小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小山国務大臣 いま、沼田ダムは計画はありませんと申し上げましたが、同時に、いま茜ケ久保さんのおっしゃったような考え方を私は持っておるわけでございます。つまり、首都圏にこれだけの人間が入ってきて過密状態を呈してきておるということは、これは本来防がなければならぬことなのです。ですから、そこにいまおっしゃったような大きな発電所をつくって、さらに工場を膨張するような政策をとるべきではない。そのような膨大な国費を使うとするならば、せっかく新産都…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小山国務大臣 私がいま申し上げたようなことは、これは自由民主党自体の考え方だと思うんです。大きな犠牲を伴うような問題を軽々にはやらないというのが、わが党のものの考え方なんです。まず大きな犠牲が必要であるかどうかということを考え、同時に、それにかわるべき方法はないのか、これを考えてやるのが政治だと思います。これは一小山の信念ではなくして、これは自由民主党自体の考え方だと確信をいたしております。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小山国務大臣 そのとおり御理解の上、安心して生業にいそしんでいただくようお願い申し上げます。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小山国務大臣 いまのお話は一般論だと思います。一般論については、いま局長が答えたとおりだと思います。ただ、その内容、具体的な事例について言うならば、これはまだ訴訟の余地もありましょうし、(堀委員「一般論でいいのです」と呼ぶ)一般論ならば局長の答えたとおりだと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小山国務大臣 いまそういうふうなやり方をしておるのは事実であります。はたしてそれがいいのかどうかという点については、私はまた別な考え方を持っております。というのは、ぽつぽつやっておりますと、結局はいわゆるごね得が生じます。そこで予算委員会その他でも問題になりますように、土地の収用については、もうちょっと前もってやったらどうかというような議論が出てくるのは、そういう面があるからであって、一般論から申し上げると、いまやっておる慣行がはたし…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小山国務大臣 その点は、おっしゃるとおり、当然前もってまず協議に入って、協議がととのわないときにやるのが、これは妥当な措置であります。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小山国務大臣 堀分科員のおっしゃるように、確かに法律は不特定多数といいますか、多数の人を相手に公告するのだという前提に立っております。いまの事案の場合は、所有者は一人なんですね。ですから、そういう場合には、確かに何らかの方法で本人に通知すべき手続があってしかるべきだと私も思います。ただ、現在の法律はそうなっていない。現在の法律は、公告をすればもうそれでよろしいのだ、こういうふうになっている点は、一人や二人の場合にはちょっとこれは無理な…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小山国務大臣 いまの事案は特別な事案だと思うのでありますが、ここに第二十条に書いてある認定の基準は、その事業そのものが公益性があるかどうか、たとえば自動車道路なら自動車道路をつくることに公益性があるかどうかということの判定をして、そうして事業認可を与えるわけですから、その事業認可を与えられた企業体が、こういうことをしてはいかぬ、ああいうことをしてはいかぬというところまでは、御承知のように、法律技術もなかなかそういうふうなところまでは書…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小山国務大臣 このインターチェンジも確かに公益事業の中に含めなければならぬ場合もある。いま堀委員が言われたような場合は、はたしてそれがそれに該当するかどうかという点、いまお話を聞いておりますと、どうも多少疑問なしとしない。だから、そういう問題も含めて改正をしなければならぬか、あるいは運用上できるか、この辺のところは検討してみます。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小山国務大臣 それは、堀委員も御承知のように、法律に書きますと今度は逆の現象が起こる場合がありますから、そこで、御趣旨を体しながら、どういう方法でやればいいだろうかという検討をしたい、こう思っております。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 建設省関係の昭和四十年度歳入歳出予算につきまして、その概要を御説明いたします。 まず、総額について申しますと、建設省所管の一般会計歳入歳出予算といたしましては、歳入は二十二億三千二百余万円、歳出は四千五百四十二億八百余万円であります。歳出におきましては、このほかに、総理府及び労働省の所管予算として計上されますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費等がありますので、これらを合わせますと、昭和四十年度の建設省関…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 お答えいたします。道路財源の内容を申し上げますと、揮発油税の収入が二千六百四十一億一千二百万、交付公債の元金収入の加算額が五億一千百万、石油ガス税の収入が三億九千四百万、前年度の剰余金が六億、一般財源が五百二十億、それに直轄事業の地方負担金が二百六十九億二千三百万、合計して三千四百四十五億四千万に相なります。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 一般財源の合計は五百二十億円です。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 私もたしか中井さんの御記憶のとおりではないかと思います。ただガソリン税を目的財源にしました年の一般財源はごくわずかであったと思います。それがこの辺まできたわけでありますが、国家財政からいいますと、ガソリン税と一般財源を加えた数字が国家予算のほぼ八%くらいまでなっておりますか、そのようになっておると思います。むろん、これは道路をよくしたいというお互いの要望からいえば、まことに少ない金額でありますが、しかし、御承知のように四…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 中央高速道路は、昭和四十二年に完成の予定で、ただいま用地の買収あるいはトンネル工事の、あるいは橋梁の契約などをいまいたしておるわけであります。東名道路は四十三年完成の予定で、ただいま同じような方法でやっております。 なお、少し申し上げてみますと、中央道路のほうは、いま用地の取得状況は、全線の予定に対しまして三二%、三分の一であります。本年度中にはこれは六〇%までいく予定であります。そのほかに小仏トンネルと多摩川の橋梁の下…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 直轄道路でございます。先ほど申し上げましたのは、一級国道の直轄部分のことを申し上げたわけであります。そのほかに地方道につきましても、地方との間の話し合いによりまして、一定の条件のもとに地方の二級国道あるいは府県道に対しましても府県との話し合いで用地の先買いを認めております。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 いや、先ほど申し上げました先買いのことは、一級国道のすでにきまったやつです。それから、あとで申し上げました二十億のほうは、これはまだ予算も通っておりませんし、まだどこからどこを買うかということは、予算が通ってからでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 いまお話しの焦点は、縦貫道路の用地のことのようでありますが、これはこういうふうに考えております。御承知と思いますが、高速縦貫道路は五ヵ年間で一兆一千億を使う予定であります。そのうち東名道路やあるいは名四道路とか中央道、そのほか高速道路等ですでに予定しておりますものを一兆一千億の中から引いてみますと、大よそ七百八十億くらいというのが高速縦貫道路に使用し得る金額であろうというふうに推定されるのであります。これをいま法律上予定…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 いまのお尋ねは、本土から四国に渡ります架橋の問題と思いますが、これは御承知のように、四十年度に六億四千五百万円調査予算を計上してあります。これでおおよそ橋の設計あるいは地盤のぐあいというものは調査を終わる予定でおります。 あとどうするかということでありますが、むろん四国と山陽との間に橋をかけることは望ましいことなんです。同時に、しかしながら、日本全国至るところに望ましい道路、橋梁がたくさんございます。そこで全体の計画とし…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小山国務大臣 国道は国で全部やれという御主張のようでありますが、それはそれにこしたことはないのであります。国家予算が限定されますから、そういうことをやれば、道路の延長が延びていきません。地元の要求にこたえるわけにいかないわけであります。そういうようなことをいろいろいたしまして、いままで三分の二が四分の三になったりしまして、財政上許し得る範囲内で国の負担をだんだんふやしておることは、中井さんも御承知のとおりであります。また道路は、自分の…