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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由党1950/03/23

7衆議院 大蔵委員会 第38号

○小山委員 ちよつと問題をはずしまして、この十一月の審議の際に、十億ばかりの何か行方不明といいますか、勘定の合わないものがあつたと記憶しておりますが、それはどういうふうになりましたか。その後の状況をひとつ——あるいは説明書にあるのかもしれませんが、御説明を願いたいと思います。

自由党1950/03/23

7衆議院 大蔵委員会 第38号

○小山委員 今の関連でありますが、売拂帳というのは数字として出ないのでありますか。

自由党1950/03/23

7衆議院 大蔵委員会 第38号

○小山委員 ただいまのお答えですつかりわかつたのでありますが、この十億五千万円の現物不足というものは、前会の審議の際に赤字として考えられた五十四億とどういう関係になるのでありますか。その辺をひとつ……。

自由党1950/03/23

7衆議院 大蔵委員会 第38号

○小山委員 処理状況のうちでまだ未済のものが相当あるのでありますが、これはどのようにしてただいま追究されておりますか。何と申しますかこの中からどの程度の現金收入があつて、赤字をそれだけ埋めて行くだろうというような見通しはついておりますか。

自由党1950/03/23

7衆議院 大蔵委員会 第38号

○小山委員 それで初めにもどるのでありますが、この現物不足によつて処理されたもので、現金收入になつたのは当然この会計の收入として入つて来るのでありましようが、それがただ確かに私の方で受取りましたというのが現われて来まして、それが現金の收入にならぬときには、收入未済の数字がそれだけふえることになつて来るのでありますか。

自由党1950/03/23

7衆議院 大蔵委員会 第38号

○小山委員 私は自由党を代表しまして、米国対日援助物資等処理特別会計法案について賛成の意を表するものであります。 対日援助物資の数量及び売拂い代金の額、援助物資の価格調整費として一般会計から繰入れられる金額等は、これを明確に経理する必要があるのでありますが、このためには、従来のように貿易特別会計の中の一つの勘定として取扱うよりも、独立の特別会計として処理する方がベターである。これに盡きるのであります。 次に米国対日援助見返資金特別会計法…

自由党1950/03/23

7衆議院 大蔵委員会 第38号

○小山委員 資料要求かたがたお願いしたいのでありますが、今までいただきました資料によりますと、配炭公団は昭和二十四年度と二十五年度において、合計百十九億四千五百万円の損失を計上しておるのであります。同じく食料品公団は昭和二十五年度において、一億一千六百五十万七千円の損失を計上しておる。飼料公団は二十五年度において、五千百九十八万一千円の損失を計上しておるのでありますが、この三つの公団の損失はどういうことによつてこれだけの損失が出たかとい…

自由党1950/03/23

7衆議院 大蔵委員会 第38号

○小山委員 経済調査庁の説明できる当該係官をお呼び願つていただきたいと思います。

自由党1950/03/22

7衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山委員 ちよつとお伺いいたしますが、今度の銀行等の債券発行等に関する法律案につきまして、いろいろお伺いしたところにより、さらにまた安定本部から発表されておりますところの長期資金計画、その他を勘案いたしました場合に、若干疑問が出て来たのであります。今度の法律によつて二十五年度においては金融債を五百二十八億円と予定されておるわけであります。その五百二十八億円の金融債を発行するということは、長期資金計画とにらみ合せて、今年度中にどうしても…

自由党1950/03/22

7衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山委員 この五百二十八億の金融一債を発行するにつきましては、その前提として各銀行が増資をするということが今まで説明されており、法案にはこの増資は、対日援助見返資金によつてこれを引受けるという構想になつておるようでありますが、この対日援助見返資金による優先引受という問題が解決されなければ、この問題は解決されない仕組みになつておりますか。あるいは対日援助見返資金の引受がなくても、これらの金融債券を発行できるとお考えになつていらつしやいま…

自由党1950/03/22

7衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山委員 ただいまの御答弁によりまして、五百二十八億の債券は、二十五年度における長期資金計画上も必要』であるということ、それからこれを発行するにつきましては、どうしても各銀行の増資が必要である。その増資は非常にまとまつた増資でありますので、対日援助見返資金の援助を受けなければ不可能であろうという御答弁でありますが、最近の新聞によりますと、この対日援助見返資金による増資株引受は不可能ではないかとか、あるいはあやしいのではないかというよう…

