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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
1,127
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1961/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会85 件・85%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会6 件・6%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,127 20 を表示
中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 中小企業金融公庫の申し込みに対する貸し出しの実行の割合といいますか、これを大ざっぱにとってみますと、今年度に入りまして、第一・四半期で六二%程度、第二・四半期で五二%程度、第三・四半期は年末融資、年末資金の追加等もありまして、この率が相当上がりまして、八七%程度になっております。これが当該月の申し込みに対する当該月の貸し出しの実績でございます。ただ、前々から少し繰り越し、持ち越しがありますから、御指摘の通りそういう…

中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 中小企業金融公庫の貸し出しで審査期間が長いという非難はしょっちゅう聞くわけであります。一時ちょっと延びておりましたが、最近またいろいろ努力いたしまして、今は大体平均三カ月くらいまで縮めて参りました。設備資金、長期資金の貸し出しとしては、大体そんなところじゃないかと思います。これはややもすれば延びがちでありますので、短縮するのに努力いたします。設備資金の貸し出しでありますから、新規のお客さんが多いということ、その他の…

中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 中小企業金融の場合等の、その業種の関係でありますけれども、通産省は中小企業金融公庫の仕事を監督いたしているという意味で、全般的に所管になるわけでございますが、それぞれの融資を受ける対象の業種については、各省でやっておるわけでございます。ただいまの旅館に対する融資の問題は公庫の貸付方針といいますか、準則的なものでいろいろ区分けをいたして、標準を設けて貸付をやっていくということでありまして、その標準のとり方としては、そ…

中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 保証料は協会によりましていろいろありますが、通常最高の保証料率、その協会の最高の料率というものが、一番高いところで八厘というのが一つあります。一番安いところで四厘というのがあります。大体五分五厘見当になります。

中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 保険料の引き下げは機会あるたびにやって、前からいいますと何度も何度も下げてきているわけでございます。今回は包括第二種の保険料を約一〇%下げたわけでございますが、これは主として予算要求の問題でございますし、主計局の関係でありますが、われわれとしては実は予算要求としては二割程度のところを要求したのでありますが、いろいろ保険公庫の採算上その程度ということに落ちついたわけであります。

中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 融資保険というのは、金融機関が直接保険にかけるわけでございます。保証保険は保証協会が保証したものにかける。それで国の資金を出して保険制度を作って運営して参ります場合に、両系統の仕事を一緒にしているということでありまして、それよりも中小企業者自身については、第一次的には全部保証協会でやってもらって、それを再保険するということの方が、国家資金としての効率というか、保険準備金の効率からいってもよろしゅうございますし、その…

中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 いろいろございまして、保証の限度ですね。一番高いので三千万円、平均して六百万でございます。

中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 保証限度は仰せの通りいろいろ協会によって違っております。大体大ざっぱに六百万円ぐらいになっております。保証限度はここ数年間一般的に上がって参っておりまして、まず大体その程度で保険の方も付保限度を上げまして、両々相待ちまして、そういうものを大体カバーできるという限度にいたしてあるわけであります。

中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 設備資金につきましては、一般の設備資金だけに限ってみますと、政府関係機関の占めるウエートというものが相対的に多くなります。しかし市中金融機関からの金も、もちろん絶対額としては相当多いわけでありますが、これを中小企業の方に導くための手段としては、今おっしゃいました融資の保険もその一つでありますが、それのみならず、信用保証協会の保険という形を通じて結びつきがついておるというものも相当多いわけであります。現に、現在まで融…

中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 保証協会の保証限度は先ほど申しましたようにばらばらでございます。最近だんだん保証協会の方の実力もついてきまして、大体上がる傾向にあります。この際今回二種の包括保険の付保限度額を七百万まで上げます。それによりまして少なくとも七百万までには上げるような指導をやっておりますし、そういう定款変更等の措置も進んでおるものも相当ございます。引き続き努力いたしたいと思います。

