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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由党1950/03/27

7衆議院 大蔵委員会農林委員会運輸委員会電気通信委員会連合審査会 第1号

○小山委員 ただいまの林百郎君の質問と関逹して来るのでありますが、私が先ほど来お話いたしたいと思つていたことは、実はそれに関連するのであります。先ほど来電気通信大臣の答弁、あるいは政府委員の答弁を聞いていると、この点がはつきりしないのであります。それは将来アメリカからの援助資金を返さなければならぬときには、必ずその見返り資金を使つた先の資産なり、そういうものを処分して返さなければならぬ。こういうことが皆さんの前提になつておるように思う。…

自由党1950/03/25

7衆議院 本会議 第30号

○小山長規君 私は、自由党を代表いたしまして、ただいま議題となつております四法案のうち、銀行等の債券発行等に関する法律案並びに日本勧業銀行法等を廃止する法律案につきまして、若干の希望意見を付して賛成の意を表するものであります。 私は、ただいまの反対討論を聞いておりまして、またこのあとで述べられるであろう反対討論を予想して申し上げるのでありますが、この法律案は、われわれの考え方からいたしますると、まことにけつこうな案なのでありまして、われ…

自由党1950/03/25

7衆議院 大蔵委員会 第40号

○小山委員 経済調査庁の方がお見えになつておるのでお伺いいたしたいのでありますが、三月五日付新聞によりますと、中央経済調査庁で、昨年の十月から約三箇月にわたつて船舶公団を除く八公団の業務の運営状況について、内部監査を行われたそうであります。その結果これらの公団に対しては、剰余金の不当内部保留だとか、金融機関との結託による浮貸しであるとか、あるいは運賃面などにおける不正など、数十億に達する国費の濫費が暴露された、こういうふうに新聞に載つて…

自由党1950/03/25

7衆議院 大蔵委員会 第40号

○小山委員 経過並びに原因についてはよくわかりましたが、これに対しまして調査庁としてはどういう措置をとられたのですか。

自由党1950/03/25

7衆議院 大蔵委員会 第40号

○小山委員 この報告文書はあなたの方にはあるのでありますか。

自由党1950/03/25

7衆議院 大蔵委員会 第40号

○小山委員 この文書はひとつ委員長のおとりはからいで、大蔵委員会に配付するような方法を講じていただきたいと思います。

自由党1950/03/25

7衆議院 大蔵委員会 第40号

○小山委員 これは木村さんがおいでにならぬとちよつとわからぬと思いますが、竹村君が今おつしやつたのは、私の質問の意味がちよつとわかりにくかつたかと思いますが、今度公団がここに法律案まで出しまして、これこれの剰余金がある、こういうふうに出ておりますが、この剰余金はいろいろの監査の結果、いわゆる吐き出した剰余金を差引いた損失金でありますか。それともこれは公団自体による損失金でありますか。それをちよつと伺つておきたいと思います。

自由党1950/03/25

7衆議院 大蔵委員会 第40号

○小山委員 それではよくわからないのであります。ただいまおつしやつたことは、経済調査庁の調査の結果、不当に支出されたものもあり、それから回收すべきものがあるであろう。そういう数字を集計した結果出て来た損失であるか、向うさまだけの計算による損失であるかということが、われわれの審議上一番重大な問題なのであります。

自由党1950/03/25

7衆議院 大蔵委員会 第40号

○小山委員 食料品公団はどうですか。

自由党1950/03/25

7衆議院 大蔵委員会 第40号

○小山委員 それではもう一点伺つておきますが、この各公団の現金及び預金の行方について御調査になりましたか。つまりその各公団の預金は、原則として預金部に入るものであろうと考えるのでありますが、それが手元に留保されておつたり、あるいは市中銀行に預けられておつたり、そういうような御調査はむろんなすつたであろうと思うのでありますけれども、もしその資料があればお出し願いたいと思うのであります。

自由党1950/03/25

7衆議院 大蔵委員会 第40号

○小山委員 配炭公団の解散後の損失予想表というものをいただいておるのでありますが、この中で明らかにしておかなければならぬ点があると思いますので、欠斤及び廃棄、これを一番近い比率において実際に廃棄したもの、それから今度廃棄すると予想されるもの、これの大口のものを場所別に知らしてもらいたい。どこにどういうものがあつて、それが何トンあるかということであります。それから値引き――現在までに値引きしておつたもの、今後値引きしなければならないもの、…

自由党1950/03/25

7衆議院 大蔵委員会 第40号

○小山委員 それは債権取立ての関係上おつしやるような事情もありましよう。そのためにさしつかえがあるならば、どうしてこの十六億幾らというものを見込んだかということが、われわれ委員会の審議において、審議にさしつかえない程度のものはぜひほしいのであります。

自由党1950/03/23

7衆議院 大蔵委員会 第38号

○小山委員 まずお尋ねいたしますが、薪炭需給特別会計につきましては、去る十二月の国会におきまして、五十四億七千万円の薪炭証券の発行を認める法律案を、本委員会において審議通過したのでありますが、このいただきました表によりますと、收入未済の債権が、二月末現在におきまして十八億五千二百万円ありまして、薪炭証券が九億残つておるということになつております。なお三月末におきましては、それが十五億一千五百万円に收入未済が減りまして、なお薪炭証券が九億…

自由党1950/03/23

7衆議院 大蔵委員会 第38号

○小山委員 今度の法律案を審議する上におきまして最も重大な点は、二月末の十八億の收入未済がどんな経路で入つて来るであろうか。要するにこれが確実な債権であるかどうかという点にあると思うのでありますが、ただいまのところの見込みでは、この十八億は全部とれるお見込みでありますか。その点を承りたいと思います。

自由党1950/03/23

7衆議院 大蔵委員会 第38号

○小山委員 少し前にさかのぼりますけれども、この政府の債権であります。つまりここに書いてありますのは收入未済でありますが、政府の債権が幾らあるかということを確定するについては、どういうふうな方法をおとりになりましたか。たとえば相手方の承諾をお求めになつたのか。つまり相手方もまつたくこれを承認しているということになつておりまするか。あるいは政府の証拠書類によつて、お前の方にはこれだけ政府の債権があるのであるというふうにおきめになつておるの…

自由党1950/03/23

7衆議院 大蔵委員会 第38号

○小山委員 ただいまの担保の問題でありますが、この個人保証は全部徴してあるのでありますか。

自由党1950/03/23

7衆議院 大蔵委員会 第38号

○小山委員 そういたしますと、政府にこれだけの債権があるという証拠書類があるのに、相手方が政府に対してそれだけの債務を持つておるということを認めさせる法律上の手続きと言いますか、そういうものはないのでありますか。

自由党1950/03/23

7衆議院 大蔵委員会 第38号

○小山委員 そういたしますとこの收入未済の十八億に対しまして、争いになつているのが現存ありましようか。それとも大部分はこれを認めているのでありましようか。

自由党1950/03/23

7衆議院 大蔵委員会 第38号

○小山委員 この收入未済のいわゆる債務者の範囲は、卸売業者その他でありましようが、卸売業者の場合には、そこから品物を引取つて行つた小売人も債務者になるのでありますか。卸と小売との関係においては、卸売だけでありますか。小売も含みますか。それを伺いたい。

自由党1950/03/23

7衆議院 大蔵委員会 第38号

○小山委員 この金の今後の入りぐあいでありますが、来年の四月以降何月にはどのくらい、何月にはどのくらいというような目途がついておりましようか。