げます。 まず、題名の改正をいたすわけでございますが、中小企業振興資金助成法という名前を中小企業振興資金等助成法と改めております。中小企業振興資金助成法は、その名称でも明らかな通り国及び都道府県が相協力して中小企業の振興を資金的な面から助成しようとするものでありますが、今回の改正によって、都道府県の貸付対象資金に工場集団化のための土…

中小企業庁長官1961/03/28

38参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(小山雄二君) 当初要求いたしました数字を今申し上げますが、先ほど政務次官が申し上げましたような次第でございますが、これを多少数字的に申し上げますと、先ほど御指摘のように、倍増計画の中の中小企業対策としては、中小企業金融の面で、自然に伸びる、自然に伸びるままでは、設備更新あるいは経営健全化のための設備資金、運転資金が足りないから、自然に伸びるよりもうこれだけふやさなければいかぬという予想のラインを引きまして、先ほど申し上げまし…

中小企業庁長官1961/03/28

38参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(小山雄二君) 中小企業関係は、その中で積み上げて計算はしてないわけであります。これは今、産業別にいろいろ見ていって計算して、中小企業という仕切りはしてない。別途中小企業の関係は、先ほど申しましたように、年々の増加額を目安に置いているわけですが、それをその中で占める割合、逆から見ますと、四十五年度までに約二兆、一兆九千億程度のものが中小企業向けにふえていくという勘定になっております、中小企業自体から積み上げていった計算ですけれ…

中小企業庁長官1961/03/28

38参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(小山雄二君) 中小企業関係が非常に企業規模によって、まあ生産性といいますか、所得といいますか、非常に違うおけなんでありまして、まあ大企業の、従業員千人以上のものにこれを比べますと、大体従業員百人前後のところで生産性半分、従業員が十人前後のところでは四分の一というような現状なわけであります。それをまあ全部大企業並みの生産性に上げるということになりますと、これはまあ大へんなことなんでありますが、十年計画で、この所得倍増計画では、…

中小企業庁長官1961/03/28

38参議院 商工委員会 第10号

○政府委員(小山雄二君) 三十六年度から二倍にするということでございます。