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自由民主党全国中小企業団体中央会会長衆議院
総発言数
964
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
全国中小企業団体中央会会長
直近の発言日
1972/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%

※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

964 20 を表示
自由民主党自治政務次官1972/04/20

68衆議院 地方行政委員会 第19号

○小山政府委員 御指摘の点はわれわれもよく理解できるわけでございますが、この公有地を確保するという根本の趣旨というものが、計画的な町づくりを進めていく。言うならば、町づくりの基本をなす住宅用地であるとか、あるいは道路、公園、緑地の確保であるとか、あるいは下水用地の確保であるとか、こうした生活環境を整備するに必要な公共用地を確保することがねらいでございまして、したがって、その確保するための手段として開発公社のような制度を設ける。この制度に…

自由民主党自治政務次官1972/04/20

68衆議院 地方行政委員会 第19号

○小山政府委員 先ほどの塩川先生のお尋ねの件も含めてちょっとお答えを申し上げたいと思いますが、土地が公有化される懸念がないかというような件でございますが、これは、御承知のとおり、市街化区域に限定をされております。したがって、その区域以外の土地を開発公社が買うということは禁じられておるわけであります。(「先買いはできないけれども、ほかのところは買えるよ」と呼ぶ者あり)先買いについては、です。原則として、やはり秩序ある市街化を進める。こうい…

自由民主党自治政務次官1972/04/20

68衆議院 地方行政委員会 第19号

○小山政府委員 御承知のとおり、先般都市計画法が改正されまして、調整区域並びに開発区域というふうに、土地の利用上から明確にその使用目的を区分したわけでございます。したがいまして、開発区域につきましては、少なくとも向こう十カ年内に市街化をさせるということを方向づけておるわけです。したがって、この開発区域内は、将来少なくとも十カ年以内に市街化されるべき計画上の用地ということに相なるわけでございますので、これらの市街化を進めます場合においては…

自由民主党自治政務次官1972/04/11

68衆議院 決算委員会 第5号

○小山政府委員 昭和四十四年度における自治省所管の決算につきまして、概要を御説明申し上げます。 一般会計の歳出決算につきましては、歳出予算現額は、当初予算額一兆三千八百三億六千六百九十万円余、予算補正追加額九百九十五億五千三百五十九万円余、予算補正修正減少額四億九千百八十三万円余、総理府所管から移しかえを受けた額二千百三十七万円余、前年度繰り越し額一千二百八十四万円余、予備費使用額六十四億九千百七十三万円余、合計一兆四千八百五十九億五千…

自由民主党自治政務次官1972/04/11

68衆議院 地方行政委員会 第15号

○小山政府委員 地方財政に対して再検討期ではないか。言うならば、この機会に根本的にそうした問題を検討する必要があるのではないかというような御指摘であります。 御承知のとおり、交付税率が四十一年変更されまして以来、今日に至っておるわけでありますが、基本の考え方として、地方財政を安定させるという意味もありまして、交付税率については、できるだけあまり動かさないという考え方の上に立ちまして今日まできたわけでございますが、御承知のように、この景気…

自由民主党自治政務次官1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○小山政府委員 全く御指摘のとおり、私は、そういう方向というものに対しては妥当なものとは考えておりません。しかしながら、一面国鉄の立場を考えました場合に、一つの公営企業として独立採算制というもののたてまえが置かれますと、当然赤字路線というものに対しては何らかの処置をとらざるを得ないということになるのではなかろうかと考えます。その場合に、これらの路線と地方自治団体の間にいろいろと利害関係がございます場合、国鉄においてもただ採算一点ばりでこ…

自由民主党自治政務次官1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○小山政府委員 私どもの面接の所管事項ではございませんから、これに対する批判と申しますか、そういう点についてはあるいは正確でないかもしれませんし、ことに私も初めていまこういう問題御指摘を受けて、実際にその内容を多少調査をいたしませんと、具体的にそれが不当であるかどうかという点については申しにくいのでございますが、良識上から考えてみまして、調査も何もいたしませんが、良識上から考えて、全国的平均から見ましても非常に高位にあるというような点に…

自由民主党自治政務次官1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○小山政府委員 公営企業の問題につきましては、都市問題のかかえる大きな一つの課題として、私どもも全力をあげて解決しなければならないと考えておるのであります。先生も御承知のように、私どももこういう問題を検討しまして一番考えますことは、何と申しましてもやはり都市交通というものが非常に渋滞をして、そのためにバスであるとか電車であるとか、こうした交通機関の利用者が極度に減ってくる、それにかわるべき機関となりますと当然地下鉄のようなことになるわけ…

自由民主党自治政務次官1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○小山政府委員 交付税法の六条の三によりますと、御承知のとおり、基準財政需要額に対して収入額が満たない場合には、交付税をもってこれに充てるということになっておるわけでありますが、現在交付税の収入額というのが、御承知のとおり、国税三税の収入減から、必ずしもこの要望を満たしておらない、したがって、一部地方債によってまかなっておるという現状から見ますと、ある意味においてはその要件に該当しておるということも申し上げられるわけでありますが、しばし…

