小山雄二
会議録に記録された「小山雄二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,127 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1980/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会85 件・85%
- 決算委員会8 件・8%
- 災害対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第19号
○小山説明員 ただいまお話しのとおり、五十三年度には四百十六億赤字を出しました。五十年度以降、信用保証協会の代位弁済が非常に急増いたしました。これは申し上げるまでもなく、四十八年のオイルショック、その後長期にわたる不況、景気の低迷等がありまして、中小企業を取り巻く環境が非常に厳しくなりまして、その影響を受けて代位弁済が急増したわけでございます。これに伴いまして当公庫の保険金支払いも非常にふえまして、五十一年度以降赤字となっております。五…
第91回 衆議院 決算委員会 第18号
○小山説明員 中小企業信用保険公庫の昭和五十二年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。 昭和五十二年度におきましては、円相場高騰関連中小企業対策臨時措置法の制定に伴い、円相場高騰関連保証の保険特例措置が新設されますとともに、国の一般会計から、保険事業の円滑な運営を図るための原資として保険準備基金三百二十億円、信用保証協会の保証活動の円滑化を図るための原資として融資基金二百三十億円、合計五百五十億円の出資が行われました。 まず、保…
第85回 衆議院 決算委員会 第3号
○小山説明員 私、この十五日付をもって発令をされまして、中小企業信用保険公庫総裁に任命されました小山でございます。ふつつかでございますが、せっかく勉強いたしまして職責を果たしてまいりたいと思っておりますので、御指導、御鞭撻をお願いいたしたいと思います。 中小企業信用保険公庫の昭和五十一年度の業務の概況につきまして、御説明申し上げます。 本年度におきましては、信用補完制度のより一層の強化推進を図るため、中小企業信用保険法施行令の改正により…
第71回 衆議院 予算委員会 第24号
○小山参考人 天下りと申すのかどうか存じませんが、各省出身者で現在日航製につとめております者は、部課長以上二十一名でございます。
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○小山説明員 中小企業金融公庫は、二十八年の九月から仕事を始めております。医療機関に対する貸付は当初からやっておりまして、医療金融公庫ができました関係上、貸付の対象を多少整理いたしました。それは、従来は個人のお医者さん、それから医療法人だとか、民法上の公益法人だとか、社会福祉法人、そういうのも全部私どもの方で融資の対象としておりましたが、法律の改正によりまして、医療法人とか、公益法人、社会福祉法人は、もっぱら医療公庫の方で融資の対象にす…
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○小山説明員 最近の年度で申し上げますと、三十四年度は、医療、歯科医療合わせまして、貸付実行いたしました件数は千二百十四件、金額にいたしまして二十二億一千四百万円、三十五年度は、六百七十九件、金額にいたしまして十三億六千三百万円でございます。三十六年度は、十月までの数字でございますが、貸付件数が百二十四件、金額にいたしまして二億二百万。先ほど申しましたように、七月以後は、医療法人に対する貸付はやっておりませんので、三十六年度はそういうふ…
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○小山説明員 私の方も、別ワクは設けておりません。
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○小山説明員 中小企業全体に対する資金需要に対して中小企業金融公庫が受け持っている範囲の問題でございますが、資金量が十分でないという一般問題がございますが、お医者さんの関係も、従来といえども、全体的にも要望に対して十分でなかったかと思いますし、個々の場合を考えましても、十分でなかったかとも思います。ただ、従来とも、厚生省等の御指示もありまして、私どもは、やはり厚生省の医療機関整備計画に基づいて、それに合うようなものに融資していくというこ…
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○小山説明員 これは時期によってとり方はいろいろございますが、今年度の貸付は、先ほど申しましたように、七月以後は医療法人等はやっておりません。
第40回 衆議院 決算委員会 第3号
