小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 建設委員会 第1号
○小山国務大臣 第四十八回国会の建設委員会審議に臨みまして、建設行政の基本施策について所信を申し述べたいと存じます。 政府は、経済開発と均衡のとれた社会開発の推進を政策の基調といたしており、社会資本の整備、住宅及び生活環境施設の充実が一そう要請されるに至っております。 このような情勢に対処して建設行政を推進するに当たり、私は、国土建設の基本構想に基づき、中期経済計画と関連をとりつつ、各種の長期計画を策定し、各般の施策を進めていく所存であ…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○小山国務大臣 お答えを申し上げます。 いま高田さんがおっしゃいましたうちで三宅坂のインターチェンジの問題は、これは、公団側には起訴された者はおりません。この点は申し上げておきます。これは、建設業者のほうが横流しをした事件でありまして、この点はまたあとで申し上げる機会があると思いますが、公団側のほうにはございませんことを申し上げておきます。 これと別個の事件で、二人ばかり収賄の容疑をもってただいま起訴されておる者がありますが、これは、司…
第48回 衆議院 予算委員会 第9号
○小山国務大臣 私のほうの入札の方法は、事業量に応じまして、そして事業者の資産の内容、機械、技術陣の充実の度合い、こういうものでいろいろな総合点数をつくりまして、これをABCDその他に分けまして、そして、その有資格者の中から十人以上ということで指名をいたしまして、その指名された者が競争入札して、一番安い者に入る、こういうことでございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山国務大臣 いまお述べになりましたような事情で突貫工事をやっておったということ、それから監督者が十分な目を光らせるだけの体制になかったというようなこと、実際そういうようなことから起こって異例の事件だと思っております。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山国務大臣 請負制度に原因があるのかどうか私も実はまだ見きわめかねております。と申しますのは、むしろ競争が激化しておるために、自分のところに何とかしてとりたいというようなことで、あるいは供応したりするような事例もあるようにも考えられる。そうしてまたときに食事をともにしたりするようなことが普通のことのように考えられているような慣習もあるように考えられる。そこで、この間から就任以来その点をやかましく言っておるのでありますが、事件の起こる…
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山国務大臣 この問題につきましてはすでに当面の責任者は免職にしてありまするし、監督者は戒告しております。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山国務大臣 私も同じような考えでありまして、したがって、今度の場合は西松建設に対しましては、首都高速道路公団の指名は、一年間停止しております。それから全建設省関係の仕事に対しましては、当分の間指名停止を講じてあります。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山国務大臣 そういうものの考え方とか、そういう、たいしたことじゃないんだという考え方のもとにそうやったとすれば、これはもう全くけしからぬ話でありまして、これは厳重に今後も戒告すべきことだと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第2号
○小山国務大臣 まさに、いまおっしゃるようなものの考え方で、私は就任以来、特に競争の激しい建設業界に接しておるものは始終その点を気をつけてもらいたい、供応などというようなことはもうあたりまえのことだというような感じがあってはたいへんなんですから、そういうつもりで、いままでもずっと各地方を回りますたびにも、あるいはみんなを集めた場合にも始終その点を注意しておるわけでありますけれども、こういうことが起こりますことはまことに残念なんであります…
第48回 衆議院 内閣委員会 第2号
○小山国務大臣 ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 近年の経済成長に伴い、産業の基盤となる各種の公共施設の整備あるいは住宅及び生活環境施設の充実に対する要請は、ますます大きくなりつつあります。また、経済成長と均衡のとれた社会開発を推進するため、宅地問題の解決が急務となってまいりました。このような事態に対処するため、建設省といたしましては、行政組織等の面にお…
第48回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(小山長規君) ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 近年の経済成長に伴い、産業の基盤となる各種の公共施設の整備あるいは住宅及び生活環境施設の充実に対する要請はますます大きくなりつつあります。また、経済成長と均衡のとれた社会開発を推進するため、宅地問題の解決が急務となってまいりました。このような事態に対処するため、建設省といたしましては、行政組織等…
