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自由民主党全国中小企業団体中央会会長衆議院
総発言数
964
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
全国中小企業団体中央会会長
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会流通問題小委員会1 件・1%

※ 全 964 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

964 20 を表示
自由民主党自治政務次官1972/05/25

68衆議院 地方行政委員会 第28号

○小山政府委員 御承知のとおり、今回の場合特殊公務というものは、国民の生命、身体及び財産の保護という任務を本来の任務といたしまして、その任務の遂行にあたって高度の危険が伴うもの、かつその危険があらかじめ予測されているにかかわらず、職責上あえてその職務を遂行しなければならない、そういう点から職務の内容というものが規定をされておるわけでございます。したがって、いま御指摘のような問題につきましては、先般大臣が御答弁を申し上げましたとおり、関係…

自由民主党自治政務次官1972/05/25

68衆議院 地方行政委員会 第28号

○小山政府委員 地方財政上から見て常識妥当の線でありますれば、自治省としては、いま部長が御答弁申し上げたような考え方で今後対処してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党自治政務次官1972/05/25

68衆議院 地方行政委員会 第28号

○小山政府委員 今回は、御承知のとおり、特殊公務としてはっきりとその性格、使命というものを明記したわけでございますが、いま御指摘のような例も皆無というわけでもございませんので、先般来委員会におきまして大臣が御答弁申し上げておりますように、御承知のとおり他の関係法令との関係もございますので、これらは十分ひとつ関係各行と相談をいたしまして、自治省といたしましても前向きにこれをひとつ検討しよう、こういうことに相なっておりますので、そういう精神…

自由民主党自治政務次官1972/05/25

68参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(小山省二君) いま御指摘のように、私ども自治省としては十分調査をいたしまして指導に当たることについてはもちろん、今後もそういう考えでいたすわけでありますが、事福岡県内の問題でございますから、まあできるだけ県が自主的にこういう問題はみずからの手で解決するというような方向でいかなければならぬというふうに考えております。いずれにしても、できるだけ私どもとしては、そういう問題がいつまでも県内の今後の自治行政に悪影響のないように、早期…

自由民主党自治政務次官1972/05/25

68参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(小山省二君) 十分今後の指導に当たりたいというふうに考えております。

自由民主党自治政務次官1972/05/25

68参議院 地方行政委員会 第18号

○政府委員(小山省二君) こうした地区の問題は、数によってすべてを解決するという、そういうあり方だけでは私はやはり済まない面があるのではないか。できるだけやはり住民間の話し合いによって解決する、また、そういう方向でありたいというふうに考えておりますので、おそらく県当局もそういう配慮から、むしろ、はっきりして結末をつけたほうがいいでないかという、こういう考えもございましょうが、そういうことをしないで、なるべくそういう対立的な気分を表面に出…

自由民主党自治政務次官1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小山政府委員 知事が計画を策定するにあたりましては、滋賀県の水政審議会に付議し、なお関係市町村の意見も十分聴取することを考えられますので、地元関係者の意見は十分反映できるものと考えております。

自由民主党自治政務次官1972/05/17

68衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○小山政府委員 地方負担を伴います国庫補助対象事業は、単独事業におきまして三千四百四十億円、この対象事業の補助負担金が約千六百八十億円、受益者負担が二百六十億円となっております。そのうち、地方負担額の千五百億円のうち地方債で約六百億円、一般財源で九百億円、かようになっておるわけでございますが、今回国におきます負担割合を引き上げることになるわけでございますので、これによりまして約百五十億円程度負担が軽くなるのではなかろうか、かように考えて…

自由民主党自治政務次官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○小山政府委員 御心配をおかけいたしました大阪千日デパート火災の概要につきまして御報告を申し上げます。 去る五月の十三日夜発住いたしました大阪市千日デパートの火災は、百十七名というとうとい犠牲者を出す惨事となりました。まことに痛ましい事故であり、心から遺憾に存じ、災いにあわれた方々の御冥福をお祈りするとともに、御遺族に対し衷心よりお悔やみ申し上げる次第であります。 以下、その概要について御報告を申し上げます。 出火の場所は、大阪市南区難…

自由民主党自治政務次官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○小山政府委員 御指摘のように、適当でないとは考えますが、最近の高層建築などを見ますと、一番高いところに食堂などを設けるように、言うならば、客を誘致するに急のあまり、そういう防火面からの点などが考慮されずに、最近たいへんたくさんのビルに許可が行なわれておるということは、これを契機に、私どもも関係各庁とよく相談をいたしまして、将来を考えて、そういう面についてはこの際できるだけ是正の方法を考えてみたいというふうに承知いたしております。