○小山説明員 前年度は、全貸付に対する医療の貸付が約二・六パーセント程度でございます。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小山説明員 災害融資につきましては、今お話のような趣旨で従来とも努力して参ってきたつもりでございますが、手続の問題あるいはその他において、従来現地の実情がすぐそのまま反映するというような仕組みにいかぬ点が多々あったかと思いますが、現在では、災害が起きますと、今もお話のように、政府として財政資金の追加をし、あるいは手続等についても御指示を受けますが、あるいは受けない場合にも、もう自動的に災害融資のかまえをしておくということをやっておりま…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小山説明員 公庫は資金の貸し出しにひまがかかるということでたびたびおしかりを受けておりますが、御存じのように、長期資金を貸す——法律上、短期の資金は貸せないわけでありますから、一般的にいって、短期資金を貸すように右から左にはいかないということもございますが、三カ月あるいは長いのになりますと四カ月というのは、直接貸しの方でありまして、公庫は約七割五分ばかりは間接貸しをやっております。この方は、期間は大体一カ月で済んでおる。特に災害の場合…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小山説明員 災害融資の関係の担保の取り扱いにつきましては、一般原則を作っておりまして、百五十万以下の災害融資については、担保がなければ取らなくてもいい、担保があればそれはいただくということで、金融機関代理店が大体判断するわけでありますが、公庫の方から代理店に必ず担保を取れというような要求はしないことになっておりまして、百五十万円以下は無担保で貸し付けることにいたしております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小山説明員 この代理貸しの点については、代理店の裁量にまかしております。代理店も、その貸し出しについては何%かの責任を持っておるわけであります。担保についても代理店の裁量にまかしているわけでございまして、百五十万円以下は、こっちは担保を取れということを代理店に強要することはしない、建前はそういうことになっております。法律的に言いますと、あれば出してもらうという扱いに、規定の建前はなっておりますが、指導上は、なるべく担保を取らずにやって…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小山説明員 私どもは今から災害融資のかまえでいっているわけであります。特利の適用の範囲の決定等によりまして、五十万円でも百万円でもきまりましたところで、さかのぼって処置をするという条件で、今度の貸し出しを実行する、こういうことになっております。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○小山説明員 伊勢湾台風のときには、私ども中小企業金融公庫として六十三億の追加をいただいたわけです。それに対しまして、手金も加えまして七十五億ばかりの融資をいたしております。また、特利適用を受ける貸し出しも六十四億くらいに上っておりまして、全体の資金ワク等に比べますれば、相当努力いたしまして、それをオーバーして、手金も出して急いでやったということでございます。 それから先ほどちょっと申しました、直接貸しが長くて、代理貸しが短いという点で…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) 商工会法が昨年できまして、本年二月末までに千六百五十四商工会ができております。従来任意団体の商工会は約二千六百ございましたが、法案審議の際にも申し上げましたが、初年度は千五百から七百ぐらいできるだろうという見通しを申し上げたわけでございますが、大体数からいいますと、その見込み通りにできたと思っております。引き続いて逐次設立もふえておりますので、本年度一ぱいでは従来の在世団体が全部法人格を持ちますとともに、それ以…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) 商工会制度を作りますときに、普通の小規模事業対策をやってもらう場合に、大都市における従来の商工会議所と商工会の関係をどうするかと、いろいろ御議論があったわけでありますが、この商工会議所と商工会をダブらせないということで建前を進めてきておるわけです。従って東京、大阪というような大都市の市部が非常にたくさんあるところには、商工会議所にその仕事をやってもらっておりまして、商工会の設立の数が従って少ないと、郡部の方に商…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) 市部がたくさん、大部分を占めて、郡部が少ないというところは、終局的にも商工会が数が少ないわけであります。しかしこれの指導ということは非常に大事なことでありますので、東京、大阪あたりでも、行く行くは連合会を作らせて、おそらくそういうことになると思いますが、それを中心にして個々の商工会を指導し、商工会の小規模事業対策が徹底するようにやって参りたいと思いますが、まあ過渡的に数が少なくて、なかなか連合会ができない、でき…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○政府委員(小山雄二君) 商工会連合会を作ります際には、任意加入でございますけれども、大部分が入っていただきたいのが理想でありますが、法律的には少なくとも半分入っていただく、こういうことになっております。それから、従って全体の数に関係はないわけであります。ただ設立手続をやりますときに、発起人は五人以上となっております。従って、まあ五人——五つ以上ありませんと、商工会の手続が済まぬわけでございますが、私どももいろいろ調べまして、各都道府県…