小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) 四十一府県で、会議所連合会という名前のものができております。そのうち十四は社団法人、あとは任意団体でございます。
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) 現在商工会議所が四百四十ございますので、これが、直接日本商工会議所を組織しております。都道府県の商工会議所連合会というのは、構成的にも、あるいは経費その他の分担の関係でも、日本商工会議所とは全然連絡はございません。
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) 第一線の小規模の事業者に対する指導の仕事というものは、都市部では商工会議所、その他のところでは商工会にやってもらうわけでございます。 ただ商工会の方は、あるいは未組織のところに商工会を作る指導をやったり、また商工会がそういう仕事を、単位の商工会がやるためのいろいろな指導をやるために、効果的な指導連絡等をやるということが、商工会の数も多うございますし、また一々の商工会が、それだけ何といいますか、一つ一つでは力が弱…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) 単位の商工会議所には、商工会と同じような改善普及員の仕事、人件費を中心とした補助をやっております。これで小規模事業対策をやってもらうわけであります。商工会議所の県単位の連合会は、実は任意のものも、それほどはっきりした組織ではないわけで、人的な組織等も持っておらないものが大部分でありまして、数も非常に少ないわけでありますから、その個々の商工会議所に対して、県でまとまった、連合会が何かをしてやる、特にいろいろ世話し…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) これは、中小企業等協同組合法というのがありまして、それに基づく組合が、都道府県別に集まった都道府県の中央会、それがまた全国に集まった全国の中央会というのがありますが、それにも、こういう規定がございます。商工会議所及びそれが集まって日本商工会議所、それにも、こういう規定があります。
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) 商工会議所法の九条第一号、「商工会議所としての意見を公表し、これを国会、行政庁等に具申し、又は建議する」……。
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) 具申することはできないことはないと思います。大体、こういう団体の事業の書き方は、事業の全部または一部を行なうものとするということで、おもな事業を書いてある、そのどれも、全部やる場合もあるし、一部でもいい場合もあるわけですが、大体、こういう団体の仕事としては、こういうふうに書くのが普通でございますが、書かないからといって、具申できないことはないと思います。
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) 書いてないからといって、そういうことができないことはないと思いますが、こういう団体の、要するに法人格を認めて団体の構成法を作るわけですから、その団体の仕事としては、こういう仕事もあるぞという意味で書くのだろうと思います。
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) 請願というのは、請願法に基づく正規の請願ではないかと思います。陳情は普通の、そういう形をとらずに事情を述べてお願いする、こういうことだと思います。おそらく具申といたしました意味は、こういう団体として、独立の団体法を作る……。ちょっとはっきりした三つの区別は、法制局の意見も聞かなければいかぬかと思いますが、具申というのは、ちょっと普通の陳情よりは、何といいますか重みがあるといいますか、広いといいますか、そういう感…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) 請願というのは、請願法に基づく正式な手続であります。具申と陳情が、まあやや似ているのですが、陳情というのは、どっちかというと事情を述べて頼むというか、具申というのは意見を述べて、これを考えてもらうといいますか、広いといいますか、少し意見としての——そういう団体には、そういう仕事が、その団体としては特に重要だぞと、こういう意味で陳情と多少違うのじゃないか、こういう感じを持っております。区別をしいてつければ、そうい…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) いろいろ経済問題その他地方の商工業に関する状況について意見書とかあるいは具申という言葉を使って書いて、書面にするときは書いてあるのもございます。
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) どの法律が一番古いのか、ちょっとわかりません。似たような何では、商工会議所法あるいは中小企業等協同組合法等の用例をそのままここへ採用したわけでございます。具申という意味は、先ほど申しましたような意味ではあるまいか、陳情と違うのは、そういう意味であるということでございます。
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) 建議も、大体意味は同じ意味だと思いますが、ただこの条文は、実は単位商工会のときには入っていなかったわけです。商工会の数が大へん多いわけですから、商工会を法制化し、その仕事としては、こういう仕事があるぞという意味で書くのには、まあ連合会ぐらい書けばいいのじゃないかというのでやっておいたのですが、実は原案を衆議院で修正されまして、入れられたわけであります。そのときの用例は、ほかの例を見まして、それを入れたと、こうい…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) 請願法等の特別に法律制度のあるものと比べますと、具申もしくは建議ということには、それに対応する措置——法律制度がないわけでございますから、そういう点では、陳情と同じということで、今までやってきているのではないかと思うのです。これはなお法制局なに、実は私も聞いてみまして……。
第38回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(小山雄二君) 商工会の組織等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、補足説明を申し上げます。 本改正法律案の趣旨の説明は提案理由で尽きておりますので、以下条文を追いまして、主要な点を御説明申し上げます。 まず、第一条の法律の目的でありますが、これは商工会連合会を法制化し、かつこれを助成の対象として加えたことに伴う当然の改正であります。 次に、第二章の二として商工会連合会の童を新設したわけでありますが、その第一節は通則…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 昨日田中委員から御指摘になりましたような事実、すなわち経営改善普及員の給与の一部の不当使用と申しますか、そういうような事実につきましては、実は私どもの方といたしましても所管の通産局、東京通産局でございますけれども、そういううわさがあるということを耳にいたしておりまして、大へん遺憾なことであると存じまして現在調査をいたしております。これは事の性質上なかなか確証をつかみにくいわけでございまして、いまだ確証をつかむところ…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 御趣旨の方向に沿いまして善処いたしたいと思いますが、なおたとえば事実が判明した場合の、外に対する表わし方、これは一々の関係にも及びますから、そこら辺は御相談いたしまして、適当な方法で御報告申し上げます。
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 本年二月末で千六百五十四の商工会ができました。三月の集計は、実は各府県の集計がおくれまして、これに五十追加して約千七百できておるはずであります。私が昨年現行法御審議の際に申し上げました見込みは千六百ないし八百と申し上げたと思いますが、こまかくいって千八百くらいと予想しておったわけでありますが、それに比べますと百ばかり少ない、こういう進行状況であります。
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 千六百五十四のうちに、補助の対象として取り上げられた商工会の数は千四百八十四でございます。補助の対象にならなかったと申しますのは、補助の対象となる商工会の資格要件はいろいろ補助要綱できめてございますが、ほかの要件はみな果たすのでありますが、たとえば二月になってできた、普及員も大体見当をつけておるが、まだ雇えないというようなことで、実質的に補助を受ける対象にならなかったというものがございますので、主としてそういう理由…
第38回 衆議院 商工委員会 第36号
○小山(雄)政府委員 三十五年度の予算の積算におきましては、商工会の数はきめておらなくて、普及員の数だとか、いろいろな設備の数だとか、事務分量、それできめておりまして、商工会の数は面接きめておりませんけれども、そのとき予算の積算士、たとえば及普員の数その他をはじきますもととして考えておりました商工会の数は、千五百であります。