小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(小山長規君) その点は、いままでたとえば直轄にしておりましたものを請負のほうに回すとか、あるいは同じ請負であっても少し規模を大きくするとか、そういうふうな合理的な方法は幾らもあろうかと考えております。
第47回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(小山長規君) 地方公共団体からですか。
第47回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(小山長規君) これは地方公共団体の都合も考えませんと、こっちが優秀だからということで抜いてしまいますと、向こうのほうがかえって困るわけでありますから、そこで、その点はやはり地方公共団体と相談をしながら、あるいは連絡のためにこちらから出すかわりにそっちのどういう人をよこしてくれないかというような交換の場合はありましょうけれども、優秀なものをいきなり引き抜いていくという考えは持っておりません。
第47回 衆議院 建設委員会 第1号
○小山国務大臣 私は、今回成立しました新内閣におきまして、再任されて、建設行政を引き続き担当することとなりました。よろしくお願いいたします。 本日、新内閣発足後初の建設委員会が開催されるにあたり、就任のごあいさつをいたすとともに、建設行政の当面の重要問題について所信の一端を申し述べさせていただき、あわせて今般提出いたしました昭和三十九年度当省所管補正予算の概要について御説明いたしたいと思います。 まず、当面の重要問題について申し上げます…
第47回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(小山長規君) 私に対する御質問は住宅問題であります。総理がたびたび申されますように、社会開発のうちで特に住宅を重視するのであるという点でございますが、政府としましては、昭和四十五年度までに一世帯一住宅、こういう目標を達成するために、昭和三十九年度からは七カ年間に七百八十万戸の建設を計画しておるわけであります。そのうちの三百五戸以上、これを政府施策住宅として建設したい、こういう計画でありますが、その内訳は、低所得者、所得の低い…
第47回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(小山長規君) 災害復旧事業について非能率な点があるじゃないか、こういうお話でございますが、御承知のように、河川や橋梁などの公共災害の場合は、国の責任においてこれを負担するのでありますから、査定や調査を省略するというわけにはまいらぬのであります。ただ、特に緊急を要する場合には、お説のとおりに、建設省と地方公共団体とが一体となりまして、お説のような査定の仕方と調査をしていることは御承知のとおりであります。しかし、さればと申しまし…
第47回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(小山長規君) 私に対するお尋ねは、過密都市の問題に関連しまして、人口や産業の地方分散化をほからなければならぬけれども、地価を放任しておったのでは何にもならぬじゃないか、したがって地価対策を何か根本的なものを考えておるか、あわせて、英国の土地委員会の構想を知っておるか、こういうことでございます。 英国の土地委員会の構想は、御承知のように、建築用地を公有化して、国がこれを買い取りまして利用者に賃貸しをするという構想であります。こ…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小山長規君) 過密都市の問題はなかなかやっかいな問題でありまして、その原因がまた非常にやっかいであります。そういうことで、本来これには相当な長年月と非常な多額の資金を要すると思うのであります。東京や大阪のような産業人口の集中しておるものを、これを分散するということについては、相当な年月と投資が必要であります。したがって、直ちにというわけにはまいりませんが、まずわれわれの考えといたしましては、拠点都市というものをつくりまして、…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたします。建設省としましては、第一には、罹災者の公営住宅を建設することになっておりまして、三十九年度中に三百二十七戸の建設予定、このうちには、いわゆる激甚災害に対処するための特別の財政援助等に関する法律に基づく補助の特例措置の適用が予定されております例の鹿児島県西之表市、中種子町、南種子町、この地域における建設予定が、このうち二百戸ございます。そして政令の指定は——これには政令を出さなければなりませんが…
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたします。 具体的な場所としてこの間災害特別委員会で問題になりましたのは、宮崎県の串間市の堤防と港湾の問題でありますが、これは合併施行でやる河川区域に含めるという措置をとらせることにいたしまして、ただいま県と折衝中でございます。 それから、二級国道のほうは、合併施行が適当だと思われるところは、これは改良計画を立てまして、そのような方針で施行いたすことにいたしております。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたします。第二種のほうは、予算は三万七千円、三十八年度で。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小山長規君) 三十七年度はまだ調べておりませんが、三十八年度で三万七千円の、実績は四万四千円、三十九年度は三万九千四百円になっております。
第46回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(小山長規君) 予算単価が実情に離れております点は、逐次是正したいということで、ただいま述べましたように、三十八年度よりも三十九年度は少しふえておりますが、四十年度はさらにこれを実質に近づけたい、こういうことでこれから折衝をしていくような次第でございます。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたします。 私のほうの関係では、御承知のように、住宅金融公庫の関係でありますが、住宅金融公庫については、直ちに公庫から係官を派遣いたしまして、そうして、この災害にあった場合に公庫から特別に借り入れができるということを知らない人が非常に多いものですから、そこで、各市町村に派遣して説明会を開いたりいろいろしまして、ぜひ借りたいという人は申し出てもらいたいということで、説明その他啓蒙をいたした次第であります。…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小山長規君) 二十号台風関係の住宅金融公庫分としては、大体十億予定しておりますが、大体これで足りるだろうという当局の意見でございます。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたします。災害のたびにこういう苦情は起こる問題でありまして、その点十分気をつけておるつもりでありますが、いま、たとえば港湾地域の場合あるいは漁港区域の場合で、しかも建設省側の堤防その他と隣接しておるという問題でありますけれども、こういうものは、災害査定の際に、たとえば運輸省あるいは農林省等と十分打ち合わせをし、かつ県当局とも打ち合わせをしまして、そうして所管上の問題のために住民に不測の損害が起こらぬよう…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小山長規君) それはおそらく補助率が違っておると思います。と申しますのは、公共の場合は、負抗する人が不特定多数の人であるわけですから、当然、県とか地方団体が負担をして、とにかく個人的な負担はしてないというのがあたりまえです。ところが、農地の場合は、受益者があるわけですから、受益者もある程度負担することがありましょうから、したがって補助率は違っておると思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたします。いま具体的なことはよくわかりませんが、一般的に申し上げますと、そういうふうな二級国道の海岸堤塘がこわれておって、しかも狭い、改修計画としてはもっと広げなければならぬという場所は、当然広げて改修をいたしたいと思います。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小山長規君) お答えいたします。罹災者公営住宅建設事業に対する補助の特例、この御質問だと思いますが、それによりまして激甚災として指定できる見込みで、ただいま折衝中であります。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(小山長規君) させるつもりでただいま折衝中と、こういうことを申し上げたつもりでありましたが、ちょっとことばの行き違いで……。