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自由民主党全国中小企業団体中央会会長衆議院
総発言数
964
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
全国中小企業団体中央会会長
直近の発言日
1972/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%

※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

964 20 を表示
自由民主党自治政務次官1972/05/09

68参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) 御指摘のとおり、公有地に対する需要というものが近時非常に増大いたしております。先般来、これらの問題に対処するために、この国会におきまして公有地の拡大に関する法案等を提出して御審議いただいておるわけでございまして、この法案の主たる目的は、できるだけ公有地を事前に入手をしておきたいというような面から、それぞれ必要な事項を法案の中に盛り込んでおるわけでございまして、公有地に対する地方団体の要望にこの法案によって沿える…

自由民主党自治政務次官1972/05/09

68参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) 御指摘のとおりだというふうに考えております。

自由民主党自治政務次官1972/05/09

68参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) 国有地の問題でもございますので、私ども自治省として直接この問題に関係を持っておりませんが、できるだけ、いま大蔵省から答弁のありましたように、公用関係に優先して払い下げるという方針を堅持してもらいたいというふうに私どもは率直に感じておるわけでございます。

自由民主党自治政務次官1972/05/09

68参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) 週休二日制につきましては、もはや議論の段階というより、現に欧米先進国においては実施の段階に入っておるわけでありますから、わが国においても早晩これが完全実施を見るような情勢下にあるわけであります。しかし問題は、主として指導の任に当たるのは労働省でございまして、私どもとしては、地方公務員に限って、この週休制をどのような形で将来実施をするか、あるいは、実施をした場合にどのような現象が起こるかというようなことに対して事…

自由民主党自治政務次官1972/05/09

68参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) さっそく資料を整備いたしまして提出をいたしたいというふうに考えております。

自由民主党自治政務次官1972/05/09

68参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) 数字につきましては、後ほど局長からお答えを申し上げたいと思いますが、ごみの処理場の建設をめぐりまして各所でトラブルが起こり、なお、これの処理にあたって多額な補償を支払っておるというこのことは現実の問題でございまして、地方自治体もたいへん苦しんでおるわけでございます。私どもといたしましては、それにはやはり幾つか大きな問題点があるようでございます。第一は、やはり先ほど先生が御指摘になったような、補償対象がきわめて限…

自由民主党自治政務次官1972/05/09

68参議院 地方行政委員会 第13号

○政府委員(小山省二君) 御指摘のように、たいへんこの問題むずかしい問題のように考えるわけです。昼間人口と夜間人口などでもいろいろ問題を起こしておるようであります。ことに観光地、しかも限られた時期にどっと人が押し寄せる、それによりまする各種の問題の処理、これは、私ども、今後十分ひとつこれらの問題は検討して何らかの対策を考えなければならぬ一種の社会問題のような感じがいたすわけであります。今後、関係各機関ともひとつ十分話し合いをいたしまして…

自由民主党自治政務次官1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小山政府委員 御承知のとおり、地方公営企業の中で特に建設するのに多額の費用を要します地下鉄につきましては、その建設費の五〇%については国と地方とがそれぞれ半額ずつ補助をいたすことになっております。なお全体の建設費の一〇%につきましては、地方自治団体が一般会計から出資をいたすことに相なっておるわけであります。

自由民主党自治政務次官1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小山政府委員 御指摘のように、閑散線につきましては、私どもとしては、まだ具体的に閑散線が指定されておりませんので、したがって必ずしも地元がその存続を希望するかどうかわかりませんので、財源的な処置についてはまだ具体的な方法はできませんが、そのような事実が出ましたならば関係市町村と十分相談をいたしたい。 利用債につきましては、私どもとしてはその性格上好ましくないという考え方を常に表明をいたしておるわけであります。 駅前広場その他いろいろ地…

自由民主党自治政務次官1972/04/26

68衆議院 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○小山政府委員 新幹線の利用債につきましては今日まで自治省としてはまだ御相談を受けておりません。しかしながらこのような利用債を地方公共団体に引き受けさせるということにつきましては私どもは適当でない、かように考えております。

自由民主党自治政務次官1972/04/25

68衆議院 地方行政委員会 第21号

○小山政府委員 御注意をいただいてたいへん恐縮でございますが、私も、法案全体を見まして、主としてこの法案の主力が先行入手に重点が置かれておる、この法案の裏づけになる資金計画というものが十分に確立されておらないという点については、確かに御指摘のとおりのように感じられます。いま政府委員のほうからお答えを申し上げましたとおり、早急に先行入手のための資金計画を確立いたしまして、できるだけ低金利の資金を導入できるように最善の努力をいたしたいと考え…

