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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1964/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/09/10

46衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○小山国務大臣 いま説明されましたような場合、その下に人家があるかどうかということではないのでありますが、個人の住宅があって、それから庭がくずれたり、うしろのがけがくずれた、そうしてくずれたままにほっておくと道路をやられ、河川がやられるという場合があるわけです。そういう場合は、今度の災害の場合には私は指示しておりますが、河川の災害あるいは河川の砂防あるいは道路に対する障害の除去という意味で、それはできるだけ補助事業として採択するようにと…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/09/10

46衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○小山国務大臣 御承知のように、個人の住宅なり宅地が損傷したから国が補助したり助成したりするというような法制は、たしかないのだと思います。ただ融資の道があるわけですね。それでたとえばそこに住めないことになりますれば、移転をしなければならぬ。移転をする場合に、それでは住宅融資をするかどうか。この融資の道はあるわけであります。それから、いま申されましたのは、上の家がやられたから下があぶないという話でありますけれども、上の人がもし住めないとい…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/09/10

46衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○小山国務大臣 それは政策論とか立法論という意味からいうと、そういう問題、どの程度まで一体個人のものを公共のものとして考えるかという問題があると思います。いまの法制では、たしか先ほど私が申し上げたとおりだと思います。公共に危険を生ずる場合には当然公共の災害防除をしますけれども、いまの法制はたしかそうなっているのではないかと思います。 なお、農林省が答えたいそうでありますから……。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/09/10

46衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○小山国務大臣 私、はなはだ恐縮ですが、これをきめますときのいきさつをよく存じておりませんので、事務当局からお答えいたします。

自由民主党1964/08/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○小山国務大臣 今度建設大臣に任ぜられました小山長規でございます。根っからの野人育ちで、まだ役所のことなどはあまりよくわかりませんが、御協力を願いまして無事大任を果たしたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 ————◇—————

自由民主党1964/08/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○小山国務大臣 お答えいたします。 関屋分水のことについては、十分御主張も伺いましたが、これは県の計画もありましょうし、県の負担の問題もあろうと思いますので、県知事との間に十分なる打ち合わせをして、将来悔いの残らないような方策をとりたいと考えます。 それから単価の問題については、いろいろ学校とか土地とか河川とか、やり方が違っておるようでございますから、これは詳細なことについては局長からお答えいたします。 それから集団移住についても、私も…

自由民主党1964/08/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○小山国務大臣 お答え申し上げます。 島根、鳥取の災害を見ましてもわかりますように、集中豪雨によって一番弱いのは、中小河川であります。そこで、従来、予算の関係もありまして中小河川の改修が思うようにいっておりませんことは、率直に認めるのでありますが、今度、来年度からは新五カ年計画をつくりますが、その場合に、特に中小河川、あるいは中小河川のうちでも過去に集中豪雨の被害の特にはなはだしかったような地方というものを選び出しまして、そういうものに…

自由民主党1964/08/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○小山国務大臣 計画でありますから、単年度につくれとおっしゃられれば、これは無理でありますけれども、計画に従ってその河川改修をやっていくという考え方でやっていくのでありまして、したがって、その一つの河川河川を全部それじゃやるのかということになりますと、私も具体的な川の名も知りませんし、場所も知りませんので、申し上げかねますが、もし御必要があれば局長から答えさせます。

自由民主党1964/08/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○小山国務大臣 お答えいたします。 就任早々で法律関係をよく知りませんが、法律の改正を要するのか、あるいは法律を改正しなくても済むのか、検討をしたいと思います。 それからもう一つは、災害住宅の場合には資金をともかく潤沢に貸してあげることのほうが一番大事なことであって、たとえば利息が一分下がりましても、償還の金額にはそう大きな影響はないのではないかというふうに私は感ずるわけであります。しかし、場合によっては年限は少し延長してあげないと実情…

自由民主党1964/08/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○小山国務大臣 お答えいたします。 先ほど申し上げましたのは、私が見ました氷見市の胡桃地区のことを申し上げたわけですが、たとえば山陰のように、あちらのところで一軒、こちらのところで一軒というような場合に一体どうするのかという問題が一つ残ります。それはおそらく現在の法律でもできるのじゃないかと思います。たとえば移住をしたいというときに、たとえば住宅公庫からは移住の資金を貸し、それから農地の場合についていうならば取得資金を貸すとか、何か方法…

自由民主党1964/08/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○小山国務大臣 お答えいたします。 いまの住宅金融公庫としてやっております住宅は、御承知のように、アパートやあるいは借家の賃借りをしておる人たちを何とかまあ一戸建てのうちに入れたいというところに主眼があるものですから、どうしてもそういう方向に向くわけでありまして、しかしながら、今年度から農村住宅については特別ワクをつくったわけなんです。つくったのですが、これはいわばいままでの古い形の住宅を改造して、農村にも住みよい住宅をつくるお手伝いを…

