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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由党1950/07/29

8衆議院 大蔵委員会 第12号

○小山委員 銀行局長はそういうふうに仰せになるのでありますが、うわさによりますと、日本銀行は一つの店舗をつくるのに、それを経費で落しているという話であります。それから社員に対して一人頭十万円あるいは二十万円という社宅をつくつているということを聞いております。これははたして合理化でありましようか。

自由党1950/07/29

8衆議院 大蔵委員会 第12号

○小山委員 一般の金融機関に対してけ相当嚴重な経費を要求されておりながら、日本銀行に対して特に寛大な処置をされていることが、われわれは承知できないのであります。この問題はここで論議をしておりますとたいへん長くなりますので、大体私は一般的にそういうことを質問しておきまして、あと国会の大蔵委員会の権威にかけて、この問題をひとつ徹底的に調査していただきたいと思います。特に委員長にお願いいたします。

自由党1950/07/29

8衆議院 大蔵委員会 第12号

○小山委員 関連して、大蔵大臣にちよつとお伺いいたします。朝鮮事変が起りまして、ある一部にはインフレ的な要素が起つておる。そしてまた片方においては中小企業は非常なる苦境にある。あるいは農村が非常な苦境にある。これは要するに農村あるいは中小企業に利潤がないということでありますので、いかにしてこれらの農村あるいは中小企業に利潤が出るような政策をもつて行くかということの方が主でありまして、あながちこれは、金融の問題とま正面からぶつかつて行く問…

自由党1950/07/29

8衆議院 大蔵委員会 第12号

○小山委員 ただいまのことでよくわかつたのでありますが、ただ大蔵大臣が少し誤解しておられるように思うのは、現在八分の配当ができるのは、資本金の三十倍ないし四十倍の預金があるからやつて行けますが、増資の点でそのものをやつて行く場合には、理論上私申し上げたように、一割五分にまわさない限り七分五厘の配当はできない。これは計算すればすぐわかることでありますから、その点聞違いのないように願います。 ただいまおつしやいました輸出金融金庫法が提案され…

自由党1950/07/29

8衆議院 災害地対策特別委員会 第3号

○小山委員 これは安定本部でもよろしい。建設省でもけつこうですが、災害が発生しますと、ただいまちようど田植えを終つて今稲の発育の途中でありますので、県なり市町村としてはほつておくわけに行かないのでありますが、この災害に対する予算の配分が確定するのは相当時間がかかろうかと思います。ただいまのお話につきましてもかかりそうでありますが、実際に工事を始める場合の資金についてはどういうふうな指示をされておりますか。これを一つ伺つておきたいのでりあ…

自由党1950/07/29

8衆議院 災害地対策特別委員会 第3号

○小山委員 実に驚き入つたお話を伺つたのでありますが、これは公式にはあなた方はそういうふうにおつしやらなければならぬのかもしれませんけれども、府県の災害の実情をごらんになつたことがありますか。全部予算が足りないために、国家予算の範囲を逸脱して仕事は進めて行かなければならぬ状態にあるので、府県は来年度の金も使いたいくらいに金に逼迫しておる。それを二十四年度の災害の配付があつたから、資金的な余裕があるはずだというそんなのんきなことを言つてお…

自由党1950/07/29

8衆議院 災害地対策特別委員会 第3号

○小山委員 適切な御答弁をいただいたのでありますが、預金部の金を使うとき、あるいは農林中金の金を使いますときには、一応の目安があるはずだと思いますが、その目安はどういうところに置いておりますか、預金部から幾ら借りてやるとか、あつせんしてやるとかというような目安です。

自由党1950/07/29

8衆議院 災害地対策特別委員会 第3号

○小山委員 建設省の方を伺いたい。

自由党1950/07/29

8衆議院 災害地対策特別委員会 第3号

○小山委員 安定本部にお伺いしますが、六月二十日までの一応数字が出て、閣議の決定を仰いだ、こういう説明ですが、その後のグレース台風についても若干の資料が出そろつておるのでありますが、こういうものについても逐次準備にとりかかつておられますか、または荏苒日を送つておられるのですか。

