小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1961/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 三十五年度の予算は、小規模事業対策費で、端数がございますが、四億三百万円でございます。それに対しまして、使い残しました金は一億二千六百万円、そういうことになっております。
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 これはわれわれといたしましても、本年度内に流用できるものはできるだけ流用し、また繰り越しできるものは繰り越しするという方向で、大蔵省とせっかく交渉したわけでございますが、この残しました金の中身は、大部分は改善普及員の人件費的なものに対する補助でありまして、それがほとんど大部分でありまして、普通の国の予算でいいますと、人件費の流用というものは全然許されない。物件費の方は比較的流用を認める。それと同じ趣旨におきまして、…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 相当多額の使い残しが出ましてはなはだ遺憾なわけでありますが、三十五年度の予算を積算いたします場合には、初めてそういう仕組みを作ってこれにあるいは人を集めて補助していく、こういうことでありますので、初めから九カ月の予算を見ておったわけであります。十二カ月でなくて九カ月分の予算を見ておったわけであります。それでその経費の中には県を対象にするもの、商工会議所を対象にするもの、商工会を対象にするもの、あるいは中小企業庁ある…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 三十五年度は初年度でございますので、商工会ができまして普及員が配置されて、そういう小規模事業指導対策のかまえができるつど補助金を出していったわけであります。商工会ができて普及員が配置できないのに補助するわけにはいきませんから、三十五年度はそういうかまえができた分から逐次補助をしていく、ただかまえができた分からといっても、毎日々々一々はできませんので、ある程度まとめてできたものから補助をするということにいたしまして、…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 中小企業の問題で、人の問題は先ほど来だんだんお話のありましたように、実は非常にむずかしい問題でありますとともに、即効薬といいますか、直接右から左に事柄を解決するような手というものはなかなかとりにくい。ことに中学卒業者のことしの状況等は特殊の事情がございまして、非常にお手上げのような格好にあるわけであります。中小企業の立場からいいまして、中小企業のかまえの方をしっかりして、そういう求人、あるいは雇用の安定という面がス…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 今いろいろお話がございましたようなわけで、住宅金融公庫の産労住宅も従来はワクがなかったわけであります。そこでお話の通り自然に大企業がとっていくという結果になっておったわけでございますので、ことしからそういうワクを作っていただいたわけであります。 それから厚生年金の還元融資の場合も、ことしから初めて中小企業の分として、はっきりしたワクを設けてやっていただくことになりましたので、その趣旨は関係の地方の団体その他に流して…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 お話の通りでありまして、従来みんな県に流して、県がまた貸ししておった。今度は厚生年金福祉事業団というものを作りまして、大部分の金はそこから直接貸す。県に回るものもございます。今資料を持っておりませんのでその金額その他は何でしたらあとで申し上げますが、県に流す部分でも、中小企業のワクをある程度設けてもらっておりますが、大体は年金福祉事業団の方から中小企業が借りるという方を利用したいと思っております。そのためには事業団…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 お話の通り、厚生年金福祉事業団から借りる分は、会館だとか、休養施設だとか——中小企業個々の住宅とかいうことでなくて、まとまった施設が中心になっております。われわれとしましても、住宅等もまとまって大きなアパートを作るというようなものにはこれを使わしてもらいたいという希望を持っておるわけでありまして、そこは今後われわれの希望を厚生省その他とも相談いたしまして、だんだん対象を広げるように努力していきたいと思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 技能の普及または検定の仕事は会議所でもやっておりますが、商工会議所の方でも大体そういうことを直接やるのは個々の商工会議所がやって、それの指導、たとえば検定の指導ということを日本商工会議所がやるという建て方になっておるわけであります。商工会の場合も単位の商工会は数も非常にたくさんあるし、また検定というような権威ある仕事をある程度の広さの地域でやっていかなければいけませんので、そういう仕事には向かないだろうということで…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 こういう仕事は法律の建前からいいまして、一々書かなければやれないかどうかという点につきましては、おそらく「前各号に掲げるもののほか、全国連合会の目的を達成するために必要な事業」でやれるだろうと思います。