自由民主党1964/08/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○小山国務大臣 お答えいたします。 治水の問題でありますが、その前に集中豪雨のこともありますから、申し上げます。 私も島根の状態はまだ見ておりませんが、その前に私の選挙区に非常な集中豪雨がありました。これは山が十分育っておるところでも同じようにやられたわけです。集中豪雨は土壌との関係で大森林のところでもやはり同じような被害がくるのだということをそれで感じたわけであります。今度の山陰の場合は、従来あまりそういう雨になじまないところへもって…

自由民主党1964/08/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○小山国務大臣 お答えします。 一般的な話で、お答えしにくいのですが、地方公共団体が管理するものは一体どうするか、国がやるものはどうするかとか、いろいろあろうと思います。いずれにしましても、これは国が命じておそらくそういうことをするということではなくて、地方が、たとえば新潟市なら新潟市がこうしたい、県がこうしたい、こう言ってくると思うのでありますが、それによって一体どうするのかということがやはり具体的に出てきませんと、いま直ちにどうしま…

自由民主党1964/08/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○小山国務大臣 いろいろ考え方はあると思いますが、沈下した地盤をもとに戻すのが、災害復旧といういままでの範疇に入るかどうか、どうも私は役所づとめが短いので、その辺が見当がつきませんが、重要な施設について、たとえば地盤が沈下したために、今後雨でも降ったときに水がたまって仕事ができなくなるような場所がかりにあるとした場合に、地盤を上げるのか、それを水が入らぬような防護施設を周囲にするのか、あるいは入った場合に排水の施設をするのか、そういうい…

自由民主党1964/08/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○小山国務大臣 残念ながら、国の責任で地震に伴ってというふうに考えることについては、ちょっと私も納得しかねる点があります。ただ、たとえば焼けてしまったとか、あるいはもう取りこわしてしまわなければならぬ施設がある、それを今度はつくりかえるというときには、おっしゃるような考え方でいいかと思いますけれども、まだ建物は残っている、ただ傾いているという場合に、土地を上げることが災害復旧になるかどうか、この点、私はどうもちょっと常識的に、いままでの…

自由民主党1964/08/20

46衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○小山国務大臣 お答えいたします。 いま言われましたことが、私も細田君の質問のときにはよく理解できなかったのです。いまここで調べましたところが、いまおっしゃったとおり、原形復旧の場合、二十坪以上でもよろしい、そして金額の限度があるんだ、こういうことで、省令は七月の初めに改正しましたそうでありますから、あらためてお答え申し上げます。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/08/11

46衆議院 建設委員会 第42号

○小山国務大臣 私、池田第三次内閣の改造に際し、建設大臣に就任いたしました小山長規でございます。本日、当委員会におきまして、就任にあたっての建設行政に関する抱負の一端を述べさせていただき、建設行政の基本政策についての所信表明といたすとともに、ごあいさつにかえさせていただきたいと存じます。 まず最初に、先日発生いたしました当省の前官房長の不祥事件に関しまして、深く遺憾の意を表するものでございます。綱紀の粛正につきましては、就任当初から部下…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/08/11

46衆議院 建設委員会 第42号

○小山国務大臣 お答えいたします。 長期計画については、先ほど申し上げましたように、前大臣の施策を踏襲して、これを強力に実施していく、基本的にはそう考えておりますことは、先ほど申し上げたとおりであります。 第一の質問であります瀬戸内海の開発については、この地域は将来の開発上非常に重要な地区でもありますので、政府の長期計画におきましても、経済発展の著しいことが予想されておる地区でもありますので、いろいろ多方面にわたって、今後とも調査を続け…

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/08/11

46衆議院 建設委員会 第42号

○小山国務大臣 いままでの新しい路線の法律は議員立法でおやりになっておったと記憶しておりますが、この四国の縦貫道路についても、政府提案にするのか、議員立法になるのか、そこらのところはまだ全然検討しておりませんが、路線に何か問題があるのじゃないかというふうなことを聞いております。まだいまのところは結論に達しておりません。

自由民主党建設大臣・近畿圏整備長官・首都圏整備委員会委員長1964/08/11

46衆議院 建設委員会 第42号

○小山国務大臣 私が引き継ぎましたときは、公団営にするのか民営にするのかという議論のままで受け継いだのです。公団営にするにしても、民営にするにしても、だいぶむずかしいようなふうでした。そこで事は急ぐということであるし、関係者を呼びまして、一体落ちつくところはどこなんだということで、いろいろやりましたところが、フィフティー・フィフティーの原則ならば、ひとつ両方とも譲りましょうということでありましたから、それじゃフィフティー・フィフティーの…