自由党1950/07/28

8衆議院 大蔵委員会 第11号

○小山委員 西村君から、今海軍及び陸軍の共済組合についてるるお話がありましたが、これは前国会からの繰越しの問題です。そのときには、主計局長は同時に日本製鉄の問題も取上げられたはずであります。それで日本製鉄の場合も同じような問題があるのであります。御承知のように、そのときにも盛んに論ぜられましたように、日本製鉄が国有から民有になつたときに、従業員には不公平な取扱いをしない、不利な取扱いをしないという速記録も残つておりますし、またその当時の…

自由党1950/07/28

8衆議院 大蔵委員会 第11号

○小山委員 私も先ほど西村君が申しましたように、各種組合の事情が違う。従つてできるものからということについては、異存はないのであります。またぜひそういう線に沿つてやつてほしいと思うのでありますが、西村君も申しますように、こういう老齢なそして不遇な立場にある人の声というものは、なかなか国会に反映しないのであります。そこでわれわれとしても、日本製鉄というところは、われわれの選挙区には何ら関係ないところでございますが、このような不遇な立場にあ…

自由党1950/07/28

8衆議院 大蔵委員会 第11号

○小山委員 非常に具体的になりましたので、私も意を強うしたわけでありますが、今承つておると、いつ補正予算が出てもこの陸海軍の問題及び日鉄の共済組合の問題は、補正予算に組む用意はできておる、こういうふうに聞えたのでありますが、さように了解してよろしゆうございますか。

自由党1950/07/28

8衆議院 大蔵委員会 第11号

○小山委員 見通しも承りたいと思います。

自由党1950/07/28

8衆議院 大蔵委員会 第11号

○小山委員 私からも一言御注意申し上げておきますが、去年の織物消費税の例があるのであります。数箇月前から値下げを発表するということになりますと、売れないということも御注意願つて、これがいよいよきまるというときになつたならば、速急に実施する。この心構えで臨まれたいのであります。そこで質問もすでに尽きたようでありますから、ただいま議題となつております酒税引下げに関する請願百六件はいずれも採択の上、内閣に送付すべきものと議決せられんごとを望む…

自由党1950/07/28

8衆議院 大蔵委員会 第11号

○小山委員 まだ請願がたくさん残つておりますが、残余の請願及び陳情書の審査につきましては小委員会を設置し、小委員及び小委員長の選任は委員長において指名せられんことを望みます。

自由党1950/07/26

8衆議院 大蔵委員会 第9号

○小山委員長代理 御希望のように取扱います。

自由党1950/07/26

8衆議院 大蔵委員会 第9号

○小山委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十一分散会

自由党1950/07/25

8衆議院 大蔵委員会 第8号

○小山委員 時間の関係もありますので、この辺で休憩に移られんことを望むものでありますが、この預金部の問題はまだ相当残ります。そこで引続いて午後あるいは明日継続されることにいたしまして、午前中はこの辺で休憩されんことを望みます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/07/25

8衆議院 大蔵委員会 第8号

○小山委員 正示さんに、この法人税の取扱い方について、あなたの方の根本方針を承つておきたいと思います。 それは現在法人税を、あなたの方の更正決定をされておるのを見ますと、大体昭和二十一年度あるいは二年度をやつておられるように思う。そうしてそこで、あとで申し上げますが、税務署の方針によつてある所得が追加せられまして、その追加せられたために非常に莫大な所得額が出て、それに対して追徴税、加算税が来るわけです。これはいわば正当に申告しなかつたと…

自由党1950/07/25

8衆議院 大蔵委員会 第8号

○小山委員 その場合に私がお尋ねしたい根本のところは、いわば税務署あるいは国税局の怠慢によつて出て来たところの追徴税を全額とるのは、非常に苛酷じやないか。これは場合によつては八○%くらいは、税務署側の怠慢によつてできたものかもしれない。そこでこれは国税庁の方針として、そういう場合の一般的な方針をきめられて、それで、ある場合には追徴税はがまんする、あるいはある程度のときは、そのうちの一割なら一割、二割なら二割とるとか、これは国税庁に自由裁…