小山長規
会議録に記録された「小山長規」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,323 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小山委員 それではそれに関連してお伺いしますが、かりにこの法案をそのまま政府提案の通り議決いたしたといたしました場合に、原案によれば、この交付金は一時打切りになつておりまするので、法律の体裁からいうと、一ぺん失効するとその條文は死んだ形になつて来る。それで将来においてこれを改正する余地がないような気がする。かりに今度議決を得ましたといたしましてもしかしそれは私のしろうと考えですから、私の独断になるかもしれぬかと思いますので、政府の見解…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小山委員 私が申し上げましたのは、これは私のしろうと考えでありますが、打切り交付という点でそれが障害になるのではないかということなのです。しかし政府の今の御心境として、将来日本製鉄の経理状況が、現在予定しておつたところと比べて非常に悪化して、そのためにこの法律案に基いてつくつた日本製鉄共済組合の内規が、実行できないという事態に立至つた場合には、従来のいきさつにかんがみまして、これは呼応改正の余地があるということであれば、私はあえて異議…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小山委員 私が一番心配する点はそれでありますので、重ねてこの点は記録に残して明確にいたしておきたいのでありますが、昭和九年の一月末にやめた人とそれからやめないでその翌日やめた人との間の取扱いが非常に不公平である。そして先ほど来申しましたように、同じときに入つた高等官、昔の言葉で言えば奏任官以上の高級官吏には、政府が特別の措置をしながら、下級職員である従業員については、一月三十一日を境としてこれを区別するというのは非常に民主主義に反する…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小山委員 それは少し私の言い過ぎでありましたが、現在の政府に何代か後の政府のことを確約させることはむりであろうと思う。しかしこれはこの法律の條文がその場合に障害にならないということについては、これは確信をもつてお答えくださつたものと了承いたしまして、私の質問を終ります。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小山委員長代理 これにて暫時休憩いたします。午後三時十二分休憩 ————◇————— 〔休憩後は開会に至らなかつた〕 ————◇—————
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 ただいま審査中の四税法案につきましては、大体質疑も盡されたと思いますので、この程度で質疑を打切られんことを希望いたします。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 今度の共済組合等の年金受給者のための特別措置法という法案を提案されまして、その中にわれわれがかねがね主張しておりました旧八幡製鉄組合の年令受給者に対する條項が、あわせて提案されたことに対しては、深甚の謝意を表するものであります。前国会における水田政務次官の答弁によりますと、官営時代に、官営から民営に移るときにおける種々のいきさつから考えて、旧八幡製鉄組合の場合にも、海軍共済組合その他のものと大体同様に取扱うべきものであるとい…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 これに関連してお伺いしますが、ただいまの西村君の質問に対して、この受給権の発生ましておる者は五百二十六名ということでありますが、官業時代から引続いて勤務し、昭和九年一月三十一日以前におきまして、掛金をかけておつた者の人数は幾らありますか。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 それは旧八幡時代の話ではありませんか。それからなお日本製鉄所まで入りますと、人数はさらに増加いたしませんか。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 その点は一応了承するといたしまして、われわれが最もおかしいと考えますのは昭和九年一月末で政府の取扱いを区別した点であります。と申しますのは、同じ政府が、日本製鉄の解散に際しまして、退職金については、その当時入社しておつた者に対して、その分だけの退職金を政府において支拂うという措置を、日本製鉄株式会社法でありますか、その條文に規定しておりながら今度の法案の場合には、そのところで線を引いて区切つている。取扱いが二つになつているの…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 具体的に伺いますが、そうすると、一体この法律の通りやつた場合、政府と会社の負担区分というものはどうなりますか。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 しかしこの会社が、そういう年金に関する一つのとりきめをつくるときには、一定の共通の基準をつくるだろうと思う。それで昭和九年に年金受給権が発生しても実際やめるのはそのあとにやめる人があるでしよう。一月三十一日までに一応資格はできても、実際にやめるのは、あるいは昭和十年にやめたり、あるいは昭和十五年にやめたりする人は多いわけでしよう。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 それはまつたくおかしな話ですね。そういう不公平なことを法律できめるということは、これは何とも私らには了解できない。同じに勤めて、一月末までにやめた人には政府が保障するけれども、二月一日にやめた人には会社がかつてにしろ。——これはこういうふうな立案をされたことについての、またいきさつから言つても当然やらなければならぬものだということで、あなた方のお骨折りはまことに感謝するが、出て来た結果がそういう不公平なものでは、これは何とも…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 これは九年の一月末までにやめた人と、それから引続きおつてあと一日あるいは二日たつてやめた人との間の問題なんです。理論的にいえば……。従つてそれが類推されて七千何百人という人がその範疇に入つて来るわけです。旧官業時代のことを考えてみますと、政府が積立金を半分し従業員が半分したわけです。その二分の一の三百円という年金ベースというものが今まで続いて来たわけですが、今度は多分一万二千円ベースになるだろうと思うのです。そうすると従来よ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○小山委員 基本的に政府にそれだけの義務があるかどうかという問題になつて来ると、議論が前にもどるのです。その点は前国会において認めていただいたわけです。ともかくそのときのいきさつにかんがみて、政府の負担すべきものであり、途中で区切るという話はわれわれは伺つておらぬ。だからその点が不合理じやないか。これについてはきようは時間がありませんから私の質問は留保いたしまして、あらためてまた明日でもさらに質問を継続いたしたいと思います。
第9回 衆議院 本会議 第7号
○小山長規君 ただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案について、大蔵委員会の審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法案は、国民金融公庫の資本金現在の三十億円を四十億円に増加しようとするものであります。国民金融公庫は発足以来再度の増資を行い、現在の資本金は三十億円でありますが、最近の金融情勢におきましては、国民大衆が生活再建のための生産資金を一般金融機関から融通を受けることはきわめめて困難でありますので、国民…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小山委員長代理 これより会議を開きます。 所得税法臨時特例法案、砂糖消費税法の一部を改正する法律案、揮発油税法の一部を改正する法律案、物品税法の一部を改正する法律案の四法律案を一括議題といたしまして、前会に引続き質疑を継続いたします。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小山委員 私は自由党を代表いたしましてただいま議題となりました国民金融公庫法の一部を改正する法律案については、賛成の意を表するものであります。 国民金融公庫の資金は、零細なる国民大衆の生業資金として融資せられておるのでありますが、すでに第七国会において増資いたしました分につきましては、政府当局の説明によりますと、九月においてすでに資金枯渇の状態になつておりまして、一日も早く資金の分量の増加ということは、国民大衆の熱烈な希望であるのであ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小山委員 物品税の今度の改正につきましては、法案並びにこの法案の提出説明を見ましても、非常にすつきりした形になつておると思うのでありますが、ただ一点、これは国民大衆がおそらく聞かんとするところであろうと思うのでありますけれども、紙の課税を廃止せられなかつた理由についてお伺いいたしたいのであります。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○小山委員 ただいまの説明で了承いたしました。 次に今年度補正予算については八億一千万の減収を見ておるのでありますが、来年度は、この説明に書いてある通りに、従来の百七十二億よりもさらに百二億の減収になる、こういうふうにこの説明は読むのでありますか。それとも百二億円の減税になるというのは、相当な増収を見込んでのものでありまして、この減税の結果において百二億の減収になるというのか。どうもわからないかもしれませんが、本年度の予算における百七十…