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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由党1950/12/07

9衆議院 大蔵委員会 第11号

○小山委員長代理 起立多数、よつて本案は原案の通り可決いたしました。

自由党1950/12/07

9衆議院 大蔵委員会 第11号

○小山委員長代理 お答えいたします。委員長はまだそのことを承知しておりません。

自由党1950/12/07

9衆議院 大蔵委員会 第11号

○小山委員長代理 ただいま川島君から委員長としての答弁を求められましたが、委員長の考え方は、ただいま宮幡委員の申されたこととまつたく同一であります。そのようなうわさがあるといたしますならば、それぞれの機関に連絡をいたしまして、その上で申し上げたいと思います。その間暫時休憩いたしまして、理事会を開き、御協議を申し上げたいと思います。 なお先ほど来の討論採決を終りました六法案に対する報告書の作成、提出の手続等につきましては、委員長におとりは…

自由党1950/12/07

9衆議院 大蔵委員会 第11号

○小山委員長代理 それではさようとりはからうことにいたします。 暫時休憩をいたします。 午後三時二十一分休憩 ————◇————— 〔休憩後開会に至らなかつた〕

自由党1950/12/06

9衆議院 大蔵委員会 第10号

○小山委員 ただいま田中君から要求されました資料のほかに、外国為替特別会計の資本増加に関する法律案につきまして、日本銀行の外貨貸付制度が始まつてから最近に至るまでの運用状況、これが明確になるような資料をお願いいたします。日本銀行の外貨貸付制度が、いわゆるユーザンスその他の制度ができましてから、ごく最近に至るまでの出入りの状況、それが明確になるような資料、これをひとつお願いいたします。

自由党1950/12/06

9衆議院 大蔵委員会 第10号

○小山委員 食糧の輸入税を免除する法律の一部を改正する法律案につきましては、もう審議を尽したと考えられますので、質疑を打切られんことを希望いたします。

自由党1950/12/06

9衆議院 大蔵委員会 第10号

○小山委員 米国対日援助物資の処理特別会計について質問いたしますが、この説明によりますと、従来はガリオア、エロア、その他で入つておつたものをこの会計に繰入れておりましたのを、今度は民間貿易で買つたものも繰入れるというふうに改つた点は、非常にけつこうなことでありますが、これは大体種類別あるいは金額別な資料をお持ち合せでありますか。今後の予想でありましようが、二十五年度以内における……。

自由党1950/12/06

9衆議院 大蔵委員会 第10号

○小山委員 ただいまの御説明で、綿花だけということでありましたが、今後これがこの適用物資として拡張される見込みのあるものは、どういうものがございますか。

自由党1950/12/06

9衆議院 大蔵委員会 第10号

○小山委員 そういたしますと、この説明は非常に広汎に書いてある。たとえばこれで行きますと、ポンド地域からでも、どこからでも、輸入したものを振りかえるような方式に書いてあるのですが、これは全然予想されないで、将来はそういうことになるものだということでやられるのですか。あるいは綿花だけを、今までの約束をただ法律上規定しただけで、将来の約束とかそういうものはないのですか。ほかの鉄鉱石に応用するとか、あるいは原油に応用するとかいうことはないので…

自由党1950/12/06

9衆議院 大蔵委員会 第10号

○小山委員 外国為替特別会計について伺いますが、まず第一に、貿易特別会計から二百六十億円、一般会計から百億円繰入れを必要とした理由及びその数字を、ちよつと御説明をお願いいたします。

自由党1950/12/06

9衆議院 大蔵委員会 第10号

○小山委員 自由党を代表いたしまして、本案に関し賛成の意を表します。 その理由を申し上げますならば、御承知のように現在日本は、外国から予算によつては三百二十万トンの食糧を輸入しておりますが、その国内買上げ価格との差額を——国内の消費価格を抑えるために、四百億円の食糧輸入補給金を出しておるのであります。従いまして、かりにここで関税をかけるといたしましたならば、年間の予想の関税額は五億ということでありますが、五億の関税をかけますならば、四百…

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会 第9号

○小山委員 この点はまだ一向問題になりませんでしたので、一、二点伺つてみたいと思いますが、食糧の輸入税を免除するということは、昨年度の法律できめたわけであります。その理由としては、ガリオア資金で入つて来るからであるということが非常に強い理由であつたように考えているのでありまするが、ガリオア資金がだんだん民間貿易に移らんとするとき、また他の方面におけると同じような理由のもとにおいて、砂糖の消費税は免除しておつたのでありますが、このたび砂糖…

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会 第9号

○小山委員 それでは伺いますが、関税をかけた場合には、もし消費番価格をすえ置くとすれば、ただいまの予算に盛つておりますところの食糧輸入補給金をまた増額しなければならぬ、こういう形になりますか。

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会 第9号

○小山委員 それではこの輸入税の免除を続けなければならぬという主たる理由は、食糧の輸入税をかけても、結局國内における増税手段あるいはその他によつて、価格差補給金をふやさなければならないから、もともとであるから輸入税の免除をする、こういうことが主たる理由になつておるわけでありますね。

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会 第9号

○小山委員 その点はよくわかりましたが、次に資料をいただきましたのについて、若干疑問の点がありますので伺いますが、国内生産食糧の生産者価格というのをここに出していらつしやいます。これによりますと米は一トン当り百二ドル三十九セント石当りにしますと六千十四円、小麦は六十九ドル七十二セント、これは石当りに直すと四千四百十八円であり、大麦は六十一ドル五セント、石当り三千六百六十三円でありますが、この生産者価格というのは、政府が買上の対象にしてお…

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会 第9号

○小山委員 そうすると、生産者価格はこの通りであるが、買上げ価格はこれよりも安く買うということなのですね。

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会 第9号

○小山委員 かりに米でとつて見ますと石当り六千十四円なんです。三百六十円で換算し、かつそれを六十キロに直す場合、一トン当りの値段がこのトンは多分キロトンだろうと思いますが、百二十ドル三十九セントこれは一千キロでありますから、それた大十キロの一石当りに直す場合には六千十四円になるが、もしそれが日本における農民の生産者価格であるとするならば、現在あるいは来年度に予定しておるところの米の買上げ価格よりも高くなるのじやないか、どういう趣旨でこう…

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会 第9号

○小山委員 共済組合のことについては、昨日磯田課長から今までのいきさつその他を聞きましたが、納得ができない点があるので、幸いに主計局次長が見えておりますからお伺いするのでありますが、この共済組合のうちで、財団法人日本製鉄株式会社の共済組合の問題についてであります。この場合に、法案によりますと、昭和九年の一月末は受給資格が発生したということは、それまでに内規によつて二十年間勤めて、かつ退職した場合と、言つておられます。ところが実際の問題と…

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会 第9号

○小山委員 失礼いたしました。間違いました。六十キロは一俵ですね。わかりました。

自由党1950/12/05

9衆議院 大蔵委員会 第9号

○小山委員 この案の成立に至るまでの過程において、最大限の御配慮を願つたということは、ただいまの次長のお話でもうかがえますし、きのうの磯田課長のお話でもよく承知いたしたのであります。それは適切なる処置であつたろうかと考えるのでありますが、そのおつしやいましたりくつの中で、ちよつと合点の行かない点が二点ある。第一は、たとえば鉄道を公社に直したとか、あるいはある特別会計を政府の他の機関に変更したというような場合には、親元はあくまでも政府であ…