小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小山長規君) このこともこの間たびたび申し上げておりますが、委譲する事務量に対応する人間を建設局に送るわけでありますから、まあ簡単に申し上げますと、本省で仕事をするかわりに地方建設局に出向いてそこで仕事をすると、こういうことになるわけでありますので、理論上労働強化になるとか、あるいは事務量がふえるということはない。ないのみならず、かえって簡素化される、こういうふうに思うわけであります。
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小山長規君) 恐縮ですが、いまおあげになりました例は、これは直轄事業でありますので、いまの事務委譲の対象とは違うわけですね。従来と同じ仕事の流れであり、分量であるわけでありますから、一億以上の指名であるかないかということは、直轄事業ですから、今度の事務委譲の問題ではないわけですね。その点は御理解願えると思いますが、そのほかの問題を、たとえば事務委譲から除外して本省へなぜ残したかという問題でありますが、それぞれ一つ一つについて…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小山長規君) わかりました。ただ、いまの指名の、一億円以上を本省で指名をし、一億以下は地方建設局で指名しているという現在の指名の区分けですが、これを将来どうするかという問題は検討に値します。いま私はそれを引き上げることがいいかどうかここで申し上げられませんけれども、それは検討に値しますけれども、そのことと、この今度の法律の改正とは関係がないのであるということを申し上げたかったのであります。また、いまおっしゃいました事例がそう…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小山長規君) いまの指名の問題だけで申し上げますと、その指名権が一億円であるから、あるいはそれを、たとえば一億五千にし、二億にしたならば、地方建設局の仕事が楽になるのかということになると、それは必ずしもそう考えません。というのは、工事量は確かに大きくなっておるし、本省に伝達すべきものがその限りにおいてふえるということはありますけれども、これは建設局長が部内でまとめたところを本省に伝達するだけでありますから、そう事務上の繁雑を…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小山長規君) 私も一億円という指名の範囲を増大することによって建設局の権威は確かに高まると思いますが、事務上の繁雑さというものが軽減されるかどうか。その点については、まだ、実は事務の問題でありますからよく承知しておりません。その間の事情を官房長にお答えさせまして、それで現在、検討はしているわけでございますが、さらに官房長からお話をさせまして、御納得を得たいと思います。
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小山長規君) 御心配の点もありますと思いますのでありますが、この間、私、地方の事務所長、第一線に働いております事務所長の会議の席にも申し上げたことでありますけれども、やはり従来の官庁方式であるために、いわばむだなといいますか、われわれのような民間出から見ますとむだなことをやっておるようなことはないのか、あるいは、こういうことを改めてくれればこういう問題が非常にものごとが簡単にいくのだが、という点があればひとつどしどし一線の諸…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小山長規君) 役所に一たんつとめたわけでありますから、役所の仕事であるいは転任になったり、あるいは場所が変わったりすることは、もう最初の建設省につとめるときから本人も覚悟しておるでしょうし、そのつもりで労使関係がとられておるわけでありますけれども、実際問題としては、この人を転任させようということで大体配置をきめましても、本人がどうしてもこういう事情で私のほうはいま転任できないのだという事情を申し述べたときに、それを無視すると…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小山長規君) 知事会からの最終の要望は昭和三十八年一月二十一日付、これだと思うのでありますが、これに四項目ほど掲げているわけでありますけれども、この問題は一つ一つ前回から申し上げましたように、たとえば二重行政にならぬようにするために、これこれこういうことをしていくということを十分説明をして、これは大体了承を得られておるようであります。それから引き抜きしてはいかぬ、これは引き抜きをしません、絶対それはやっていませんということで…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小山長規君) 全国知事会からの要望は十分承知しておりまして、その中の先ほど申し上げましたような点は、知事会議の御了承も得たと承知しておりますが、中には国と地方との事務配分がはたして妥当であるかどうかという点について、見解の分かれるところがあります。その面はいままでも、おそらく従来の審議の過程においても国会で御説明申し上げ、これは国会の御判断にゆだねるということで、われわれの見解を申し上げているはずであります。たとえば土地区画…
第47回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(小山長規君) いままでいろいろの御意見拝聴いたしました。中にはわれわれが意とするところは、要するに二重行政の排除であり、われわれの意図は二重行政を極力排除したい。また、事務の能率をあげたい。また、地元の関係市町村の便宜をはかりたいということが、その主眼なんでありますから、実際これを施行してみまして、そのわれわれの本旨と相反するところが出てくれば、これは改めるにやぶさかではありません。いままで申し上げましたところは、われわれの…
第47回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小山長規君) 説明を申し上げます前に一言ごあいさつ申し上げます。 私また引き続き佐藤内閣の建設大臣を所管いたすことになりましたので、今後何かと御指導のほどお願いいたします。 建設省所管の昭和三十七年度歳入歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳入につきましては、一般会計の歳入予算額十五億四千七百余万円に対し、収納済み歳入額は十六億七千百余万円となっており、道路整備特別会計は、歳入予算額二千七十四億二千七百余万…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小山長規君) お答え申し上げます。 公共投資をする場合に、人間尊重ということはいろいろあると思います。いま大蔵大臣あるいは農林大臣、運輸大臣が申し上げたとおりでありますが、同時に、人間尊重というときに、個人の権利と公共の権利との間ということであれば、またおのずから違った観点が出てまいります。たとえば、土地の入手について地価対策をよくいわれるのでありますが、個人の土地に持っておりますところの権利と、公共が必要とする権利との間に…
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小山長規君) 補償基準のことであろうと思いますが、これは今でも生きております。ただ大規模な場合には、御承知のように関係者で協議をする方法がありますことをつけ加えにおきます。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小山長規君) そのとおりでございます。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたします。固定資産税を基準にいたしまして、契約時もしくは締結のときの時価を参考にするということでございます。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小山長規君) いま申し上げましたように固定資産税というものを参考にするわけでございますが、やはり近傍の時価というものは当然に標準になるわけでございます。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小山長規君) その辺のところはちょっと私ではわかりかねます。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小山長規君) いまおっしゃったような仮定のもとであればできません。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたします。強制収用というものは、反対者が幾らあるからやめるとかあるいはやるとかいうようなものではないのでありまして、事業の性質によって収用委員会の同意を得ましたならば、これは当然反対者がある場合にやるのが収用の原則でありますから、何%あるからこれはやめるのだということでは収用の効力がないわけでございます。
第47回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小山長規君) 先ほどから各大臣が申し上げておりますように、まだものがきまっておらぬのでありますが、いよいよきめるという段になりますれば、当然まず第一にやらなければならぬことは、地元との話し合い、協力の面であります。そうしてその大部分の人が協力いたしましょう、そうして一部の人だけが反対をしておるために、それでどうしても目的が達成できないというときに、初めて収用する権力を出すのが、これが政治的な判断であります。