小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 そのあなたのおつしやる理論はよくわかるのです。ところが実際問題としては、善意な申告をしておつて、それがたまたま三年もたつてから更正決定を受けた、こういう場合が非常に多いのでありますが、その場合にもう一つちよつと伺つておきたいのは、軽減という措置はなくて、免除か、全額か、こういう方法でありますか。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 そうしますと、要するに免除か、全額か、こういうことで、その期に関する限りはお進めになつておる。それでどういう場合に免除し、どういう場合に免除しないかという基本方針というものは、国税庁から末端の税務署長に行つておりますか。それとも税務署長が任意にお考えになるのでありますか。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 正示さんは最初に税務署は法律によつて決定し、また法人は正しい申告をする、こういう前提であるから追徴税をとるのだという仰せであります。ところが実際に法律できめておる範囲内は、一から十までの範囲内をきめて、そうしてその取扱いは全部国税庁にまかしてある。ところが私が最近調査した事案によりますと、具体的な例を申し上げますと、こういう例があります。たとえばあるガス会社が創立以来十数年間、月の十五日から二十日の間に検針をして、その検針を…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 これはたいへんなことを伺つたのであります。正示総務部長のお話によると、そういう会社の習慣をかえる場合には、上級官庁と打合せてやるべきものだ、こういうお話であります。ところが私が東京国税局において調べたところによると、これは東京国税局長の方針としてやられておる。それで一、二の会本社の場合にそういう事例を認めるならば、税の均衡上それは不可能である、こういう答弁であります。そうすると国税庁と打合せなしに、東京国税局長はあなたの方針…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 ほかの会社も途中で解散した、こういうのです。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 私は正示政府委員の説に実は賛同するものでありまして、同じやるならば今度の資産再評価の法律が出たこの機会に、そういうふうな一つの方針をきめられるのはいいかもしれませんが、先ほど申上げましたように、今調査しておるのが昭和二十二年度、二十三年度というインフレーシヨンの上昇期であります。この上昇期においては名目的な利益はどんどん出て来ると思う。その名目的な利益がどんどん出て来るところに持つて来て、さらにただいまのような会社の習慣をむ…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 銀行局長にお伺いいたします。問題は預金部資金及び見返り資金の金融関係の問題でありますが、最近朝鮮事変によつて若干事情はかわつて来ましたものの、根本的にはまだ事情はかわつておりません。それは金詰まり金詰りと言われておりますのは、御承知のように民間預金の増勢が非常に鈍つて来たことが一つ、同時に政府に滯留しておるところの預金部資金あるいは見返り資金が、民間に還流されないということが一つであることは、これは與党、野党を問わず財界の常…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 預金部資金が、ただいま銀行局長の言われたようないきさつで民間に還流していない。そしてまたそれに対しては銀行局長としても相当御不満のようであります。それで、しからばこの預金部資金というものは民間に還流しないで、そのままにほうつておくとすれば、一体どういう結果に相なるか。それをこの際明快にしていただきたいと思います。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 市中金融機関がいわゆるオーバー・ローンになつておるということは現下の最も顯著な事例であります。そしてこれは市中銀行側から申しましても、現在のように預金がふえて行かない状態のもとにおいては、たとい日本銀行が再割引をする、あるいは担保で銀行に対して貸出しをするということを表明いたしましても、銀行側の方でこれは断つて行くのか実情ではないかと思う。と申しますのは、日本銀行から借りました市中銀行の金は、これは何としても返さなければなら…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 われわれが一番問題にしておりますのは、年度末における余裕金の増大、従つて通貨の縮小、これを実は問題にしておるのであります。現在のところ預金部に非常にたくさんの余裕金が残つておつて、遊んでいるのでないことは承知しておりますが、今お話のありましたように、公団に対する貸付も間もなく返つて参るでありましようし、地方税が徴收されるにつれて地方に対する前貸金も返つて来るだろう。