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自由民主党衆議院
総発言数
3,323
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,323 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,323 20 を表示
自由党1950/03/29

7衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 ちよつとお伺いしますが、この災害被害者に対する租税の軽減は入つておるわけですね。減免、徴收猶予等に関する法律の一部を改正する法律案の中で、附則の第三項はたいへんけつこうな項だと思いますが、これの適用のある場合を二、三具体的にお示しを願いたいのと、もう一つは必要の経費とみなすと書いてありますが、たとえば農村の場合のように、一応標準加税でやつている場合にどういうことになるだろうか。たとえば南九州あたりは去年、おとどしと非常な災害…

自由党1950/03/29

7衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 私が特に聞いておりますのは、標準課税による場合に、必要経費としてはたしてこれが入つておるか入つてないかということが、納税者本人にわかつていないのではないかということです。

自由党1950/03/29

7衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 さらにもう一つ伺いますが、今までそういう規定があるのを普通の農民は知らなかつたと思うのでありますが、知らなかつた人が、新たにこういう非常にけつこうな規定ができたというので、本法施行後二箇月以内に申告しろということで、これを申告することは可能でありますか、二十四年度で打切つたのでありますか。

自由党1950/03/29

7衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 私が申し上げるのは、そういう知らなかつた人がわれわれの方には相当おると私は考えておるわけです。その場合に、そういう人たちは本法施行後二箇月以内に申告という、この中に入るかどうか、これを伺いたい。

自由党1950/03/29

7衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 まだこれは実は全部読み通してないので、あるいはわかりきつた質問かもしれませんけれども、昭和二十五年度における災害復旧事業費国庫負担となつておりますが、昭和二十四年度に生じた災害、それから二十三年度以前における災害というものは、やはり全額国庫負担でやるのでございますか。

自由党1950/03/29

7衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 自治庁で昭和二十三年度及び昭和二十四年度は、どういう比率でもつて千二百億の災害を復旧するかということを御存じでしたら‥‥。

自由党1950/03/29

7衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 この三百七十億というのは、過年度が三百七十億というのでございますか。さつき千二百億と川島君におつしやつたのは。

自由党1950/03/29

7衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 これは補助ですか。それとも国において施行する工事ですか。それだけの金額を與えて全額補助の形で府県が施行するのでありますか。

自由党1950/03/29

7衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 その場合に問題になつて来るのは十五万円以下の工事であります。これについては別途認められておりますところの例の地方起債、これによつて自由にやれる立場に立ちますか、それとも何か法律上の規則がありますか。

自由党1950/03/29

7衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 平衡交付金の問題とからんでお尋ねしたいのでありますが、災害復旧は荻田さんも御承知のように府県によつていろいろ違う。毎年々々災害を受けておる県もあれば、十年に一ぺんしか災害がない県もありますが、そういう場合に過去における災害復旧費等に要した県債の利子負担、あるいは十五万円以下のものをいろいろやらなければならないために生ずる県債の利子負担、そういうものも平衡交付金の交付対象となつておりますかどうかを伺いたいと思います。

自由党1950/03/29

7衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 それでは全然関與されないということになると、平衡交付金の財源など、これによつて得た起債の元利金につきましては、どこで調節されますか。

自由党1950/03/29

7衆議院 大蔵委員会 第42号

○小山委員 その点はよくわかりました。それからこれはこの法案のできる過程においてわれわれが主張したのでありますが、どうもその規定が抜けているように思います。と申しますのは、一箇所十五万円以上ということになれば、地方の山村の場合には被害箇所が相当散らばつておるが、一つの村なり町なりを集計してみると、相当な金額になつておる。その場合の救済規定を最初考えられておつたはずでありますけれども、今度の規定にはそれが抜けているのじやありませんか。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○小山委員長代理 食料品公団ですか。——それでは食糧庁長官を呼びますか。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○小山委員長代理 ほかにありませんか。苫米地君。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○小山委員長代理 今の答弁は公団の清算委員ではむずかしいと思いますので、午後まで保留していただいたらいかかでしようか。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○小山委員長代理 その点は理事会で御相談いたすことにいたします。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○小山委員長代理 三宅君に御相談しますが、この問題はむりではないかと思いますので、後刻適当な方が見えたときにされてはいかがでしようか。

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○小山委員長代理 それではこの際暫時休憩いたしまして、理事会に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○小山委員長代理 異議なしと認めまして、暫時休憩いたします。 午後三時十九分休憩 ————◇————— 午後三時二十八分開議

自由党1950/03/28

7衆議院 大蔵委員会 第41号

○小山委員長代理 それでは休憩前に引続き会議を開きます。 配炭公団の損失金補てんのための交付金等に関する法律案を議題として、質疑を続行いたします。川島金次君。