第48回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(小山長規君) 私に対しまするお尋ねは、地価高騰抑制のために先買権を使い、あるいは公的機関によって宅地開発をやったらどうか、こういうお尋ねでございますが、政府としましても、現在それを実行いたしております。たとえば、四十年度の例をとってみますと、四十年度のいまお願いをいたしております予算で見ますると、先買権として使いますのが三千六百二十五万坪、そのほか研究学園都市の九百九十万坪を合わせますと、四千数百万坪のものは先買権の対象に相…
第48回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(小山長規君) 土地問題、地価問題についてお答えを申し上げます。 今日の地価の高騰は、御承知のように、人口あるいは産業が都市に集中し過ぎておって需給が不均衡になっておる、これが主たる原因であります。そのほか、地価が上昇をするにつれまして、やはり売り惜しみが出てまいりましたり、あるいは思惑的な需要が起こりましたりいたしまして、さらにこれに拍車をかけておるわけでありますが、これに対処するためには、いろいろな総合的な施策を講じなきゃ…
第48回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたします。 建設業というものは、強い力を持っておりながら、今日まで海外進出の実績がないのでございます。そこで、私は、中小の建設業者、国内における中小の建設業者対策のためにも、大企業である建設業の海外進出がぜひとも必要である、こういう考え方から、就任以来この問題に取り組んでまいったのでありますが、来年度においては、この対策といたしましてアタッシェの増員、それからただいま大蔵大臣が申し上げましたような税制上…
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたします。 都市計画事業は、街路事業として行なっている分についてはガソリン税、そのほかに、一般国費は御承知のように、今年度予算でも三百七十億ばかりあったと思いますが、来年度は四百幾らかと思いますが、そういうふうに一般国費を投入しておりますけれども、おっしゃるとおりに、ガソリン税に比べて非常に比重が少ないわけであります。したがって、いまお触れになりました事前に火災防止のために区画整理事業を行なおうとすると…
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小山長規君) ただいまの三点についてお答えいたします。 災害復旧の場合には、施設がある場合に限っているのはおかしいじゃないかというお話でありますが、これは原則はそのようになっておりますが、あとで申し上げますように、天然の海岸あるいは河岸の場合にも、特殊な場合には災害復旧工事としていたしますのでありますから、その点あとで申し上げます。ただ、一般的に申し上げますと、天然の河岸あるいは海岸というものは、むしろ改良工事で海岸堤防を築…
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小山長規君) これはおっしゃいますとおりに、災害を受けた側からいいますと、所管が違うために、いろいろ不都合が起こっておりますことは、たびたびの災害でお互い経験済みであります。そこで、従来も災害対策本部、大きな災害のたびに災害対策本部などが設けられますので、所管事務の食い違いというようなものについては、たびたびの経験を経ておりますので、現在では、たとえば港湾については府県の土木部あたりと連絡をとる、あるいは漁港については農林部…
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小山長規君) 直轄のほうは、直ちにやっておるわけでありますが、補助災害のほうは、次のような日程で緊急査定に入ることにいたしております。北海道が一月二十一日から二十八日まで、それから青森県が二十九日から二月の二日まで、それから福島県が二十二日から二十三日までで——福島県は完了したそうであります。そういうようなことで緊急査定をしまして、そうして必要なものは直ちに予備費の請求をするということで、財政当局ともその準備に入っておるわけ…
第48回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(小山長規君) いまお聞きになりましたことは漁港でありまして、農林大臣のようでありますから、農林大臣からお願いいたします。
第47回 参議院 建設委員会 第2号
○国務大臣(小山長規君) 私も就任以来この話をたびたび方々から聞いております。私も自然愛護者の一人でありますので、できるならば切らない方法はないかという立場から、あらゆることを道路局長にも聞いてみました。また都合では、太郎杉一本だけでも残しておいて、寿命が来るまで待ってみたらどうかという案もないかということまで聞いてみましたのですが、どうもだんだん聞いておりますと、いまの私の結論も、田村さんが言われたように、いろんな知恵を出してみたけれ…