小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○小山委員 何か法律に明定しなかつた理由があるのではないかと思いますが、お漏らし願えれば、その辺のところを伺いたいのと、それから最初にわれわれが承知しておつたよりも相当範囲が広がつているのは、どういういきさつから行われましたか、伺つてみたいのであります。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○小山委員 ただいまの範囲拡張のことでありますが、この法文を見ますと、結局あらゆる外国人ということになるような感じを受けるのであります。牧師あるいは学校の先生というところまで入つておるところを見ると、あらゆる外国人ということになるのではないか。それとそうでなくて、外資導入にからんで来る人で除外される例が幾らか出るのでありますか。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○小山委員 住所を有する、有しないということは、先ほど三宅委員からの質問で伺つたのでありますが、たとえば牧師のような場合は、日本に永住するつもりで来るという人には課税をして、すぐ引返す人に課税しないというのは、いかにも不合理のように思われるのでありますが、この点はどういうふうな観点か伺いたい。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○小山委員長代理 川島金次君。
第7回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○小山委員長代理 本日はこれで散会いたします。 午後零時三十二分散会
第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○小山長規君 久保田公述人にちよつとお伺いしたいのでありますが、先ほど来あなたの村で非常に税が重くなるとおつしやつておりますが、これは総体的な数字でごらんになつたのでありますか。個々にお調べになりましたか。
第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○小山長規君 それでわかりました。今度の税法においては、個々の農家には相当減税になるということは、数字が示しておるわけでありますが、先ほど委員の方々からの質問にあなたがお答えになつたことを聞きますと、大体標準反別が六反ないし七反、そしてそれを税務署が八万円か九万円に見ている。こういうお話がありまして、この八万ないし九万というものが非常に過重である。これはあなたの御説明によつて過重であるかのように伺つたのでありますが、過重であるにしても、…
第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○小山長規君 国税は相当下るのであります。しかもそれが今までは総合して所得の計算をしておつたのを、各個計算にする。あるいは扶養家族の年齢を撤廃したというようなことで、扶養家族の数がふえて行くというようなことがありまして、われわれの調査した数字によりますと、大体あなた方の標準反別の人で言いますれば、所得をもう少しよけい見まして、かりに十万円と見ました場合には、従来の所得税は一万五千六百七十七円、これは扶養家族が四人でございます。大体この見…
第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○小山長規君 それで大体わかりましたが、要するに従来と同じ程度の査定があるならば減るのだ、こういうふうにあなたも了解なさるわけですね。
第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○小山長規君 それからもう一つ伺つつておきますが、あなたの村の場合には、各税務署から課税標準目安というものを示してあるはずだと思うのでありますが、米一石を幾らの目安に見ておりますが、それから麦一石、それからあまりこまかいのはいりませんが、陸稲一反歩当り幾らに見ておりますか。菜種一反歩当り幾らに見ておりますか。ばれいしよを幾らに見ておりますか。なお菜園の分もあるのでありますが、自家菜園を幾ら、それからだいこんを幾らに見ておりますか、お伺い…
第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○小山長規君 陸稲、菜種、ばれいしよ。
第7回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○小山長規君 あなたのご説明で、あなたの税務署は相当高く見ておるような感じを受けております。しかしあなたの結論の、国税の方の減税は期待できないのだということは、ちよつとうなずけなかつたのでございますが、それは議論になりますから、これでよします。それで一応打切ります。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○小山委員 簡單に一、二点お伺いいたします。まだ皆さんから御質問の点がありませんので伺いたいのでありますが、大臣は新聞その他で見るところによりますと、地方税の税率引下げについて非常に奮闘されたように伺つておるのでありますが、しかしそのかいもなく、このような法律が出て参つたのであります。一体幾ら地方税をとれば十分であるというような一応の目安はあるのでありましようか、それをひとつ伺つてみたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○小山委員 そういたしますとこの税法によりますれば、制限税率というのがありまして、附加価値税の場合については最高八%あるいは六%というような制限税率がありますが、一体この財政計画あるいは標準税率等を用いましてやりました場合に、この制限税率をどの程度まで行けばとり過ぎだ、これは少し税金がとり過ぎになるというような限度というものがございますか、一応伺つてみたいのであります。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○小山委員 ただいままで伺つたところによりまして、政府においては、大体千九百億程度の税收が上ればよろしいとお考えになつておるようであります。そういたしますと、今度の税率については、各党とも少し高過ぎるのではないか、あるいは倍率が高過ぎるのではないかという意見があつて、それでただいままでのいろいろの質問が出たのであろうと思うのでありますが、しからば千九百億は確保できるという見通しがついた場合、当然にこの税法は改正される心組みで提出されてお…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○小山委員 私が申し上げましたのは、この税法を施行いたしまして、大体府県あるいは市町村で課税をやつて参ります。そうしますと、その推計のもとにおいて、年度末までには、千九百億を突破するであろう、あるいは何百億突破するであろうという推計が出たあかつきにおいては、改正税法を提案されるお心組みであるかどうか、これを伺つておきたいのであります。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○小山委員 われわれがこの税法をどう扱うべきかということの前提としましては、われわれの感じとしては、これは高過ぎる、よいけとり過ぎるというような感じがするのでありまして、ただお示しになつた数字を前提とすれば、なるほどこの税率程度では、この程度の金額であろうと考えられますけれども、実際やつでみると、これはとり過ぎることになるのではないかという心配は、おそらく全国会議員が持つておるのではないかと思います。従つて確かにこれではとり過ぎるという…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○小山委員 伺いますと、政府の考えとしては、地方の財政計画と、それから平衡交付金の額とをにらみ合せて、ただいまのような御答弁をされたのであろうと思いますが、これから私がお尋ねしようと思う前提として、まず伺つておきたいのは、各府県別に地方税が幾らとれるか、あるいは市町村ごとに幾ら市町村税がとれるか、そしてそれに対して平衡交付金をどういうふうにして分配して行くかという数字並びに計画はできておりましようか。
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○小山委員 その府県別の資料はまだ御提出になつていないと思いますが、それをひとつ御提出願いたいと思います。 私が、年度の途中において標準税率をおかえになつたらどうかと考えておりますのは、今度の税法によりますと、大企業を持たないところの府県、従つまた市町村。それから、農業のように、附加価値税を免除されているところの、農業をもつて立つところの府県あるいは市町村というものは、財政收入が、平衡交付金で補つても、なおかつ二十四年度の財政收入と比べ…
第7回 衆議院 地方行政委員会大蔵委員会水産委員会連合審査会 第1号
○小山委員 時間がありますと、もう少し標準財政費とは何であるかということをお伺いしたいのでありますが、その中で一点伺つておきたいのは、大臣も去年南九州をおまわりになりましたから御存じでありましようが、非常に風水害の多いところであります。これらの従来負抗しておりました復興のための県債。これの元利償還金は、標準財政費の中に入つておりますかどうかということが一つ。それからもう一つは、先ほど私が申し上げた質問に対しまして、今度の標準税率で行つて…