自由民主党自治政務次官1972/04/25

68衆議院 地方行政委員会 第21号

○小山政府委員 確かに、御指摘のように、自分の意思で地方の公共団体に売却するということについては、民間の売買と同じだろうと私は思うのでありますが、今回のような場合については、やはり相当な制限がある。たとえば、その土地の価格については、地価公示法による公水価格に基づいてこの土地を買い入れなければならぬということで、要するに、必要だから幾らでも出していいというものではないという制限があるわけでありますから、私は、できるだけそうした法の趣旨に…

自由民主党自治政務次官1972/04/25

68衆議院 地方行政委員会 第21号

○小山政府委員 お説のような方針で処置いたしたいと考えております。

自由民主党自治政務次官1972/04/25

68衆議院 地方行政委員会 第21号

○小山政府委員 確かに、御指摘のように、今回の公営企業金融公庫の資金手当てというものはたいへん少額ではございますが、従来、土地開発公社の資金源は主として地方債をもってまかなっておるというような関係もございまして、本年度三百二十五億先行取得債を一応計画いたしておるわけでございます。しかし、いま政府委員のほうで御答弁申し上げましたように、本年度は、こうした機構の切りかえにも当たり、必ずしも十分な資金手当てではございませんが、それらの状況とも…

自由民主党自治政務次官1972/04/25

68衆議院 地方行政委員会 第21号

○小山政府委員 確かに御指摘のとおりでございますが、御承知のとおり、公営企業金融公庫がこの開発公社を融資の対象にするということ自体、なかなか難航をいたしまして、ようやく基本的には了解を得たわけでございますが、そういうようないきさつ等もございまして、本年度は、先ほど来申し上げましたように、十分な資金計画が確立されませんことはたいへん遺憾でございますが、御指摘もございますし、われわれも全力をあげて、明年度は十分そういう方向にこたえるように努…

自由民主党自治政務次官1972/04/25

68衆議院 地方行政委員会 第21号

○小山政府委員 たいへんおしかりをいただいて、ほんとうに恐縮でございますが、先ほど申し上げましたように、本年は、公営企業金融公庫資金をこの開発公社に導入するという道をようやく開いたという程度でございます。言うなれば、さらにもう少し、一歩進んだ資金計画まで前進しておればよかったのでありますが、いろいろの関係から、ようやくその程度で御審議をいただくような状態に実はなったわけでございますが、私も、皆さん方の御意見は大臣にも十分お伝えいたしまし…

自由民主党自治政務次官1972/04/25

68衆議院 地方行政委員会 第21号

○小山政府委員 確かに、御指摘のように、その努力が十分でなかったことは率直に私どもも認めざるを得ないわけであります。しかし、御承知のとおり、開発公社の機構改革というものはかなりいろいろ紆余曲折等もございまして、それらの点から、資金面に対する折衝まで時間的にも十分な時間が必ずしもありませんで今日に至ったわけでございますが、先ほど来いろいろ御指摘をいただいておりますので、将来、必ず、資金面については、十分皆さん方の御意見を体して、開発公社の…

自由民主党自治政務次官1972/04/21

68衆議院 商工委員会地方行政委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○小山政府委員 御質問の趣旨につきましては私もよく理解できるような感じがいたすわけであります。しかしながら、従来都道府県知事の意見を徴します場合においては、必ず都道府県知事は市町村の意見を聞いた上答申をする慣例になっております。したがいまして今回も特に政令市を加えませんでも、ただいま大臣から御答弁のありましたとおり、必ず関係市町村の意見を十分聞いた上答申をするようにいたしたい、かように考えております。

自由民主党自治政務次官1972/04/20

68衆議院 決算委員会 第8号

○小山政府委員 御承知のように、復帰後の沖繩の県及び市町村の行財政のあり方については、いろいろ御意見があろうと存じます。しかしながら、現実に戦後二十六年の空白という、そこにはおおうべくもなく、やはり行財政の上に大きな格差があるようでございます。したがいまして、これらの格差をできるだけ早い期間に本土並みの水準に引き上げるということになりますると、そこには私は、ある強力な行政指導なり御援助なりというものがやはり必要ではなかろうかというふうに…

自由民主党自治政務次官1972/04/20

68衆議院 決算委員会 第8号

○小山政府委員 御指摘ではございますが、今回開発庁を設けました趣旨は、沖繩県の自治権を侵すとか沖繩の自主性を阻害するとかいうような意図は毛頭この機構の中にはないわけでございまして、言うならばむしろ沖繩の立ちおくれておる行政水準と申しますか、そうした面をできるだけ早く本土並みに引き上げるための御援助と申しますか、そういう形の中にこの機構ができておるわけでございまして、沖繩県知事の考え方、あるいはその申請に基づいてこれらの仕事が行なわれると…