自由党1950/03/22

7衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山委員 非常に心強い御答弁をいただきましたが、私どもは国会議員の立場として、この五十二億円の見返り資金は、ぜひとも長期資金計画達成上、日本産業の発展上、政府は全努力を傾けて、これが実現できるようにひとつ御努力願いたい、かように考えるのであります。 その次には、この問題とちよつとはずれるのでありますが、十七日でありましたか、理財局長から農地証券の全額償還が可能になつた。それが実際に償還されるのは九月ごろであろう、こういうお話でありまし…

自由党1950/03/22

7衆議院 大蔵委員会 第37号

○小山委員 確かに記名式であるために担保にならないのでありますが、政府がすでに来年度において全額償還すると発表しておけます以上は、銀行としては、確実にこれが償還される証券となるのでありますから、何か便法をもつてすれば、銀行の担保にならないことは経済上はないと思います。ところが実際問題としては先ほど申し上げましたように、農村は非常に金に詰まつておりますので、この償還の時期が非常に遅れますと、ブローカーに買いあさられて、非常に安い値段で割引…

自由党1950/03/18

7衆議院 大蔵委員会 第36号

○小山委員 今度の法案におきましては、中山さんがただいま言われたように非常な特色があり、日本の経済界で最も渇望されておつたところの長期資金が、これでもつて五百二十億見当調達されるという点において、まことに画期的な法案でもありまするし、日本の金融の調達方式といたしましても非常な進歩した法案なのでありますが、ただいま御指摘がありましたように、私も同じような若干の不安を持つているのであります。と申しますのは法案の建前から申しますと、各銀行は資…

自由党1950/03/18

7衆議院 大蔵委員会 第36号

○小山委員 これは皆さんに実はお聞きしたいと思いましたけれども、たいへん時間もとりますので、中山さんにひとつお伺いしたいのであります。現在中小企業の金融が非常にやかましく言われておるのであります。これは結局大企業と言わず、中小企業と言わず、金融すべき資本がない、その蓄積がないということがおもなる原因であることは申すまでもないことでありますが、さてその中で一番不足しておりましたものは従来は長期資金であります。ところが今度のこの法案が実施さ…

自由党1950/03/17

7衆議院 大蔵委員会 第35号

○小山委員 大蔵大臣にお伺いいたしたいのでありますが、ただいま議題になつております銀行等の債券発行等に関する法律案が実施されましたあかつきには、相当巨額の長期資金が、少くとも今年度は金融機関に入つて来ると思うのであります。ところがこの金融機関に入りました金が、円滑に国民経済の中に入つて行くためには、単にこの法律を施行しただけでは、私は必ずしも円滑に行くかどうかについては確信を持たないのでありますが、それについて実はお伺いしたいのでありま…

自由党1950/03/17

7衆議院 大蔵委員会 第35号

○小山委員 さつきの大臣の答弁にからんで少し疑問の点がわいて来ましたので、一、二点局長からお答え願いたいと思います。 一つは見返り資金が引受けるところの優良株の配当の問題であります。最初七分五厘というお話でありましたが、大臣の答弁によりますと、必ずしも七分五厘でなくつたつていいのであるということであります。そういたしますとたとえば勧銀、北拓、興銀等の優先株の配当割合と、農林中金とか商工中金とかいうものとの割合との間には差異があつてもいい…

自由党1950/03/17

7衆議院 大蔵委員会 第35号

○小山委員 それではこの預金部の方の利率は政府の自由になると思うのでありますが、預金部が引受けるところの債券については、若干の差を設けてもいいというふうにお考えになつていますか。伺つておきたい。

自由党1950/03/17

7衆議院 大蔵委員会 第35号

○小山委員 預金部の金はおそらく大蔵省の預金部運用計画によつて、赤字が出ないとかいうような見通しがつけば、ある程度の了解が得られるのではないかと思いますが、その点には一段の御努力をお願いしたいのであります。 次にただいま手元へ参りました特別銀行の株主の欄の種類別を見て、実は感じたのでありますが、先ほど川島委員からの質問の場合に、今度の三特殊銀行の総裁については、何ら政府から干渉するものではないというお話でありましたが、これで見ますと勧業…

自由党1950/03/17

7衆議院 大蔵委員会 第35号

○小山委員 そういたしますと大株主の配列を見て行きますと、興業銀行の場合には総裁、副総裁を選ぶことになりそうでありますが、勧銀と北拓の場合は証券会社が主たる発言力を持ちそうであります。そういうふうになつても一向さしつかえない。証券会社が選んだ総裁であつてもよろしいというふうにお考えになつているわけでありますか。それとも何らかそこには金融機関でありますから、公正妥当な無色の人が出て来てほしいということで内面指導されますか。あわせてお伺いい…