P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由党1950/07/21

8衆議院 大蔵委員会 第5号

○小山委員 増資の方はどうですか。

自由党1950/07/21

8衆議院 大蔵委員会 第5号

○小山委員 私は自由党を代表して、本案に賛成の意見を述べるものであります。 本案の改正の第一点は、従来の登録拒否事項のほかに、登録申請者の資本金額が一定額に満たない場合には、登録を拒否する条項を入れようというのでありますが、これは従来の証券業者の実態等に徴しまして、大衆資本家を保護する上においては、このような条項が入らなければならないという、この従来の実績に徴して当然のことでありまして、ただいま共産党から述べられました理由とまつたく反対…

自由党1950/07/21

8衆議院 大蔵委員会 第5号

○小山委員長代理 休憩前に引続き会議を開きます。 関税法の一部を改正す法律案を議題として質疑に入ります。

自由党1950/07/21

8衆議院 大蔵委員会 第5号

○小山委員長代理 宮腰喜助君。

自由党1950/07/21

8衆議院 大蔵委員会 第5号

○小山委員 今の関連ですが、臨時雇いなんでしようか。それともほんとうの役人ですから、ちやんと試験を受けて、一定の身分を保障されているだろうと思うのですが、臨時雇いだという声がその辺からありますけれども、私はそうではないと思います。その場合に、そうすると仕事がなくなつたら、あぶれている人間がおつて、要するに過剰人員が出て来る、こういうことになりませんか。

自由党1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○小山委員 この法律案が通過いたしましたあとにおきましての運営であります。この運営の方針は、大蔵省管財局でおきめになるのでありますか。それともその他の機関でおやりになるのでありますか。

自由党1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○小山委員 ただいまの御方針でよろしいと思うのでありますが、法的な根拠はどこにございますか。運輸省の海運局との協議の上でやるということは、ただ大蔵省の善意でもつてやるのでありますか。あるいは運輸省もそれに関与する権限を持つのでありますか。

自由党1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○小山委員 局長さんにお尋ねしますが、その覚書はもうできておりますか。一応お尋ねいたします。

自由党1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○小山委員 次にお伺いしますが、この共有契約書の第十二條の三の項によりますと、「甲及び乙は予め相手方の承諾を得た上それぞれ自己の持分を第三者に売渡すことができる。」とありますが、各船主との間にすでに契約はあらかじめ承諾を得てあるのでありますか。あるいはこの公団法によつてこれにかえるという御趣旨でありますか。

自由党1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○小山委員 摩擦がないとおつしやいますが、たとえば金利などの問題で、一向政府との間に交渉が進まない。そうするとこの法律の規定でもつて、われわれの事前の承諾を得ないで、政府は持分をかえたじやないか、こういうような抗弁を受けるおそれはありませんか。

自由党1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○小山委員 もうちよつと法律的に伺いたいのですが、法律はこの條項をかえる力があるとおつしやるのは、どういうところから参りますか。

自由党1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○小山委員 この点はあとでもう少し研究して御返事いただきたいと思います。次にもう一点伺いますが、船舶公団の従来の監督機関はどこであつたのでありますか。

自由党1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○小山委員 それでは海運局長にお尋ねいたします。船舶公団の中に船舶会館というのを持つておつたのですか。

自由党1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○小山委員 船舶会館というのは船舶公団の持ち物ではなくて、船舶公団が資材を払い下げて、造船業者が寄付をしたということによつてできた会館である、こういう御答弁でありますが、この中に何かスキヤンダルがあつたことは御存じですか。

自由党1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○小山委員 私のお尋ねしたいのは、船舶公団の事件に関して警視庁で捜査をしておる、そうしてその資材部の特材課長が逮捕された、こういうような内容でありますが、これについては監督官庁としてそれを御存じないというのは、いかにも無責任のように思いますが、共管であるからわからないのか、あるいはあなたの方のお手落ちでありますか。

自由党1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○小山委員 それはもとより犯罪の事実が裁判所においてきまらない前でありますから、スキヤンダルであるかどうかは断定できないのはそうでありましようが、こういうような資材の払下げにからんで、そういうような不正があつたのか。あるいは船舶会館にからんで、そういう不正があつたということで、警視庁で捜査しておるわけでありますが、資材を売つてやると、一つの会館をつくれるような寄付金ができるくらいの利益がある資材の払下げをやつておつたのですか。

自由党1950/07/20

8衆議院 大蔵委員会 第4号

○小山委員 一応これで終ります。

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○小山委員 ただいまの説明でまだよくわからないのでありますが、この債務継ぎをする場合には、どの債務が引継がれるかということは、この法律あるいはどこかに出ておるのでありますか。ただ総額においてこれだけの債務を引継ぐということは書いてあるけれども、どの債務を引継ぐかは、これはおそらく法律上も問題はあるだろうと思いますが、総括的に債務を引継ぐというような契約なんということはあり得ないと思います。どの債務をどういうように引継ぐかということは、法…

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○小山委員 趣旨はそれでわかりますけれども、ここにはこういうふうにいろいろの数字が出ておつて、しかもこういう公式には、どういうふうにこの財産が処分されるということは、どこにも載つていない。そうすると議会と政府との立場においてはどういうふうになるのでありますか。それをちよつとお伺いいたします。

自由党1950/07/19

8衆議院 大蔵委員会 第3号

○小山委員 私の質問の趣旨はこういうことなんです。つまり船舶の共有持分を政府の所管に移す。移りました場合には、将来船主はこの持分を十年間以内に買い取るということは、依然として残るであろうと思うのでありますが、その場合に政府に移つただけの持分が、はたしてその同額だけ船主が買うだけの財産になつておるか、どうかということであります。つまりそれをもう一つ裏から言いますと、政府が引受けるべき債務あるいは債権というものは、それだけの価値のあるものか…