中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 従来は融資保険も普通の保険も付保限度七百万でございます。従って根本的にもっと全体として上げるべきかどうか、設備融資に対する保険制度等を根本的にどうやるかということは、別途至急検討しなければいかぬということで、そういう準備も進めておりますが、現在の融資保険制度でまかなえた分は、保証の方でまかなえるというふうにやりたい、こういうふうに考えております。

中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 個々の保証協会で、今どういうもくろみで上げようとしておるかということについては一々存じませんが、先ほど申しましたように、少なくとも七百万までには上げるように指導して参りたいと思います。

中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 指導と申しましても、もちろん個々の県その他ともよく相談しまして、大体そういうかまえで県その他来ておりますので、その趣旨にのっとるように、個別の協会について、時期その他は申し上げられませんが、そういうように逐次持って参りたいと思います。

中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 協会によりましていろいろ事情がございますので全部とは申せませんが、今も続々と引き上げをやってきておるものがございますので、来年度までには大部分のところは七百万までにする。経費の関係は、これは初めは限度を上げましたからといって、すぐ府県の保証協会の予算には直接結びつかぬわけであります。保険料その他で少しずつ影響が現われてくるわけでありまして、初年度あたりはもうそう大した予算変更等のことにはならぬと思いますので、そうむ…

中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 これは融資保険をやめる理由の一つとして、保険準備基金を効率的に動かす意味からいって、二つのものの責任を負うよりも、保証保険一本にしてやった方が効率がずっといいということであります。

中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 保険の限度額の関係から、融資保険も七百万円、包括保険も五百万円のものを七百万円にするということは、仰せの通りであります。ただ保証協会の方は、今度は保険にかける金は保証協会を通ってこなければいかぬわけですから、その場合の限度額は、協会によっていろいろ違っております。七百万円より低いものが相当あるわけであります。もちろん保証協会に対する融資等をやりますのは、これは保証規模を広げる、保証限度を上げる、保証料率を下げる、い…

中小企業庁長官1961/03/17

38衆議院 商工委員会 第14号

○小山(雄)政府委員 公庫の延滞利子に対する扱い、そのためにほかの債権者に迷惑をかけているというふうな事例のようでございますが、そこは先ほど公庫の総裁からお答えになりましたように、その具体的な事案に照らしてどう扱うのが、一番常識的で公平かということで、処理する以外に方法はないんじゃないか、私もそういう実例は聞いておりませんが、そういう事例がございましたら、その具体的の事情を十分聞いて取り扱いをきめていく、こういうことにすべきではないかと…

中小企業庁長官1961/03/14

38衆議院 商工委員会 第12号

○小山(雄)政府委員 今回提案いたしまして御審議願っております中小企業金融公庫法の改正は、法律に現われました点では役員二名の増員ということになっております。しかし、ただいまお話の通り、実際貸付の事務に当たります支店あるいは出張所の設備とか、そこに対する人員の充員ということが実際の仕事を進める上では、ことに大切なことでございますので、今回の予算におきましては、そういうことにつきましても配意いたしまして、支店は現在十一、出張所は二つございま…

中小企業庁長官1961/03/14

38衆議院 商工委員会 第12号

○小山(雄)政府委員 理事は現在四人でございます。総裁、副総裁を除きまして理事四人でございますが、これを今回二人増員いたしたいということであります。二人増員いたします理由といたしましては、理事の現在の分担が、部の数、仕事の分け方等によりまして、一部の理事のところに非常に仕事が重なってきておるという関係もありますので、仕事別に分けまして、代理貸付部、中小公庫では、相当代理貸付の分量が多いわけでございますが、代理貸付部と、代理貸付の契約を結…

中小企業庁長官1961/03/14

38衆議院 商工委員会 第12号

○小山(雄)政府委員 三十五年度の増員は百三十人、今度三十六年度における増員は百四十六人で、ふえております。