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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
427
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 選挙制度に関する特別委員会18 件・18%
  • 労働・社会政策委員会11 件・11%
  • 中小企業対策特別委員会7 件・7%
  • 内閣委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会4 件・4%

※ 全 427 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

427 20 を表示
自由民主党1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○小山孝雄君 外務大臣、海外広報課の事務として明記されております。訂正まで入っておりますから、きっちりと申し入れをするようにお願いを申し上げます。いかがですか。

自由民主党1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○小山孝雄君 ちゃんとした法令にもこうやってあるわけですから、訂正まで、収集するだけじゃだめですよ。それに基づいて、かつてはちよんまげを結った、そして日本刀を腰に差した侍が家電の山に埋もれて生活しているような、そんな記述もあったわけでありますから、きっちりとこの組織令の業務を守って訂正申し入れまでしていただきたいと思います。 もう一度お答えください。

自由民主党1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○小山孝雄君 重ねて要請しておきます。 そこで、先ほど外政審議室長から答弁もございましたが、もう一度お尋ねをいたします。 一月三十日の本委員会で、片山委員の質問に対しまして、政府のこれまでの慰安婦問題に関する調査では慰安婦の強制連行はなかったという答弁をされましたけれども、もう一度外政審議室に確認をいたします。

自由民主党1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○小山孝雄君 そうしますと、ジャーナリストの櫻井よしこさんに社団法人神奈川人権センターというところから抗議がありまして、櫻井さんが、強制連行の事実はなかった、また慰安婦として働いていた人たちに対する同性としての同情の念を本当にあらわしながら、事実はなかったということを私は思いますということを言論活動で申されたら、そこに神奈川人権センターが抗議を申し入れて二つの講演会が中止されたという事実が報じられております。 人権センターがそういう申し…

自由民主党1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○小山孝雄君 さきに戻りまして、再び外務省にお尋ねいたします。 韓国の教科書の訂正の申し入れの問題、韓国政府がまとめました従軍慰安婦実態調査中間報告の中にはっきりと、「このような女性動員の趣旨は基本的に慰安婦調達とは性格を異にするものと思料される。」「女子勤労挺身隊と慰安婦は基本的に関係がなく、また、国民学生勤労挺身隊も慰安婦とは無関係である。」と、このように記述されております。 そういうことで、韓国政府の認めるところでもありますので、…

自由民主党1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○小山孝雄君 ケースがあったとかあるいは可能性があるということとそうだというのとは別でありますので、その点も十分踏まえて韓国政府と折衝を願いたいと思うわけでございます。 次に進みますが、外政審議室にお尋ねいたします。 先ほど慰安婦の強制連行はなかった、政府の資料から見出せなかったということを御答弁になりましたけれども、どうしてそういうことを平成五年八月四日の調査結果を報告するときに記入しなかったんでしょうか、あるいは発表しなかったんでし…

自由民主党1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○小山孝雄君 全体としてというのでは本当によろしくない。例えば、午前中、本委員会に入る前に科技庁長官から東海村の動燃の事業所での爆発事故の経緯説明がありましたけれども、こうしたことは一つ一つ真相を常に明らかにして進んでいくということが大事だと思います。 再び外政審議室長にお尋ねしますが、政府の報告書の中で、調査資料の中で強制連行があったと判断したもとの資料は何でしょうか。

自由民主党1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○小山孝雄君 ここに報告書の写しを持っております。私がここに持っておりますので、どれがどれで、どれが公開されて、どれが非公開なのか、明らかにしてください。

自由民主党1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○小山孝雄君 参考とした国内外の文書は全部公開でしょうか。

自由民主党1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○小山孝雄君 そうしますと、我が日本国の各行政機関、それから国立国会図書館、国立公文書館、そして米国国立公文書館から出たものは全部公開されている。そこには強制連行を直接示す資料はなかったということが確認された。 そうすると、残りは関係者からの聞き取り調査です。すなわち、元従軍慰安婦を中心とした関係者からの聞き取り調査は明らかにされていない。それから、参考文献の中に太平洋戦争犠牲者遺族会等韓国の遺族会がまとめた元慰安婦の証言集、これが非公…

自由民主党1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○小山孝雄君 その証言集の裏づけはとっておりますか。