その場合その余裕金の運用については、よほど今から考えておかな…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 一応それは形式論として成立つのでありますが、地方債は地方税をとつて初めてこれは償還せられるのであります。ところが地方債が償還せられるための地方税をとるためには、地方に財源がなければならぬ。ところが現状は地方における財源は、預金部資金あるいは政府資金が民間に還元されないことによつて、漸次枯渇して行くような状況にある。そういたしますと、地方債に投資すると言いながら、片一方においては地方債の発行を停止しておる。こういうような状況に…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 これは單なる資金の用途としての形式論で言えば、それで済むのでありますが、この預金部資金が環流しないであろう。環流しないあとの社会問題あるいは経済問題を考えてみると、相当重大な問題なんであります。つまり経済が混乱し、社会が混乱して来るということになると、もう資金の運用とかいうような騒ぎではなくなつてしまう。この点をわれわれは心配しておるのでありますから、局長におかれても、先方との折衝の際には、この資金がプールされることによつて…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 食糧証券の購買者はほかにあるのでありますから、そのようなことでなしに、この見返り資金というものは相当広範囲に使われて行かなければならぬものである。むろんアメリカの対日援助によつて得られたところの資金でありますから、連合軍の許可を要するということはもとより当然でありますが、政府としてはこれをどのようにして、適時適切に産業界あるいは民間経済に流して行くかということは始終考えて行かなければならぬはずであります。そこで先般発表になり…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 当局の示唆程度であるということでありますが、この見返り資金の問題は、何とかして早急にある方法をもつて民間に放出して行くべきものであるという点については、局長も御同感のようであります。ただこの問題は、この銀行の増資優先株を見返り資金が持つという構想は、われわれも構想としては非常に賛成なんでありますが、何分この構想が実現するまでには立法的な手続もありますし、また各銀行が株主総会を開いて決議をする時間のこともあります。従つて時間的…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 この輸出金融公庫法は、今国会に提出の御予定のようであつたのでありますが、いつお出しになりますか。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小山委員 今の最初の指示目標の問題から移りまして、滯納処分の問題になつたのでありますが、また追つてこれを議題にしてやることにいたしますけれども、ちよつと関連して政府の行政処置として伺つておきたいことがある。と申しますのは、指示にいたしましても滯納の差押えにいたしましても、国税庁あるいは主税局長はこういうことになつておるはずだと言つておられますが、納税者各人にはその通知が行つていない。それで今後そういうむちやな執行をしないようにするため…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小山委員 私が申し上げたのは、一般の納税者にそういうことを周知徹底することはもとよりのことでありますが、そういうふうな一般的なことではなしに、問題は要するに呼び出された納税者あるいは執行を受けた納税者である。この納税者が不平たらたらでおることに非常な問題があるのであります。また同時に執行官なり税務署の署員も、自分に確信のないことをやつておる。全然納税者の所得もつかんでいない。そういう確信のないことをやつておることからこの問題は生ずるの…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小山委員 ただいまの高田君の質問と関連するのでありますが、現在の証券業者は、法律によつて今後何箇年間は一定の基準まで来なくてもよろしい、こういう規定になつておりまするが、この何箇年後において適格性を失うであろうような状態の証券業者というものは、現在何店ぐらいありますか。
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小山委員 聞くところによると、この業者整理について当局においては、何か腹案があるように聞いておるのでありますが、どのような方法でもつて、開店休業ではなくて、現在開店はしておるけれども純財産が少い。赤字が多い、あるいは債務が多過ぎるというような会社を、金融的な措置あるいは債務の肩がわりというような方法で、これを逐次内容を堅実にして行くのに、政府においてある程度の助力をしようというようなお考えがあるやに聞いておるのでありますが、その内容に…
第8回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○小山委員 不動産を資金化するということでありますが、これはどんな方法でこれを勧奨されるのか。またその資金の源でありますが、どの方面からそういう金を持つて来ようとされるのか。またその金額はどの程度かわかりませんか。