やれるだろうと思いますが、今の検定等の仕事は、的に都道府県の連合会が主体になってやらして、それを全国的に、あるいはその個々の都道府県のものを指導し応援するというような立場で全国連合会がやることがいいんじゃないかという…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 一つはこういうことであろうかと思います。展示会、共進会等は地方別にやるのもあるし、全国連の方も独自の立場で全国的にやるのもあろうかということで掲げておるわけでありますが、技能の検定、たとえば商工会議所等が従来からやっておりますそろばんとか計算尺の検定という仕事は、検定の効果が一般的になるという意味で、できるだけ全国的に統一的に、全国的な基準等でやるのがよかろう。しかし全国的にやるといいましても、都道府県連合会のそれ…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 五号の仕事に関して、都道府県連合会と全国連合会、そういう違った形で規定された、これは事実でございます。ただ今お話しのように商工会議所等の主張あるいは圧力によってそうなったかという問題でございますが、実はざっくばらんに申し上げますと、特に珠算の検定について商工会議所が長い間、何十年もかかってつちかって仕事をやってきたわけであります。これも各地の商工会議所が主体になっている。それから日本商工会議所はそれを指導するという…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 立て方は、日本商工会議所の方の立て方と同じような立て方をしておるわけであります。しこうして実際の検定等の仕事のやり方は都道府県連合会が主体になって主催して、全国連合会が全国的にそれを指導するという形でやりたいと思いますが、必要とありますれば、そういう必要が起こった場合には全国的に連合会自身が主体として表へ出てくるということはでき得ると思います。
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 昨日もこの点については小林委員の御質問にお答えいたしましたが、単位商工会と違う点がいろいろ考えられますが、運営管理の面で違う点は、単位商工会よりは、指導業務、個々の業者に対する指導と違って、商工業者に対する指導は、いわゆる改善普及員がやるわけでございますが、それと違って、多少指導業務が、高級になるというと変でございますが、そういう感じの仕事に連合会の方はなろうかという点が一点であります。それからもう一つは、連合会と…
第38回 衆議院 商工委員会 第35号
○小山(雄)政府委員 現行法が成立いたします際に、与野党一致の附帯決議がなされまして、その後その趣旨に沿いましていろいろ努力して参っているわけであります。附帯決議は御指摘の通り五項目ございまして、一つは、大都市の小規模事業者に対しましては、商工会議所を通じて、商工会議所に普及員を置きましていろいろ仕事をすることになっておりますが、商工会議所の性格上そこまで手が行き届くかどうかという意味からいたしまして、商工会議所が有効適切に小規模事業対…
第38回 衆議院 商工委員会 第35号
○小山(雄)政府委員 統計がはなはだおくれまして申しわけないのでございますが、これは全部の権限を地方庁に委任しておるものですから、そのつど報告をとって集計するわけでございます。二月までは今お話の数字でございますが、三月で約五十できて、ふえておるということでありますが、正確な統計は今集計しておりません。
第38回 衆議院 商工委員会 第35号
○小山(雄)政府委員 現行法成立のときも申し上げましたが、いわゆる任意団体としてありました商工会が約二千六百あったわけであります。そのうち初年度ことしの三月までに三十五年度中にどのくらいできるだろうかという予想の数字として申し上げました数字は、たしか千八百ぐらいと私は申し上げたと思います。それが今のお話のように二月末で千六百五十四、それに五十ぐらい足しまして千七百、百ぐらい数が少ない、これは御指摘の通りであります。初年度のことでもありま…
第38回 衆議院 商工委員会 第35号
○小山(雄)政府委員 四億二百万円の予算がございましたが、約一億が未消化になっております。この四億二百万円のうちの経費としていろいろございますが、たとえば県の運営指導に補助する経費、これはほとんど使い切ったわけです。それから商工会議所の普及員あるいはその活動に要する経費、これも少しは残りましたが、今度ほとんど使い切っております。問題は商工会に対する改善普及員を中心とする経費でございますが、商工会の設立状況——商工会議所は府県に初めからご…
第38回 衆議院 商工委員会 第35号
○小山(雄)政府委員 補助金交付がおくれました理由は、今も申し上げましたように、一つは商工会自身の設立がおくれたということであります。それから補助対象が非常に項目別に多いということもございますし、これも先ほど申し上げましたように、初年度で、会計検査等のこともございますので、われわれとしては事を始めたのだから慎重にやろうということで、事務手続も多少慎重に考えたということがあったと思います。都道府県、通産局その他も手続になれましたので、先般…
第38回 衆議院 商工委員会 第35号
○小山(雄)政府委員 先ほども申し上げましたが、国の税金を使って補助をするわけでありますから、ともに初めのことでありますから、地方の仕事をやる人もなれないという点もありまして、初めは多少意識的に規定その他も厳格と申しますか、あやまちのないようにやかましく言ったわけでございます。だいぶなれて参りましたし、そういうことで今後は先般もその打ち合わせをしまして、今年度からは極力手続は簡素化して、補助は円滑に早く行なわれるようにという手配をいたし…