小山省二
会議録に記録された「小山省二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 964 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 全国中小企業団体中央会会長
- 直近の発言日
- 1972/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%
※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小山政府委員 御指摘のとおりのように考えております。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小山政府委員 結果的から見ますと、御指摘のように、国対サイドのような感じがいたすわけでありますが、事務当局が専門的に法制局と十分相談をいたしまして、つまり、専門的な意見に基づいてこのような処置をとったんではなかろうか。私自身もまだ十分検討しておりませんから十分なお答えになるかどうかわかりませんが、そういうような感じを持っておるわけでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○小山政府委員 地方財政計画に対する中身が後退に次ぐ後退だ、こういう御批判でございますが、確かに、私、見方によってはそういうふうな見方もあるのではないかというふうに考えますが、御承知のとおり、昨年とことしは、わが国経済も、従来のような高度成長というような実情下に必ずしもございません。言うならば、たいへんな不況の中において地方財政計画を組まなければならなかった。まず、こういう前提に立ってお考えをいただきたいと思うのでございますが、そういう…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小山政府委員 地方財政にとっては、たいへん貴重な、示唆のある御質問のように私は承知しております。地方財政というものをもう少し弾力的に考えなければならないということは、従来からもしばしば論ぜられておるところで、言うならば、景気の変動に非常に大きく影響されやすい三税を財源に、三二%という固定化した交付税率の制度というものは、はたして地方財源にとって違当な制度であるかどうかということは、これは、私は、相当問題があるように考えております。した…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小山政府委員 まだ確定的な結論ではございませんが、考え方としては、私は、そういうふうに、多少弾力的に上下の幅を持たせることの可能な方法で処理したらよろしいのではないかというふうに考えております。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小山政府委員 最善を尽くして努力いたします。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小山政府委員 本年の予算編成にあたりまして、予算に対する基本的な考え方として、福祉政策を頂点に置いた予算を編成したということを申しておるわけでございます。したがいまして、地方、財政の面におきましても、やはり国のこうした基本的な考え方というものは十分尊重をし、それぞれ地方自治体の予算の中におきましても、こうした考え方を十分徹底できるように、私どもとしては、行政指導を通して、できるだけそういう考えを浸透させたいというふうに考えております。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小山政府委員 御指摘のとおり、私は、考え方としてはそうなくてはならないというふうに考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小山政府委員 私の申し上げた弾力的という意味は、好況の場合には税率を下げても差しつかえないではないかという考え方と通ずるかもしれませんが、その前提として、地方の財政需要が、いまお話しのように年々非常に大幅に伸びておる。同時に地方自治の自主性というものを考えた場合に、財源的にも、そうした考え方が実行できるような方向にもう少し向かわせるためには、それぞれの地方で独自に立てた考え方、政策、そういうものが実行できるような配慮がなされなければな…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小山政府委員 先ほど申し上げましたことは、お断わりを申し上げましたとおり、あくまでも私の個人的見解ということで、実は、私見を申し上げたわけでございますが、現在、私どもの役所の中においては、交付税率を軽々に変更すべきではないという従来の考え方から、変更されておらないのでございます。先ほど来申し上げましたことは、私のほんとうの私見でございますから、御理解いただきたい。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小山政府委員 地方財政を圧迫するようなことがありますことは、私どもの好まないところでございますので、従来から、そういう問題については、行政指導の面で、国の行なうべきそうした事業に対して、できるだけ地方が負担をすることのないように指導をいたしておるわけでございますが、今後もそういう方向で善処したいと思います。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小山政府委員 ただいま局長から御答弁申し上げましたとおり、かかって経済の回復いかん。本年度は、そういう意味で、大きく経済回復を目標にした予算措置を私どもは講じておるわけでございます。したがって、この結果いかんによっては、いろいろ税制上の問題も出てまいることと思いますし、あるいは交付税率に触れるような点が出てまいるかも存じません。いずれにいたしましても、経済の動向を見まして、税制の面において処置できる程度であるか、あるいは大きく言って交…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小山政府委員 御承知のとおり、今回の不況というものはきわめて短期的な現象である、したがって、早期に景気の回復をはかるというたてまえにたって本年度の予算がつくられておるわけでございます。したがって、現在のところは、特例交付金のようなもの、あるいは借り入れ金のような処置、そういうことによって一応本年度の予算編成というものはなされたわけでございます。したがって、不況が長期化するというような見通しになりますれば、おのずと考え方が違ってくるので…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小山政府委員 もちろん十分検討しなければならない課題でございますが、現状におきます地方の公債費の割合は、国の公債費の依存度から見ますれば、きわめて軽微でございまして、現状におきます程度であれば、私は、地方財政にとってそう大きな問題点になる程度の金額ではないように理解いたします。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小山政府委員 御承知のとおり、歳入全体に占めます地方債のパーセンテージは、現在八%でございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小山政府委員 今回の予算の地方における公債の依存度でございます。国の予算におきます国債のウエートは一七%でございます。したがって、将来の問題としては、十分検討しなければなりませんが、現状における程度でありますれば、地方財政にそう大きな混乱を招くというような数字ではないように、私ども考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小山政府委員 公立病院の赤字につきましては、私どもでも、実は、赤字幅が非常に大きいので、かねがね心配をいたしておるわけでございます。これの要因と申しますか、よって来たる原因はいろいろあると思います。たとえば人件費が非常にかさんできたとか、あるいは医療費の高騰とか、あるいは病院の規模であるとか、それから位置の問題でありますとか、医師の確保が非常にむずかしい問題であるとか、いろいろ経営上の面からまいります面もございますが、根本的に問題にな…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小山政府委員 具体的に、と申しますと、何と申しましても、やはり医師の確保をはかっていくという問題がございまして、御承知のとおり、地方医科大学の設立というような恒久的な課題に向かって取り組んでもおります。それから、公立病院全体の経営の合理化に対しても、ある程度徹しなければならぬ。一つは、何と申しましても、赤字の最大の要因というのは、診療費の問題でございます。これは、単に病院の自己努力というわけにもまいりませんので、そうした方面の施策と相…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○小山政府委員 公営企業ばかりではございません。そうした一連の赤字対策というもの、これを独立採算制のもとに公営企業というものを置くことが妥当な処置かどうかということです。いずれにしても、公共性を多分に持った企業でありますから、病院会計といわず、交通会計といわず、いずれもこれを独立採算という制度のもとに運営するというところに、私は、ある程度の無理があるのではなかろうかというふうに理解いたします。しかしながら、公営企業である限りにおいては、…
第68回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(小山省二君) お説のとおり、課税の公平な原則からまいりまして、その格差ができるだけ縮小されなければならぬことは御指摘のとおりでございますが、まあ私どもは、財源問題も皆無とは考えておりませんが、原則として、地方税の性格というものがそのような姿になっておるのではないか。言うならば、できるだけ地域社会の費用を住民がひとしく分担してもらう、所得のいかんを問わず多少のそういう費用を住民が負担をするという、そういう地方税法の特殊的な性格…