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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/17

47参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(小山長規君) まだ見ないのです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/17

47参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(小山長規君) それでは、建設行政の当面の重要問題に関する所信表明をしておきます。 私は、今回成立しました新内閣におきまして、再任されて建設行政を引き続き担当することとなりました。 本日、参議院建設委員会が開かれるにあたり、就任のあいさつを申し上げますとともに、建設行政の当面の重要問題について所信の一端を申し述べさせていただきたいと存じます。 すでに総理からも明らかにしましたとおり、新内閣は、経済開発と均衡のとれた社会開発を推…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/17

47参議院 建設委員会 第2号

○国務大臣(小山長規君) ちょうどお立ちの間に私の考えを申し上げたわけですが、田中さんも御承知のとおり、私は日向の国の生まれで、自然と自然に対する親しみというのは、私は人一倍強いと思っているのです。現に、これはよけいな話になりますけれども、宮崎県の国道をごらんになればわかる。あるいは道路をごらんになればわかりますが、あそこでは自然にマッチするように木を植えたり、あるいは木を残したり、そういう風習の間にわれわれは育っておる、そういうような…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○小山国務大臣 公営住宅の問題につきましては、御承知のように、政府部内においても、住宅を国民の税金でつくることがはたしていいことかどうかという議論があることは、御承知のとおりであります。私どもは、現在のような、まだ国民所得が十分でない、また低所得者層がまだきわめて多い、きわめて広範におる段階においては、住宅政策というものは、これは公共事業の一種であるという意味で、当然補助事業として実施すべきものである、こういう見解をとっておるわけであり…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○小山国務大臣 いまおっしゃいましたうちで、たとえば土地の取引のあっせん機関という構想でありますが、似たようなことをわれわれ考えておりますのは、鑑定士に評価された土地を公示する制度をひとつ発足させよう、これを来年早々からやりたいということで、いま準備を急がしておるわけであります。この公示はどういう形で公示をするか、新聞公示によるのか、官報の公示によるのか、あるいはもっとポピュラーな方法でやるのか、その辺のところがまだ未検討でありますけれ…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○小山国務大臣 どの程度に位置づけておるかということでございますが、御承知のように、道路については、四兆一千億円計画が、まだ閣議決定しておりませんけれども、すでに発足いたしておりまして、それの第二年度分を来年度要求しようとしております。それから下水については、五カ年計画をつくりまして、その要請をいたしておる。また治水計画については、後期の五カ年計画を改定しまして、御承知のように、新規五カ年計画をやろうとしておるわけであります。その中で、…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○小山国務大臣 確かに、われわれの予算要求の伸びの率から言いますと、住宅は飛躍的にいくわけであります。先ほど申しましたように、大体二倍程度までわれわれは希望しておる。道路や河川の場合には、従来の計画の延長でありますから、二〇%あるいは二五%という程度の伸びでありますけれども、住宅や下水の場合には、それが非常な勢いで伸びておる、こういう意味では、住宅に力点が置かれておるというふうな表現も、あながち間違いではないと思います。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○小山国務大臣 私が住宅について消極的な意見を述べたようにおとりになっておるとすれば、間違いであります。そうでありませんので、あまり住宅住宅と言っておりますと、ほかのものは、それじゃほったらかすのかという印象を与えかねないので、申し上げたまででありまして、われわれの予算要求の態度から言いましても、これは最重点を置いていることは間違いないのであります。 それから、住宅の中で何に重点を置くのか、これは、何と申しましても、一番重点を置いており…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○小山国務大臣 住宅七カ年計画というのは、まだいわゆるオーソライズされた計画ではありません。それで、私としましては、今度の予算の際にはオーソライズしておきたいという考えで進んでおるわけであります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○小山国務大臣 住宅問題は、やはり法律のたてまえあるいは行政のたてまえから言いましても、建設省が主管すべきものだと考えでおるわけであります。ただ、御承知のように、労働省にも厚生省にも、住宅に資金を回している部門があることは御承知のとおりでありますが、これがばらばらに無秩序に出てくることは、国の政策として望ましくないということでございます。