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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○小山委員 そういたしますと復金に対する政府の出資金もこの数字とは違う、あるいは船舶公団に対する出資の減少もこの数字とは違うということになつて来ると、非常に不確定な金額を対象に置いて審議することになりますが、それとも、それは不確定でもいいというような根拠でもありますか。

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○小山委員 つまり不確定と申しますか、そういう確定しないような状態で、この法律を審議しても何ら弊害は起らないのかということなのです。

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○小山委員 この引継ぎの日は何日の予定でありますか。

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○小山委員 大臣に質問いたしますが、ただいまのお話の中で触れていなかつた点があると思いますので、このお見込みをお聞かせ願いたい。朝鮮事変が勃発しましてから以後において、金融あるいは日本の経済界は、今後においていろいろ変動するのであろうと思うのでありますが、その見通しについて概略の御説明をいただきまして、あと質問を続けたいと思います。

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○小山委員 朝鮮事件については、将来の見通しということが一つの前提となつて参りますので、詳しい的確なことは、大臣として言われることはできないであろうと思いますが、さしあたりの問題としてお聞きしたいのは、きようの新聞によりますと、外貨予算を一億ドル別に組んだということが載つておりますが、そうしますと、朝鮮事変によつて外貨が一億ドルふえる見込みがついたわけでありますか。

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○小山委員 今度方面をかえてちよつとお伺いしたいのでありますが、先国会で例の金融債の法律案を審議しました際には、あの金融債は大体まだきまつてはいないが、預金部で引受ける予定である、こういうことでわれわれは非常に喜んでおつた。預金部にたまつておる金、あるいはこれからたまろうとする金で消化したら国内産業にまわつて行く、こういうことで実は非常に喜んでおつたのですが、会期が終つたあたりから非常にそれがむずかしくなつて、最近は何だかまるでもう見通…

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○小山委員 よくわかりましたが、ただ国会の意見として、ひとつ関係筋にも大蔵大臣を通じて、大蔵大臣の口から申入れをしていただきたいと思いますのは、預金部の資金は、地方公共団体あるいは政府機関でなければ使つてはいけないという覚書が来ておることは、われわれも承知しております。しかし地方公共団体に貸した金は必ず返つて来るというふうには、これは必ずしも言えない。地方の財政がつぶれれば税金は入らないのでありますから、当然これは入つて来ない。むしろそ…

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○小山委員 二点ばかり追加してお伺いしておきたいのは、中小企業金融についてであります。昨日偶然のことで聞きましたところによりますと、この国民金融公庫の資金がすでに枯渇してしまつて、八月でなくなつてしまうおそれがある。それでこれに対して預金部からでありましたか三十億ばかり金を借りたいという話が進んでおるそうでありますが、そういたしますと補正予算の問題が起る。この補正予算は組まないということを、何か閣議でおきめになつたようなことを、新聞で読…

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○小山委員 それでは国民金融公庫の資金の問題等については、特別に御考慮願いたいと思うのであります。 その次はこれは明日の審議にちよつと関係しますので、大臣の心構えを伺つておきたいのでありますが、近ごろ納税について、徴税官の態度というものが非常にきびしいのであります。それでインフレの安定期に向つて、インフレ中の税を相当とつておられる。それはその当時の所得の状態としては適正な税であつたのかもしれませんが、現在の状態においては非常にそれは納税…

自由党1950/04/28

7衆議院 大蔵委員会 第61号

○小山委員 予算執行職員等の責任に関する法律案に対する修正案の趣旨を御説明いたしますが、その前に修正案の内容を読みます。 予算執行職員等の責任に関する 法律案に対する修正案 予算執行職員等の責任に関する法律案の一部を次のように修正する。 第七條を削り、第八條を第七條とし、以下一條すつ繰り上げる。 第九條第二項中「第八條」を「第七條」に改め、同條第六項及び第七項を削る。 附則第二項による会計検査院法第十一條第五号の改正規定中「第十條」を「…

自由党1950/04/28

7衆議院 大蔵委員会 第61号

○小山委員 私は自由党を代表いたしまして、予算執行職員等の責任に関する法律案に対しまして、修正部分並びに修正部分を除く原案に対して、賛成の意を表するものであります。 予算執行職員が、従来会計検査院からしばしば指摘されるような不当あるいは不法な行為によりまして、国家に損害を与えておつたということは事実であります。従つてこれらの職員の責任の分野並びに範囲を明らかにいたしまして、もつて予算執行職員等が国家に対して損害を及ぼす機会を、極力少から…