自由民主党1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○小山孝雄君 そうしますと、公開されていない資料、そして個々の裏づけ調査をしていない資料で政府は平成五年八月四日の決定を行った、こういうことになりますか。

自由民主党1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○小山孝雄君 そういうことですから、当時この調査に当たった、政府の方針に携わった方々が今いろんなところで疑問を呈しておられる、こういうことだと思います。既に公表されているものでも研究者が、例えば秦郁彦千葉大教授だとか西岡力東京基督教大学助教授の詳細な調査、検証が行われていて、既に公にされている証言集等についてはほとんど信憲性がないということが立証されているわけであります。 例えば、今発売されている文芸春秋誌上には先ほど申し上げました櫻井…

自由民主党1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○小山孝雄君 そういう経過があって、そしてことしの中学校の教科書に従軍慰安婦のことが記述されている。お配りのとおりであります。 文部大臣にお尋ねいたしますが、従軍慰安婦、政府の調査では「いわゆる」という言葉をつけているわけですけれども、何もつけないで従軍慰安婦という言葉が載っております。これはどういう意味でしょうか。

自由民主党1997/03/12

140参議院 予算委員会 第8号

○小山孝雄君 これはもう一度検定に当たって精査をしていただきたい、こう思うわけであります。 時間がなくなりました。政府の調査資料をここに持ってきておりますが、約二メートルに及びます。二百八十点、二千ぺ−ジ、全部目を通してみました。そのことも一つ一つ精査したかったのでありますが、時間がなくなりましたので、資料をお配りしておりますが、思われているようなことだけじゃないということがその資料の中からきっちりと読み取れて、たくさんの資料が出てきて…

自由民主党1997/01/28

140参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○小山孝雄君 この前、私は役人生活を長くやられた方と懇談をしまして、あなたは役人生活の中で何が一番緊張しましたかということを聞きましたら、一番は人事だそうです。自分の立場がどう変わるかと。二番目は何かと言ったら、やっぱり国会に呼ばれたときですと。国会で答弁をしなきゃいけないとき。三番目は何かと言ったら、私の手前言ったんでしょうけれども、各政党の幹部なんかに呼ばれて、あるいは部会等に出て説明をしなくちゃいけないときですと、こういうお話があ…

自由民主党1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○小山孝雄君 自民党の小山孝雄であります。 十日前に長野県の小谷村で起きました土石流災害、これについて特に労災という角度から若干の御質問をさせていただきます。 働く人々の健康と安全を守るということは、これは労働行政、中でも基準行政の一番大事な使命であり大変大事なことだと、こう思っているところであります。そしてまた、働く人たちが自分の職場で不慮の事故に遭って大けがをしたり、あるいは命を失うというようなことは本当にこれはなくさなきゃいけない…

自由民主党1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○小山孝雄君 建設省さんは鈴木技術調査室長さんですね、失礼いたしました。 建設省それから林野庁にお尋ねいたしますが、極めて単純なことですけれども、なぜこのような、災害そのものはとめられなかったかもしれませんが、たくさんの方々が一度にあのような悲惨な事故で命を失うことになったのか、そしてまた多くの方々がけがをなさる、大けがをなさる、そういう事故に巻き込まれたのか、どうお考えでありましょうか。建設省そして林野庁にお尋ねします。

自由民主党1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○小山孝雄君 現段階ではそのような答弁しか出ないものとは思いましたけれども、あえてお聞きいたしました。 工事をやっているのが四区間にあって、そして発注者が、建設省は松本砂防工事事務所、それから林野庁は松本営林署、それに長野県ということで大変発注者も錯綜している。そして区間も四工区に分かれている。そういうことを考えましたときに、働く人たちの安全を守るということで、政府として全体にかかわる役所というのは労働省だけなんですね。いち早く現地に基…

自由民主党1996/12/17

139参議院 労働委員会 第1号

○小山孝雄君 建設省、林野庁にお尋ねしますが、複数の発注者、それから多数の建設業者による錯綜した工事、これに対して発注者としての対応はどうであったのか。さらに、元請、下請の緊急時における連絡体制はどうだったのか。さらにまた緊急時の連絡体制、今基準局長から安全対策要綱を提示して十分に働く人たちの安全を守ってくれという要請もしたというお話がありましたけれども、緊急時の連絡体制は果たして機能したのかどうか、その辺についてお尋ねいたします。