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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由党1950/11/27

9衆議院 大蔵委員会 第2号

○小山委員 国民金融公庫のことで二、三点お伺いしてみたいと思います。先ほど奥村委員に対する説明で大体わかつたような点もあるのでありますけれども、二、三足りないところをお伺いいたします。第一は、来年度の国民金融公庫の増資金額は幾らと御予定されておりますか、それを一つ伺つておきます。

自由党1950/11/27

9衆議院 大蔵委員会 第2号

○小山委員 そういたしますと、今度の十億の増資は、この説明によりますと、おそらくこれは十月からの資金であろう。八月までにすでに使い果しておられますから、九月以降の資金であろうと考えます。そうすると、大体来年の三月までの一箇月当りの資金の分量は、平均しまして二億円内外になるはずであります。そのほかに一億二千万円の貸出し回收金があるのであります。合せて三億幾らになる。ところが来年度は三十億といたしますと、これを十二箇月で割ればせいぜい一億五…

自由党1950/11/27

9衆議院 大蔵委員会 第2号

○小山委員 その月平均の五億ないし六億は間違いありませんか。もう一ぺん明確に願います。

自由党1950/11/27

9衆議院 大蔵委員会 第2号

○小山委員 その数字は、お見込みでけつこうでございますから、あとでお出し願いたい。 それからもう一つ伺つておきたいのは、この預金部資金を公庫の金に使おう、これは非常にけつこうな案なのでありますが、実際問題としては、どういうふうな法律の改正をし、どういうふうな方法でやろうというお考えでありますか。

自由党1950/11/20

8衆議院 大蔵委員会 第18号

○小山委員 去る八月一日、本委員会において金融制度等の調査小委員会が設置せられ、有田二郎君が小委員長として指名をいただいたのでありますが、ただいまからその審議の経過並びに結果について簡単に御報告を申し上げます。 本小委員会は九月の二日第一回の小委員会を開き、特殊金融機関及び銀行検査の問題について政府当局より説明を求め、質疑を行つたのであります。ついで同月四日、これは懇談会でありますが、財政收支状況について政府当局より説明を求め質疑を行い…

自由党1950/09/22

8衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○小山委員 大蔵省にお伺いいたしますが、農林水産の被害について農林中金を活用する。こういうことに先ほど御説明がありましたが、具体的にはどのくらいの金額が農林中金を通じて流れて行くことになつておりますか。またその資金の調達方法はどういうふうにされておるか。それを具体的にお答え願います。

自由党1950/09/22

8衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○小山委員 大蔵当局は、農林中金の金繰りが楽になるというように考えておられるようでありますが、これは非常な誤りであると思います。と申しますのは、現在長林中金系統、ことに農業協同組合が困つているのは、もうすでに預金の支拂い資金がない状態で、制限抑いをやつておる農業協同組合が非常に多いのであります。そこでかりに災害をこうむらない府県の供出代金が農林中金で集まつて来ましたといたしましても、それは農林中金自体が若干資金繰りがよくなるだけであつて…

自由党1950/09/22

8衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○小山委員 それでは本家本元の農林省の方にお伺いいたしますが、ただいまのような預金部を代表する大蔵省の考え方は、まことに春風駘蕩たる考え方なのであります。しかし実際問題として、たび重なる災害を受けておるところの農民、ことにその台所を預かつておる農業協同組合、これは御承知のように、農林省は非常な資金の逼迫を来しておる。そして国家の予算がきまらないとか、あるいは災害の査定がきまらないとかいうことのために、金は一向出て来ない。そうしていつ事業…

自由党1950/09/22

8衆議院 災害地対策特別委員会 第7号

○小山委員 大蔵当当にもう一ぺん伺いますが、先般の議会で通過いたしました、銀行等の債券発行等に関する法律によつて、農林中金は五十二億の起債余力ができたはずでありますが、その金は今度の災害復旧に、問に合うように、大蔵当局としてはいろいろ起債の引受けその他について真劍に考えて、その対策を練つておられましようが、どのようないきさつになつておりますか。

自由党1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○小山委員長代理 小委員長の報告は終りました。これより本日の日程に上せました請願及び陳情書を全部議題として採否を決定いたします。請願及び陳情書につきましては、小委員長の報告通り決定するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○小山委員長代理 御異議ないようですから、小委員長の報告の通り決定いたしました。 なお報告書の作成その他につきましては委員長に御一任を願います。 —————————————

自由党1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○小山委員長代理 次に一昨二十九日本委員会に付託されました議員提出法律案、すなわち協同組合による金融事業に関する法律の一部を改正する法律案、これを議題としてまず提出者より提案の趣旨説明を求めます。提出者今澄勇君。 —————————————

自由党1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○小山委員長代理 提案趣旨の説明は終りました。これより質疑に入ります。有田委員。

自由党1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○小山委員長代理 ほかに質疑はありませんか。——それではこれより本案及び修正案を一括して討論に入ります。竹村君。

自由党1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○小山委員長代理 討論は終局いたしました。 これより本案及び奥村委員提出にかかる共産党を除く各派共同提案の修正案を一括議題として採決いたします。本改正案を、奥村君提出のごとく修正議決するに賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕

自由党1950/07/31

8衆議院 大蔵委員会 第13号

○小山委員長代理 起立多数。よつて本案は奥村委員提出のごとく修正議決するに決定いたしました。 なお報告書の作成その他につきましては委員長に御一任願います。 午前中はこの程度にして休憩いたします。 午後零時五十四分休憩 ————————————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕

自由党1950/07/29

8衆議院 大蔵委員会 第12号

○小山委員 他に質問もないようでございますから、ただいま議題になつております、国有財産法第十三條の規定に基き、国会の議決を求めるの件につきましては、討論を省略し、ただちに採決に入られんことを望みます。

自由党1950/07/29

8衆議院 大蔵委員会 第12号

○小山委員 それでは日銀副総裁がお見えになつておりますのでお伺いしたいのであります。金融機関の合理化という言葉は、政府もこれを使つておりますが、同時に日本銀行でも金融機関の合理化ということをお使いになつておる。この金融機関の合理化というのはどういうお積りか。その内容については、どういうふうなことを意味しておつしやつているのか。まずそれからひとつお伺いしておきたいと思います。

自由党1950/07/29

8衆議院 大蔵委員会 第12号

○小山委員 そこでお伺いするのでありますが、金融機関の合理化というときには、ただいまおつしやつたような意味合いで日本銀行もお使いになつておる。ところが、われわれが二十五年度予算に見ますところの日本銀行の経費——三十九億とたしか書いてあると思いますが、三十九億の経費内容についてわれわれは非常な疑問を持つのであります。と申しますのは、これは国家の立場から申しますと、納付金が少な過ぎるとわれわれは思つております。この日本銀行の三十九億というも…

自由党1950/07/29

8衆議院 大蔵委員会 第12号

○小山委員 銀行局長に伺いますが、日本銀行の経費の使い方につきましては、これで非常に合理化された使い方であるとお考えになつていらつしやいますか。