自由民主党自治政務次官1972/04/07

68衆議院 地方行政委員会 第14号

○小山政府委員 沖繩の財政的な赤字対策でございますが、自治省として必ずしもこれに対して全面的な責任を持つという立場でもございませんが、従来からのいきさつ等も考えまして、できるだけ自治省としてもそういう問題について御協力を申し上げたいという考え方で政府のほうともいろいろ話し合いをいたしまして、公共事業に関する赤字分については七〇%、従来の赤字に対しては五〇%程度交付税の中でこれを処理しよう、こういう考え方で作業を進めておる次第でございます…

自由民主党自治政務次官1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○小山政府委員 先生の御指摘のように、近年急増しつつある地方財政需要に対し、現在の交付税率でよろしいかどうかというような御批判のように承知しておるわけであります。確かに、今日までは交付税額が比較的順調に伸びてまいりましたので、この急増しておる財政需要に対処することができたわけでございますが、昨年八月以来、例のドル・ショック、円の切り上げ等、一連の問題も起こりまして、その後経済界は依然として不況から脱することができない。したがって、私ども…

自由民主党自治政務次官1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○小山政府委員 後ほど局長から詳しくお答えを申し上げたいと思いますが、問題は、財政需要をどうはかっていくかというものさしの問題にかかってくるような感じが私はいたすわけであります。いま御指摘のように、大都市におきましては、昼間人口などというような問題もございますし、一定のものさしでこの財政需要をはかることが合理的であるか、それぞれの地域によって、算定方式というものを変えていくという考え方が妥当であるかということは、今後の課題として検討しな…

自由民主党自治政務次官1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○小山政府委員 各種生活関連公共施設の整備等を考えました場合、今後、地方の財政需要は継続的に相当長期間悪増するものとわれわれも考えなければならないわけであります。したがいまして、先ほど局長の御答弁で申し上げましたのは、おそらく交付税に関する考え方ではなかったろうかと思うのでありますが、地方財源全体から考えました場合には、私どもも十分検討をしなければならない時期が来ておるというふうに考えております。したがって、昨年来より、事務所・事業所税…

自由民主党自治政務次官1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○小山政府委員 具体的にその結果を見ませんと、この財政的問題について事前に計画を立てるというわけにもまいりません。結果を見まして、十分それに対処するように努力をいたしたいと思います。

自由民主党自治政務次官1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○小山政府委員 所管が違うわけでございますから、私どものほうで主体的にいろいろの考え方を申し上げることもどうかと思うのでありますが、この計画はまだ緒についたばかりでありますから、いろいろ御指摘の動向等もございますから、庁内でもこの問題に対する考え方をよく統一いたしまして、そして関係の部課に、いろいろ地方財政等にも影響することでございますから、そういう問題について今後問題を起こさないように万全の対策を確立させたいというふうに考えております…

自由民主党自治政務次官1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○小山政府委員 そうした総合的な調査が国の方針としてきまりました以上は、自治省としても、地方自治体の将来のあるべき姿、またそのいろいろな関係問題等について、この調査の中から積極的にいろいろの発言をしたり、また、具体的な対策を立てたりして、この調査の有終の美を飾れるように、私どもでも御支援を申し上げたいと思っております。

自由民主党自治政務次官1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○小山政府委員 しばしばそういう御指摘があるわけでございますが、御承知のとおり、交付税を四十一年に改定をいたしまして以来、景気の非常な成長から、年々二〇%以上の伸びを示しておるわけでございます。したがって、今日京で、このことが地方財政に対してはいろいろな面で好影響を及ぼしておったんではなかろうかというふうに私は考えておるのでございますが、しかし、昨年以来、ドル・ショック、さらに円の切り上げ等もございまして、わが国の景気回復もそれだけ非常…

自由民主党自治政務次官1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○小山政府委員 この財政需要をどこで見るか、どこで押えるかということは、これはそれぞれの見方によって多少違うと私は思うのでございますが、一応基準財政需要額というものを定めまして、これに対してどの程度の収入額があるかというような形の中で地方財政というものを運営して、今日に至っておるわけでございます。幸いに、景気の関係もございまして、従来はそれらの需要を満たすだけの財源というものが大体あったわけでございますが、しかし、それで地方財政というも…

自由民主党自治政務次官1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○小山政府委員 十分に、ということばが、はたして適切であるかどうかということは、これは疑問でありますが、財政需要額に対して、それだけの収入額を一応確保しておった。こういうふうに私ども理解しておるわけであります。しかし、本年度の予算をごらんいただいてもおわかりのとおり、地方財政も困難な中でございますが、公共事業費については、二兆三千五百億、対前年比二九・三%増というように、かなり積極的にそうした懸案の問題を解決しようという意欲のもとに地方…

自由民主党自治政務次官1972/04/06

68衆議院 地方行政委員会 第13号

○小山政府委員 従来のように、二〇%以上の高度な成長ということは、あるいは御指摘のように望めないかもわかりません。しかし、今回の一連の財政措置によって、わが国の経済の回復ということが相当予想されておるわけでございますので、実際問題として、これらの動向を見定めません限りにおいては、交付税率について、軽々にこれをどうするという結論にはなりにくいというふうに考えております。いずれにしても、もう少しこの景気の動向を見定めまして、将来そういう問題…