小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 先ほど申しますように、理想は確かに中井さんのおっしゃるとおりかもしれません。ただ、いま国民が一番要望しているのは何かといいますと、道路を早く自分のところに通してくれ。延長を伸ばしてくれということと、改修してくれということだろうと思うのであります。舗装してくれということだろうと思うのであります。そういう要望にこたえていくためには、国の限られた予算の範囲内で全額やろうとすれば、どうしても延長も、あるいは補修もおくれがちになる…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 河川の管理の必要上、ある程度の基準を本省で立てることは、これは必要だと思います。これはもう河川の問題は、万が一の洪水の場合に、いろいろな災害が起こらないことを念願としてやるわけでありますから、そこに工作物などができたら、これはもうたとえ一時のバラックであっても、あぶないことはわかり切っているわけです。ですからそういうものを設けてはいけないという一つの基準をつくることは必要であろうと思います。ただ長い習慣その他によって、河…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 ただ公益優先とかいうようなことを言っておりますのは、許可をしまして、公共団体とか、あるいは公益的なものは、たとえば河川管理上ある種の工作物をしなければならぬからどいてくれというときには、わりあいに容易にどけるのでありますけれども、しかし恒久的な営利企業などやっておりますと、補償の問題が起こるとか、いろいろな問題が起こるかと思うのであります。ですから、そういうようなことを勘案しながらやれというのが趣旨でありますから、この方…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 いま河川局長が答えたとおりであります。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 具体的な名前が出てまいりましたから申し上げますが、九頭竜川の入札は、御承知のように、電源開発株式会社が入札に付したものであります。これは財政法によってやっているのかどうか、私は存じません。そして、この九頭竜川の発電は、御承知のように、治水事業の一部としまして委託をしております。電源開発株式会社がダムをつくる、その場所がちょうど、われわれのほうでもあとで調査してみると、そこに治水のダムをつくったほうがよろしいということにな…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 お答えいたします。 この入札のやり方が適法であったかどうかという点が、いま国会側といいますか、野党側といいますか、と通産省の間に争いになっていると思っております。まだ結論は出ないのじゃないかと思っております。ですから、その結論の出たところに従うつもりであります。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 加藤さんの言われる点は、個人としての私にお聞きになっておるのじゃなくして、建設大臣としてお聞きになっておると思うのであります。そういたしますと、主管の、責任を持っておる大臣が是なりとしてやった行為は、それがくつがえるまでは是なんです。ですから、そのくつがえるかくつがえらないかは、私のほうでは判断できないわけでありますから、その一ぺんなされた行為を戻すとか戻さないとかいうことは、主管の大臣が責任を持ってやるべきことなんです…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 私のほうは決定しました工事額のうちで幾らを持つ、こういうふうになっておるわけでありますから、その決定した工事額が幾らになるかということは、もうおそらくいま問題になる前であればきまっておったのでありましょうが、国会側からそういう話が出まして、通産省がいまどういうふうなことをやっておるのか、私のほうにはまだ連絡がないのであります。したがって、ここで責任あるお答えができないのはまことに残念であります。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 これはいま個人的な意見を申せとおっしゃれば、いろいろな意見があるのです。しかし、建設省をあずかる者として、いいとか悪いとか言えない立場にいまあるわけなんです。その点は御了承願います。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 閣議の席上では何らそういうものはございません。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 お答えいたします。結論が出ましたところに従います。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 善でもって結論が出ると考えておりますので、その結論に従います。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 全然関知しないところであります。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 一級国道に限らず、国の管理するもの、府県でも同じだと思いますが、その道路の幅員その他交通量に応じて、差しつかえない限り路線のバスとか、あるいは観光バスは許可しておるはずであります。 そこで、いまおっしゃいました観光バスを通行どめしたとかいう話は、実は私は聞いていないのでありますが、もしありとすれば、道路交通運送法によるものであろうと思います。建設省としては、道路について、これをバス会社で運行してよろしいかどうかという協議…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 このバスの路線の認可は、御承知のように、運輸省が認可をいたしますが、私のほうは道路の関係で、道路の状態さえ差しつかえなければ、何社来てもいいわけです。国道でありますから、何社来てもいいわけです。ただ、それを一社に限り、あるいは二社に限るのは、運輸省のほうの道路交通といいますか、業者の共倒れを防ぐといいますか、そういう一般行政の観点から、あるいは一社にし、あるいは二社にし、三社にする、こういうことになるのだろうと思います。…
第48回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(小山長規君) 治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現行の治山治水緊急措置法は、昭和三十五年に制定されたものでありまして、政府におきましては、同法に基づき、治山事業及び治水事業の両事業につき、それぞれ昭和三十五年度を初年度とする前期五カ年計画及び昭和四十年度を初年度とする後期五カ年計画からなる十カ年計画を策定し、これにより治山治水事業を推進して、今日まで相当の実績をあげてまいり…
第48回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたします。 本法改正にあたって、恒久的使命を与える考えはなかったかということでありますが、私どもは、御承知のように、重要水系についてはおおむね十二カ年、その他の水系についてはおおむね十五カ年で治水事業を完成するという長期計画を持っておりますことは、御承知のとおりであります、その一環としてこの新五カ年計画の法律をつくったのでありまして、御趣旨に沿っておると考えるものであります。 なお、一級水系を四十年度で…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○小山国務大臣 お答えいたします。いまお話がありましたように、土地問題、地価問題を根本的にやろうといたしまして、一月ほど前に宅地審議会の諸先生方と、形式ばったことでなしに、お互いの考えをひとつ述べ合ってくれないかということで、私も五時間ばかり一緒に話を聞いておったわけです。いろいろな提案がありましたが、中にはとてもできそうにもないものもありますし、中には思い切ってやればやれないことはないような気もするというような提案がいろいろありまして…
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○小山国務大臣 ただいま農林大臣に御質問でありましたけれども、実はいまお話の法律案は私のほうで原案をつくりまして、各省と問題点を詰め合わせておる最中であります。いまおっしゃったような問題が起こりますので、この場合には離農補償ということを当然考えなければならないということで、そういう準備でいたしておるわけであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第14号
○小山国務大臣 土地の利用区分をやることについては、私も積極的に賛成でありまして、そこで、具体的にはこれは法律でつくらなければならぬわけですから、法律化する場合には一体どういう問題点とどういう問題点をとらえておけばいいか、そして、それはどういうふうに処置していけばいいだろうか、これは、私は就任以来実は審議会の学者先生にもお願いしまして、いまその方向がようやく出始めた。非常に問題点が多いのであります。これは、あなたが御承知のとおり問題点が…