自由党1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○小山委員 各委員からいろいろ質問があつて、大体私の疑問としている点がおおよそはわかりかけておるのでありますが、二、三、ごく師即にお伺いしておきたいことがあります。 この法律は趣旨においてはわれわれはむしろ全面的に賛成で、ただ先般他の委員会で田中委員からもあつたのでありますが、一番われわれがおそれることは、ことに第七條の関係のために、「会計検査院は、予算執行職員が会計検査院法第三十七條第二項の規定に基き、支出等の行為に関し疑義のある事項…

自由党1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○小山委員 この「支出等の行為」というのは第一條、第二條によりまして契約まで入つておるはずであります。その場合に、たとえば建設省の担当官が土木工事の請負をやらせる、あるいは一般の会計官が事務用品の納入の契約をやる。担当官の事務用品の場合、その品質について自信のあるところまで確めないと、この契約はできないということになるのであろうと思いますし、まだ土木工事の場合にしても、その請負業者の指名入札に付する範囲の人々に対するいろいろな実情調査そ…

自由党1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○小山委員 健全な常識に従つてやるのであるならば、この法律はそう取越し苦労をする必要はなかろう、こういうことでありますが、この第七條はそういう意味では会計担当官に逃げ道をつくつてやつて、そうしてそこで非常な事務の澁滯が起るだけの弊害しか出て来ないというような感じがするのでありますが、第七條を削除した場合には、この法案全体を通じてどういう結果が起りますか。私はこれはなくともいいのではないかというような感じがするのであります。

自由党1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○小山委員 私が申し上げているのは、従来もそういう会計検査院の規定もありますし、従来もやつておるでありましようが、この免責の條項が入つておるからみなここに逃げ込んでしまつて、そのために行政の澁滯が起りはしないか。だからそのくらいならば、いつそのことこの免責の規定をやめて、第七條をやめて、それ以外の條項を適用して行つても、予算執行職員の監督あるいはそれの綱紀の粛清というようなことはできる。ただこの條項があるために、実際迷惑をするのは国民で…

自由党1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○小山委員 私もただいま河野主計局長の言われた予算執行職員の身分保障なり、あるいはこの人たちに対する特別な手当なりというような制度が両々相またなければ、みなこの條文に逃げて行つてしまいはしないかという気もするのであります。従つてこの條文を削除するということについて、削除したために、予算執行職員はますます大恐慌を起すのか、あるいはこれがなくても、その辺のところはどうにかなつて行くのかということの説明が、実はもう少しほしいのであります。 そ…

自由党1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○小山委員 これは誤解があるといけませんが、私は予算執行職員に特に給與を厚くせいということで、言つておるのではないのでありまして、こういうような人たちは万が一の場合の積立金というものがあるのです。民間会社にはそういうものがある。だからそういうような制度をつくつておいて、そしてその当該の職におる間は、一定の金額を積み立てておいて、無事にそれが済んだ場合に初めてその本人に給與してやる、こういうような制度を打立てる。あるいはそういうようなこと…

自由党1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○小山委員 私はこの第七條削除論者でありますが、皆さんの御意向も伺つて、また態度をきめることにいたしておきます。要はこの第七條があるために事務の澁滯が起つて、国民に非常な迷惑をかけるというような事態がなければいいのであります。それでおそらく検査院の方は、こういうふうな問合せがあつた場合には検査官会議にかけるとが、あるいはいろいろな内部的な重要な意思決定をするのでありますから、内部的にもいろいろな手続を経てこの回答が出されることになるのは…

自由党1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○小山委員 そうしますと、この三年を経過したときというその経過した日は、いつが経過した日なんですか。会計検査院が事実を発見したときでありますか。それとも損害が発生したというふうに認定したときでありますか。

自由党1950/04/27

7衆議院 大蔵委員会 第60号

○小山委員 そうしますと実際はたとえば検査官が派遣されて、いろいろ調べておる間に、その損害を與えるべき行為があつてその事実が発見された。発見されたが、実際損害ありと認定したのはそれから数年の後であつたというようなときでも、これは入るわけでありますか。そのときには入らぬのでありますか。