小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小山委員 現在提案されております法案と離れたことを二、三質問いたします。現在の法案に関する質問は、私が要求しております資料が参りませんので、その分は後に譲ることにいたしまして、税法の全体についての質問を二、三いたしたいと思います。 第一は、現在の税法において例の予定申告の際における規定でありますけれども、減額申請の問題であります。現在の税法では、たとえば今年の場合を例にとりますと、六月十五日までに減額申請をして、七月三十一日でありまし…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小山委員 あまりこまかくやると確かに不便であることは事実でありますが、実際問題として、今年われわれが九州の税制調査をやつたときに、この問題が案は起つておつた。九州は御承知のように非常な風水害が起りまして、たんぼは現実に流されてしまつた。あるいは予定申告の期限が過ぎた一週間後に職業を失つた。あるいは停年で退職してしまつた。停年退職の場合に退職金があるようなところはよろしゆうございますが、そういうことがなくては、はたして今後どうやつて行こ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小山委員 ただいまの問題は、やむを得ざる事情であるかどうかということにつきましては、第一番目の予定申告をしたときに仮更正決定を受けて、そうしてそれでもう済んだものだと誤認したという場合は、私もこれはエクスキユーズの道があるのじやないかと考えております。第二の問題の、字が書けないため、あるいは税法上の解釈がわからないために、他人に依頼してやつておるという場合に、今度はその組長なりあるいは班長なりという人が、税法上の扶養控除を拡張されたた…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小山委員 運用の余地があるという言明を得ましたので、私はそれで満足いたします。 その次に、これはまだどなたも持ち出さない問題なのでありますが、再建整備法と税法の関係でございます。これは非常に複雑した問題でありますので、大体手近な問題だけ申し上げますと、再建整備法ができたときに、税法との関連を十分に考えていなかつたということから出て来る非常に矛盾した問題があるのであります。これについて主税局長のお考えを伺つておきたい。一つは再建整備法に…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小山委員 その点について私は重大な疑問を持つのであります。というのは再建整備法によつて再建整備会社に指定されている会社は、そんな税法が要求しているように毎事業年度の決算はできなないはずであります。そこでその最後の欠損をどう始末をするかというと、再建整備計画が承認されたときでないとできないのであります。従つて過去の二十一年八月にさかのぼつて生じたところの欠損は、最後の整備計画ができたときでなければ、これを補填することは法律上不可能であり…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小山委員 ただいまの再建整備法と税法との関係の問題はその他にも二、三あるのであります。一番大きな問題はこれでありますが、なお資料を整えてもう一度局長の御見解を伺いたいと思いますから、この点は一応留保しておきます。 次に再建整備法と税法との関係でもう一つこういう事例があります。Aという会社がありまして、これがBとCという二つの会社に分割されて、全財産をB及びCに渡したのであります。そうしてAがBCにわかれるときに、Aが過年度の法人税とし…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○小山委員 どうも口の上で、あるいは耳を通してでは、局長としてははなはだ御迷惑であろうと思います。そのほかにもう一つありますが、これにも耳を通してではお互いに理解しにくいと思いますので、それでは数字をもつてあとで申し上げることにいたしまして、私の質問は留保いたします。
第9回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○小山委員長代理 これより大蔵委員会公聽会を開会いたします。 本日意見を聞く問題は、目下本委員会におきまして審査中の税制改正案の中、所得税法臨時特例法案についてであります。但し公述人の方々の公述の便宜上、本案に関連する範囲内におきましての税制改正に関する御意見は、これを許可することといたす方針であります。 本日御出席の公述人の方々は、お手元に配付いたしてあります印刷物の通り大名であります。公述人におかれましては、本案に関しまして忌憚のな…
第9回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○小山委員長代理 渡邊君にちよつと申し上げますが、本論を進めていただきたいと思います。
第9回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○小山委員長代理 二十分しかありませんから……。
第9回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○小山委員長代理 よろしゆうございますけれども、本論に入つてください。 〔「かんじんな税金の話をしない」と呼ぶ者あり〕
第9回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○小山委員長代理 拍手は禁止します。 質問はあとで一括してお願いすることにいたしまして、続いて慶応大学教授、租税研究協会理事高木壽一君に御公述をお願いいたします。高木君。
第9回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○小山委員 高木さんのただいまのは誤解があるようでありますし、またたくさんの傍聽人もおられますので、誤解のもとにおいて議論をされるのは心外でありますから、ちよつと申し上げておきます。今度の税制改正が、ここに所得税法臨時特例法案と出ておりますのは、これは給與所得だけの改正であります。給與所得だけの改正をなぜやつたかと申しますと、一月から三月までの分の改正をやつたのでありますが、それは源泉所得で徴收する関係上これをやつたのであります。来年度…
第9回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○小山委員 その点は確かに誤解があつたようであります。大体予算を組みますときの税收の見積りというものは、所得から割出すのではなくて、若干物価の値上りあるいは所得の増加ということが入つておりましようけれども、過去における税收が大体において問題になつている。補正予算においてもその通りの見方をしているのであります。来年度の税收見積りについてはまだ説明を受けておりませんので確信のあることは申し上げられませんが、方法としては同じことをやつて、増收…
第9回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○小山委員 それでよくわかりましたが、七千円見当で妻一人、子一人ということになる場合には、現在の税法で行きますと、給與所得税は一月三百七十三円、そして今度は百九十三円になるわけであります。このことは国民経済の現状から総合的に考えますと、七千円という給與所得者と、かりに七千円という農業所得者の場合を考えてみた場合、七千円の農業所得の人は、どうしても——東京の近郊とか、大都会の近郊は別でありますが、一般の農家の場合には田畑合せて一町三反歩な…
第9回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○小山委員 そこでこの七千円の場合を考えてみますと、夫婦及び子二人の場合はもはや無税なんです。それから一万円の場合を考えてみますと、夫婦及び子四人の場合は無税なのであります。そういうような面から考える場合には、国民全体の立場から考えますときには、どこで線を切るかということが、やはり一応の問題になつて来るであろう。そこでわれわれも、もとより税法において基礎控除が高からんことを望む、あるいは扶養控除が高からんことを望みますけれども、この最低…
第9回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○小山委員 私の申し上げているのは、われわれは税法の御意見を聞いておるのであります。税法の御意見を聞いておるのでありまして、あなた方の主義主張をこの場において宣伝してもらうために聞いておるのではありません。私どもが問題にしているのは、この税法がどの点において欠点があるかどうかということを聞いておる。私が申し上げるのは、農民の場合にはこの税法にひつかかる人は、ほとんどないじやありませんかということを聞いておる。そして従つてどこのところまで…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小山委員 農林大臣に一言お伺いいたしますが、この食糧の輸入税を免除する法律の立法の最初の趣旨は、ガリオア資金で輸入するから免除するのである、こういうふうに従来説明されておつたのでありますが、この間の新聞の情報によりますと、来年の七月から対日援助資金は打切るというような話が出ておりますが、その場会百にもなおかつこの免税は続けられるつもりでありますか。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小山委員 そういたしますと、農林大臣が言つておられますところの食糧一割増産との関連においては、これはじやまになりませんか。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○小山委員 それはそうお考えかもしれませんけれども、この輸入関税を置くか置かぬかということは、局内の価格政策を決定する大きなポイントだと思います。その場合に、その価格政策を決定するところの権限を政府が持つていないでおつて、ただかげ声で一割増産で行けるかどうか。要するに関税政策というものを通じて、一割増産を考えられなければならぬのじやないか。その点をお伺いいたします。