自由民主党自治政務次官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○小山政府委員 先生御指摘のように、この原因は一応調査中ではございますが、なかなか内部事情は複雑でございますので、ある意味において、責任のなすり合いというようなことになっており、補償問題等がたいへん時間を要するというようなことになりますことも、これは一つの社会問題でもございます。 〔中村(弘)委員長代理退席、委員長着席〕 政府としても、十分関係者を指導いたしまして、将来もやはりこうした問題が相当起こるということはあり得ることでございます…

自由民主党自治政務次官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○小山政府委員 今回の火災にあたりまして、消防の力によって救出された者は五十三名と言われておるわけであります。いままで御指摘になりましたように、わが国の消防力の実態を見ました場合、必ずしも機械化が十分進んでおるというところまでは至っておらないようでございます。ことに、都市の火災につきましてはその感を特に深くするわけでございまして、救助対策専用の機械化と、一方において消火用の機械化ももちろん必要でありますが、人命救助ということが、今日の世…

自由民主党自治政務次官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○小山政府委員 私も、次官を拝命しましてから、いま御指摘のように、消防庁の機構というものが必ずしも強力なものだというふうに理解いたしておりませんが、内部のいろいろな関係もあることでございますので、御指摘の点は、よく大臣にお伝えをいたしまして、消防庁の機構強化については、大臣ともども私も善処いたしたいというふうに考えております。

自由民主党自治政務次官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○小山政府委員 使用目的が当初とかなり違ったような形の中で営業が行なわれている、使用が行なわれているというようなビルに対しては、従来の建築基準あるいは消防、それに増して指導監督を強化しなければならないことは、いま御指摘のとおりであります。たまたま今回その典型的な災害が発生したというわけでございますので、今後、消防法あるいは建築基準法、いずれも十分再検討いたしまして、再びこのような災害が起こらないように万全を期してまいりたいというふうに考…

自由民主党自治政務次官1972/05/16

68衆議院 地方行政委員会 第25号

○小山政府委員 今回の千日デパートの火災というものは、私は、今後の消防のあり方に大きな教訓を与えた面が非常に多かったのではないかと思うのです。従来、火災を主体に消防の施設というものを整えたわけでございますから、消火ということが第一の任務になっておる。しかし、最近の状況を見ますと、やはり、人命救助ということが消火と並んで消防業務の大きな仕事になってきたようであります。特に、最近、有毒ガスの発生というような、面を考えますと、消火に先行してま…

自由民主党自治政務次官1972/05/11

68衆議院 地方行政委員会 第23号

○小山政府委員 御承知のとおり、大都市の交通事業の再建計画は、横浜市を除きまして、おおむね四十八年度で終了することになっております。したがいまして、これらの実績を十分再検討いたしまして、交通事業の真の険路というものは一体どこにあるのかということを十分原因を確かめまして、四十八年度以降の交通対策に私ども自治省としてはできるだけの努力をいたしまして、この赤字対策に取り組んでまいりたいというふうに私は考えておるわけでございます。 私も、都議会…

自由民主党自治政務次官1972/05/11

68衆議院 地方行政委員会 第23号

○小山政府委員 いま局長からお答えを申し上げましたとおりでありまして、自然の保護、環境の保全ということは、いまやわが国の重要な社会問題となっております。したがって、私どもは、そうした新たなる道路の建設にあたって、単に費用のみの観点から道路の建設に当たるというようなことは厳に避けなければならぬ。したがって、起債の許可その他公庫の融資等にあたって、十分それらの点を配慮して、いま御指摘のような自然美を破壊することは、できるだけ最小限度にとどめ…

自由民主党自治政務次官1972/05/11

68参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(小山省二君) 御承知のとおり、公営企業につきましては、明年度再建計画が一応終わるわけでございます。これらの機会に、公営企業全体につきまして十分再検討をしなければならない、また、再建をはからなければならぬ時期にきておりますので、御趣旨に沿いまして、十分前向きにこの問題について善処をいたすつもりでございます。

自由民主党自治政務次官1972/05/11

68参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(小山省二君) 私は、最近の公営の交通企業関係が財政的に非常に悪化をしているその大きな原因というものはいろいろあると思うのでありますが、公営企業というものを独立採算のもとに置くということの可否がようやく検討される時期がきておるのではないかという感じを持つわけです。もし、独立採算の面に走り過ぎますと、言うならば、交通の持つ公共性と申しますか、そういうものが忘れがちになる、言うならば、採算に走り過ぎてサービスというものをとかく置き…

自由民主党自治政務次官1972/05/11

68参議院 地方行政委員会 第14号

○政府委員(小山省二君) 基本的な権利というものは、あくまで尊重されなければならぬというたてまえに考えております。