そこで今度の予算の編成にあたりましては、労働省、厚生省と、住宅問題について緊密な連絡をとりながら進め…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○小山国務大臣 その点は私も同感でありまして、公務員住宅であれ何の住宅であれ、住宅が建つことこそが大事なことなのであります。ただそれが、たとえばわれわれの知らない間にいろいろな住宅が計画されますと、たとえば都市の計画がうまくいかないとか、道路の関係がうまくいかないとか、下水の関係がうまくいかないという面が出てまいりますので、そういう面との調整ができるようにしておきたい、こういう考え方であります。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○小山国務大臣 これは、私も新聞の報道で見た程度でありまして、おそらく大蔵省としてそれを固めておることはないと思います。おっしゃるように、国有地があるならば、まず住宅公団とか、あるいは地方の自治体とか、そういうところの敷地に充てるべきであって、それこそ住宅政策に沿うものであると考えております。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○小山国務大臣 この点は、いま自治省とほとんど話が詰まりまして、従来持っておる住宅公社の場合は、まだ、看板を二つにしますかあるいはそのものずばりでいっていいか、この辺のところは多少残っておりますけれども、ほとんど話は詰まっております。 それから、出資額についても、要するに理事者を出してもらいたいということが趣旨でありますから、その府県の財政を圧迫をするような大きな金額を望んでおるわけではありません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○小山国務大臣 この研究学園都市につきましては、私の就任以前から閣議了解がありまして、その点で進めておるわけでありますが、これはいま総額幾らになるのかということは、まだほんの大づかみの数字でありまして、三千億ということは正確の数字ではありません。そう思います。ただ、これはむろん研究機関を移転をし、そしてそこに従来よりもりっぱなものをつくってくれという要望に沿っての話でありますから、そういうものをつくり上げ、あるいは従来よりもりっぱな学校…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○小山国務大臣 その前に、ちょっと事情を申し上げますが、私が前大臣から引き継いだ事項としましては、これは公団でやることはふさわしくないという見解だったわけです。というのは、道路公団は本来道路事業に専念すべきであって、あちこち、たとえばフェリーを経営してみたり、あるいは駐車場を経営してみたりすることはふさわしくない、これは私も同意見なんです。本来、そういうものに専念して、集中投資をすべきものであるという考え方は、私も同じなんです。そういう…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○小山国務大臣 どうも海の上のそれは全部道路だということになりますと、たとえば海の上にも橋をかけなければならぬし、いろいろな問題が起こってまいりますが、それはそれとしまして、道路公団でいまこれをやることがいいかどうかという判断になってくると、もっと急ぐ仕事があるという判断なんです。そういう意味で申し上げたわけです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○小山国務大臣 あの会議はむろん公式のものじゃないのです。非公式なものではありますが、それをスタートにして話をしてくれということを私は申し上げた。そこで結論を出しておられるのじゃないのです。その問題は、その後、公式にどこからも反対意見が出てこないのです。その後、われわれのほうが大蔵省との話を詰めて、大蔵省側とすっかり話が済んだあとで、木下知事が見えたわけであります。そこで、むろんこれはいまわれわれのほうとしてはそういう方針で、道路公団一…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○小山国務大臣 民間の側がフェリーをつくりたいというふうに、御承知のように、運輸審議会に出しているわけであります。それが許可になりますと、民間の航路権のあるところに今度は公団を入れるということはむずかしいことですね。ですからそういう意味で、民間のほうが優先されてしまいますと、もう公団はおそらく入るのは非常に骨が折れるのじゃないかというふうに思うわけです。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47衆議院 建設委員会 第2号

○小山国務大臣 これは合弁事業とおっしゃいましたけれども、今度の場合は合弁にしておりません。つまり公団は公団で運営をする、民間は民間で運営をする、会計は別にしてありますが、ただ、実際の事業そのものの運行は、これは委託契約を結ぶことになると思います。料金の徴収とか、そういうものの事務の委託はするかと思いますが、損益の帰属は別々に帰属するということになっております。なお、詳しいことは局長から申し上げます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/12/16

47参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(小山長規君) これはこの間もたびたびお話し申し上げましたとおり、中には地建で解決しないために本省に持ってこなければならぬものがあることはこれは事実だろうと思います。ただしかし、その大部分は地方建設局で解決するように建設局長の権限も強化しますしいたしますので、その心配はまずない。 なお、具体的には、足りないところは官房長から申し上げます。